調査。
本日は
真空コンクリート
磨耗、ひび割れ調査です。
昨年施工した
真空コンクリートの物件を
見に行きました。
というのも
真空コンクリートとは
コンクリートの余分な水を
吸い上げて
床表面の
強度を向上させ、
耐久性、摩耗性を
より向上させる
仕組みのことですが、
1年で
どの程度
磨耗してるのか
確認しました。
汚れは当然ありますが、
まだまだ
きれいな状態です。
今、
比較する写真はないのですが、
(後日詳しくアップします)
真空脱水すると
表面が緻密になり
かなり硬くなっているため
1年くらいでは
ほとんど変わりません。
すり減った様子はなく
非常に
しっかりした状態を保っています。
けど、
それよりも
すごいのは
ひび割れが
少ないことです。
脱水した部分に
ほとんど
ひび割れはありません。
床表面が引きしまった
状態のままです。
ほっとした~。。
真空コンクリート調査の様子は
また
詳しくアップしますので
お楽しみに。。
土間コンクリート仕上げ
本日も
床を平滑に
仕上げております。
毎日毎日
平坦、平滑。。。
シンプルだけど
毎日毎日の積み重ねが物を言う。
暑い日も寒い日も
自然を感じ、
コンクリートと
呼吸を合わせながら
絶妙な塩加減で作る
コンクリート仕上げ。。。
特に大型の
土間コンクリート仕上げは
機械の使い方と
回すタイミングで
表面の仕上がりは
決まります。。
早く回してもダメだし、
遅くてもダメ。
「仕上げる時が
仕上がる時」
ではなくて、
「仕上がる時が
仕上げる時」
なんですよ。
ややこしいけど
要は
コンクリート仕上げの
タイミングは
人が決めるのではなくて
コンクリートが決めるんですよ。
その
わがままなコンクリートを
じっとこらえて
待ってるのが
職人なんですよ。。
日が当たるとカピカピに固まるし、
影になると固まらないし。。
(ムカつくぜ。)
けど
このわずかなタイミングを
見逃さないのが
うちらの仕事ですよ。。
まぁ、
これがコンクリート仕上げ
ってやつです。。。
当社の売りは
平坦、平滑の徹底追求です。
それでなければ
商売になりません。
なので
当社の宿題は
シンプルだけど
毎日毎日
ピカピカの床を作ること。。
です。
この土俵では
誰にも負けない。
誰にも譲れない。。
それぐらいの気持ちで
突き抜けないとダメだよなぁ。
土間コンクリート仕上げ。
本日も完成です。
刷毛引き仕上げ
本日は
車庫、駐輪場、
コンクリート刷毛引き仕上げ
のお話しです。
まず
住宅の車庫や駐輪場の
床コンクリート工事で
一番注意すべき点は
水溜りだ。。
もちろん
刷毛引きの見栄えも大事だけど、
まずは
水はけの良い
機能を満した床をつくることが
肝心です。
でないと
いくら綺麗な刷毛を引いても
数年で黒ずみ、
ダメになります。
事実、当社に寄せられる
問い合わせの多くは
床の水溜り補修の相談です。
なぜそんなに多いのか?
その答えは簡単です。
それは
新設コンクリート工事の際の
均し作業と不陸調整を
甘く考えているからです。
この肝心な作業工程に
フォーカスしてる業者(職人)は
きわめて少ないのが現状です。
表面の仕上がり
ばかりにフォーカスして
肝心の機能性を意識していないように
感じます。
カラークリートでも
スタンプコンでも同じです。。。
僕も毎日いろんな床を見てますが、
つくづく感じるのは
機能的な床と
そうでない床に
どれ程の価値の差がひらくか
とても痛感してます。
はっきり言って
コンクリートをただ均して
仕上げるだけなら誰でもできます。
けど肝心なのは
その床の目的です。
なんの目的をもって
その床が生まれるのか?
まぁ、
水溜りにグッピーを飼うなら
別にイイけど。。
誰もそんな目的で車庫を使用する人は
居ないよね~。(汗
てなワケで、
当社は
その均し作業と
不陸調整にフォーカスし、
脱水溜り!作戦を
実践しております。
それが
当社の売りです。
まぁ、
それだけではごさいません。
その均し作業と
不陸調整をビシッと行った後で
始めて出来るのが
刷毛引き仕上げなのです。
滑り止め機能にあたる
刷毛引き仕上げは
その絶妙なタイミングから
生まれます。
今回はオーナー様希望で
極細でのオーダーでしたので、
その一瞬のタイミングを
見逃しません。
これも同じで
刷毛を引くのは誰でもできます。
その床を使用する人の
目的が解っているのかいないのか?
そこが重要。
そのコンクリート均しの
作業工程の徹底と
不陸調整で仕上げた床の上に
一本の細い刷毛目。
絶品です。
水はけの良い機能的に優れた
ワンランク上の刷毛引き仕上げです。
この家のオーナー様は
日頃からたいへん
お世話になっている方でもあります。
喜んでくれるとイイなぁ。
以上、現場レポでした。
あと、
施工に関するお問い合わせは
上記ホームページで
お受け致しておりますが、
今現在、
予約がいっぱいになっており
今月の施工はお受け出来ない状況に
なっております。
ご利用の際は
前もってご連絡くださいますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。
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