現場。
先週、
久々に野丁場の現場を回りました。
最近、
社内業務ばかりに
張り付いていたので
久しぶりのシャバの空気です。笑
これから始まる物件の
現場確認と打ち合わせを兼ねた
ご挨拶にいきました。
何事も
始まりの挨拶は大事ですな。
現場の方々も
各業種の職人不足に
悩んでいるそうで、
「うちのコンクリート工事の日に
人間が足りないっていわないでよね」
って
いきなり釘を刺されました。汗
もうこうなったら
インドから150人ぐらい引っ張るしか
ないなぁ。笑。(ウソです)
しかし、
8月のピークよりは
だいぶ落ち着いてきましたが、
いまだにどこも足りない状況は
続いているようです。
けどもう少しで
山は越えられると思います。
さて、
実は僕、
まだまだやり残している
社内業務が残っているので
またエントリします。
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段取りの悪い現場。
この前
職人から聞いた話し。
とある現場でのこと。
朝からコンクリを打つ予定が
型枠や鉄筋ができておらず
お昼になっても
一向にコンクリは打てず、
待ちくたびれていると、
信じられない光景が!
ポンプ屋もきてないのに
生コン車が到着!
イメージ
だって。。
ありえねぇー。
打設関係者も含め、
職人一同
口を開けてア然してたらしい。
笑い話しのように聞こえるけど
俺は笑えない。
一体どうなってるんだ
この現場。
鉄砲もないのに、
弾が撃てるワケないだろ!
こんなミステリーが
あってたまるか!
型枠や鉄筋が間に合わないのは
職人不足等の背景からも
理解できるけど、
よく聞けば、
ポンプ屋さんも
手配できてなかったらしい。
なんじゃそりゃ。
じゃあ打つなよ。
そんなの
理由にならんでしょ。
こんなオペレーションで
仕上げ精度を
シビアに確保しろって言うのは
チャンチャラおかしな話しだろ

もちろん
それだけではないですよ。
段取りの悪い現場は
事故を起こす確率も高くなる。
何かあってからでは
遅いのです!
結局この日、
打設が終了したのは10時!
押さえが終了したのは深夜1時過ぎ
だったそうで。。汗
この現場、
実はこの前も
似たような話しで
再発防止策を話し合ったばかり。
また、改善に向けて
話し合いに行きたいと思います。
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