フェロコン 床仕上げの朗報です。 | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

フェロコン 床仕上げの朗報です。


本日は


フェロコン仕上げのお話。






photo:01


この前施工した物件






これから、ガレージや

倉庫、工場、店舗、

厨房などの床を新設する

オーナー様に朗報です。






フェロコンとは

コンクリートに

色をつけた床のことですが




カラークリートと何が違うの?

ってよく言われます。




それはズバリ!



「強度が違うのです!」




カラークリートでも

素晴らしい強度は発揮しますが、





フェロコンは

さらにグレードアップしております。






フェロコンは

通常のコンクリート床に比べ






なんと!





6倍以上の耐摩耗性を発揮する

優れた床材なのです!






それには

訳がありましてねぇ、




photo:02


この画像は施工途中です。






フェロコンは

特殊合金骨材という材料を

使用してるんですよ。






この特殊合金骨材を使用することで






床表面がとても硬くなり、

緻密に仕上がるようになってて、

有害な粉塵の発生を抑える効果も

抜群にあるのです。






また、

フェロコンの床を

採用される際に

一番多くある質問は





「床の色は

はがれないか?」






という質問です。





はい、

全く心配ありません。






それは

フェロコン床は

モノリシック(一枚岩)工法

という工法で





コンクリートと一体化する工法なので

単にコンクリートの上に塗料を塗る

というやり方ではないのです。




コンクリートを打設して

少し置いた状態で

コンクリート床表面に

フェロコンの粉を散布して

機械で良く馴染ませて仕上げるので






仕上がった後に

強い衝撃や車両で磨耗しても

はがれりすることはないのです!







しかも!


コンクリート打ちの際に


同時施工なので


下地処理などの費用も掛からない為





かなり

リーズナブルなのです!






床の塗装だと

たしかに強力な材料もありますが、

駐車場、工場、倉庫などでは

あまりお勧めできません。





床を新設する際の

考え方としては





床の耐用年数。

メンテナンス費用。

使用頻度。





それらを考えると




塗料にするのか?



フェロコン・
モノリシック(一枚岩)



にするのか




検討できるかと思います。





また、

床の使い方によっては

必ずしも

フェロコンを使用する

必要はありません。







そして

そのフェロコンを施工する

工事会社はどこの業者が

適してるかについてですが、





そんなの

決まってるでしょう。。






床と言えば


安心と信頼、品質重視の


㈱フロアエージェント


あります。






どうぞご利用ください。






僕も

個人的に夢があるんですよねぇ。





いつか


自分宅の

ガレージを作るときは




本物の天然石と


フェロコン(ナチュラル)を使用した


シックなガレージをつくりたい!!!





そう考えています。。。