フェロコン 床仕上げの朗報です。
本日は
フェロコン仕上げのお話。
この前施工した物件
これから、ガレージや
倉庫、工場、店舗、
厨房などの床を新設する
オーナー様に朗報です。
フェロコンとは
コンクリートに
色をつけた床のことですが
カラークリートと何が違うの?
ってよく言われます。
それはズバリ!
「強度が違うのです!」
カラークリートでも
素晴らしい強度は発揮しますが、
フェロコンは
さらにグレードアップしております。
フェロコンは
通常のコンクリート床に比べ
なんと!
6倍以上の耐摩耗性を発揮する
優れた床材なのです!
それには
訳がありましてねぇ、
この画像は施工途中です。
フェロコンは
特殊合金骨材という材料を
使用してるんですよ。
この特殊合金骨材を使用することで
床表面がとても硬くなり、
緻密に仕上がるようになってて、
有害な粉塵の発生を抑える効果も
抜群にあるのです。
また、
フェロコンの床を
採用される際に
一番多くある質問は
「床の色は
はがれないか?」
という質問です。
はい、
全く心配ありません。
それは
フェロコン床は
モノリシック(一枚岩)工法
という工法で
コンクリートと一体化する工法なので
単にコンクリートの上に塗料を塗る
というやり方ではないのです。
コンクリートを打設して
少し置いた状態で
コンクリート床表面に
フェロコンの粉を散布して
機械で良く馴染ませて仕上げるので
仕上がった後に
強い衝撃や車両で磨耗しても
はがれりすることはないのです!
しかも!
コンクリート打ちの際に
同時施工なので
下地処理などの費用も掛からない為
かなり
リーズナブルなのです!
床の塗装だと
たしかに強力な材料もありますが、
駐車場、工場、倉庫などでは
あまりお勧めできません。
床を新設する際の
考え方としては
床の耐用年数。
メンテナンス費用。
使用頻度。
それらを考えると
塗料にするのか?
フェロコン・
モノリシック(一枚岩)
にするのか
検討できるかと思います。
また、
床の使い方によっては
必ずしも
フェロコンを使用する
必要はありません。
そして
そのフェロコンを施工する
工事会社はどこの業者が
適してるかについてですが、
そんなの
決まってるでしょう。。
床と言えば
安心と信頼、品質重視の
㈱フロアエージェントが
あります。
どうぞご利用ください。
僕も
個人的に夢があるんですよねぇ。
いつか
自分宅の
ガレージを作るときは
本物の天然石と
フェロコン(ナチュラル)を使用した
シックなガレージをつくりたい!!!
そう考えています。。。
土間屋の会合。
去る
10月22日に開催された
土間屋の会合。
フロアーフレンド会という
会に出席しました。
イーホテル横浜鶴見にて
今はまだ
小人数ではありますが
この会は
今、土間工事業界の
問題となっている
人手不足や
離職率の改善、
新規見習いの雇用、
など
避けては通れない
この問題を、
どのように克服すべきか?
また、
この業界は将来
どうなるのだろう?
など
同じ悩みを抱えた
経営者が集い
前向きに
話し合う場であります。
※けして
単価を上げ下げする場では
ありません。
また、
事前にアンケートで
データを集め、
会に参加できなかった方々からの
多くのアンケートも寄せられ
この貴重なデータをもとに
議論できたので
短時間で濃密な
議論ができました。
やはり
話しやアンケートの中で
一番多く出たのは
労働条件を理由に離職する
という職人が
圧倒的に多かったことです。
特に
11月~3月くらいの
時期になってくると
職人は
朝5時ごろ家を出て
帰るのは
夜中が当たり前。
それでいて
貰えるギャラは
かなり安いのが現状です。。
このままでは
もっと人手不足になる
可能性があります。
もちろん来年の
仕事量がどの程度あるかは
予測が難しいですが、
今の労働条件では
今後もかなり減り続けるとの
意見が多くありました。
昨年までは
仕事量が少ないこともあって
どこの業者も
営業活動に必死になり
職人が減少していることなど
知る由もなかったと思います。
しかし
今夏に入り、
急激に人手不足が
目立つようになり、
気付いた時にはもう遅し。
どの会社も
人手不足を肌で感じ
僕が聞いた話しでは、
10人で入る現場を
人手が足りず
4人で入ってた現場なども
あると聞きました。
また、
ある左官屋さんの現場でも
土間屋を6人手配したら
一人も行けなかった現場も
あったそうです。
その後どうなったのかは
解りませんが。。
コンクリ仕事に携わる人なら
解ると思いますが、
コンクリートを扱うお仕事は
セメントを練り始めてから
数時間内に仕上げなければいけません。
コンクリートは
石のように硬くなるのです。
上記の状態では
仕上げ精度や
レベル精度といった
品質上の問題を
クリアできる訳がありません。
けど現実的に
今後も
忙しさが続けば
そういうことが
続くと思います。
こういう現状は
今後の業界の為にも
無視してはいけないことです。
そのことに今、
みんなが気付かされたのです。
アンケートや
議論の中にもありましたが、
人手不足を改善するためには
まず労働条件の改善を
図らなければ
この問題は解決できないとの
意見が多くありました。
それができれば
職人の離職率が徐々に下がり、
新規見習いを雇用することで
かなり改善できるのではないか?
という話になりました。
その具体策も
話がまとまり次第
お話しできるかと思います。
まあ、
本日はこの辺で
終わりますが
もし、
このブログをご覧の方で
ご意見のある
土間屋さんや左官屋さんなど
いましたら、
このブログのメッセージ欄に
ご意見をお寄せください。
全国どこでも構いません。
ちなみに
僕の先輩、後輩にも
名古屋や大阪で
土間職人をやっている
人がたくさんいますが、
ギャラの話を聞くと
あまりの安さに
怖さを覚えます。
近い将来
土間屋をやる人は
居なくなるのではないかと
考えてしまう程です。
まあ、
まだまだ
たくさん議題はありますが、
今日は人手不足をピックアップして
お話しました。。
また会合の様子も
ときどきアップすると思いますので
特に土間屋さんは
絶対必見です。
よろしくお願いします。
前進しよう。
とある朝、
今後の計画を実行する為に
山ほどある事務的なお仕事を
当社石田と
司法書士事務所の磯辺さんで
進めております。
難しい問題もありますが、
計画を実行する為には
事務的な仕事も含め
すべてに
デッドライン(〆切)を設なければ
計画通りに事は進みません。
そこで甘えや妥協をしてしまうと
いつまでたっても
前に進めない。
特にうちのような小さな会社は
その負のスパイラルにハマりがち。
そうなると
そこから一生抜け出せない気が
僕はします。
なので
厳しい言い方で
二人に話しましたが、
デッドラインは
厳守しなければいけません。
僕も
死ぬほど頑張ります。
どうかご協力のほど
よろしくお願いします。
成長する見込みのない
会社ほど
つまらない会社はない
と僕は強く思ってます。
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