台本
もし・・・
すでにきまったストーリーのなかで生きているとしたら
できることはただひとつ
それは、なにをするかではなく
どんなハートで目の前の出来事に向き合うか
ただそれだけ
できることは かたちにならないもの
みえないもの
なのに気が付くといつもなにをするかであたまがいっぱい
もういちど ハートを感じて目に見えないものを感じて・・・
身体の存在
そのとき・・・
軽かった
首が 肩が 腕が 腰が 脚が・・
まるで身体の存在がないみたいに
とても幸せで
ずっとこのままでいたいと思った
境界線がないところ
とてつもなく広くて深くて幸せなところ
リハーサル
ふと気づくと、いろんなことを考えている
無意識な数え切れないほどのリハーサル
いつもいつも繰り返しいろんなことを考えている
それも自分のパターンのリハーサルで。
ちょっと手間はかかるけど、リハーサルを変えてみる
手間はかかるけど、それも最初だけ。
背中が広がって身体が軽くなる感覚がくるところ
そこを探しながらのリハーサル
自分のパターンでないところにFlowがあった
まわりとつながって楽なところ幸せなところ