屋上防水下地コンクリート金ゴテ押さえ
またまた屋上防水下地の現場からです。
勾配はビシッと決まっているようです。
割れ留め防止の金ゴテ押さえも
穴埋めを行い突起物のないように
確認しながら丁寧に押さえております。
下地に不陸や突起物があると
防水層に傷がつき、
竣工後に漏水の原因になるので、
見えなくなる下地は
金ゴテ押さえと不陸確認、鏝波による
突起物確認を徹底させ、
品質を確保しなければいけません。
それが当社の商売です。
建物の品質は見えない所をシビアに施工出来る能力があるかどうかと
請け負った建物に愛情をもって施工するハートがあるかどうかで
品質的にも大きな差がつくと考えております。
一つ一つの作業工程には意味があり、
無駄な作業は一つもありません。
当社職人のみなさん、
これからも品質に徹底してこだわり
お客様から信頼される価値ある仕事に
専念しましょ。
ビシッと頼みますよ。
最後にFAのマー君の押さえ写真で締めたいと思います。
マー君は打倒 斉藤祐樹だそうです。
ウソつけ!
iPhoneからの投稿
事務所、店舗、修理工場、床コンクリート仕上レポート:打合せ編
本日は
彩の国からの
現場レポートです。
自動車屋さんの
事務所、店舗、修理工場、
床コンクリート仕上です。
いや~、彩の国さいたま。
いい街です。
こんな現場。
おっと、早速ですが、
工事の概要を簡単に説明しますと
建物用途:事務所、店舗、修理工場
構造:S造
施工数量及び仕上内容:
事務所:1F2F床コンクリート金鏝仕上100㎡
店舗・修理工場:カラークリート仕上168㎡
階段:16段
という内容です。
我々土間屋から言いますと、
少々物足りない施工数量ですが、
ブログを見ている大半の方は
大きな現場よりも
もっと身近にある建物を施工している
現場のほうがよりリアルに当社の床づくりの様子を
楽しんでいただけるのではないかと考え、
選ばせて頂いております。
僕もそのほうが楽しいな。ウヘヘ。
さて、
打設日の数日前に現場に出向き、
朝の30分ほどで打合せを行いました。
注意すべき個所はすべて確認し、
職人に間違いのないようにすり合わせを行います。
もちろん当日も打合せますが。
特にサッシ周りは
ドアの枠やサッシが正規のレベルで溶接され
ビシッと狂いなく取り付けられているため、
床コンクリートレベルは
サッシの天端から2mm下げ。
サッシの天端
ヒィ~って言いたくなるかなりシビアなレベルですが、
その2mmを狂わすわけにはいきません。
とにかくこだわりぬきます。
そして、
打設順序を現場側と相談し、
ご提案させていただきました。
双方での合意のもと決定したのが
ポンプの設置位置と当社の要望を考慮し、
まず事務所側の2F部分を先に打設し、
2F部分
続けて階段を打った後に
店舗、修理工場のカラークリート部分を打設して、
店舗、修理工場部分
最後に事務所側の1F部分を打設したほうが
1F事務所
当社としても、ポンプ屋さんとしても
スムーズな打設でかつ追われることなく
施工することができるとともに
2F部分の打設による鉄骨からの水滴が
2F
1F部分に落ちてくるので
店舗、修理工場を打設している間に
2F部分からの水滴を先に落とさせて、
1F部分の床を打設するころには
水滴は減少し、仕上の頃には
水滴は落ちなくなるであろうと考えた為、
このような打設順になりました。
そのほかにもいろいろと
ポイントと要点を念入りにチェックし
グレーチングや
レール等
隅々までチェックします。
その後に
お客様の要望をすべて聞き出します。
そして
今回、当社の施工で特に注意するのは
カラークリートの色合わせです。
今回はカラークリートの中でも
最も難易度の高いイエロー。
カラー粉を撒いた撒き加減で色合わせをしても
色違いになりやすいく、
鏝押えの力加減でも色が変わったりするため、
とても神経を使う材料で、
超デリケートな野郎なんですよ。
イエローの色合わせは本当に本当に気を使います。
ぶっちゃけ、現場の所長さんや
左官屋の社長さんと話すより気を使いますよ。汗。
でも、
そんなことお客様には関係ない。
お客様は当然、色違いのない統一されたカラー。
カタログ通りのイエローを想像しているはずです。
間違いありません。うん。
そのご期待に当たり前のように
応えなくてはけないのは言うまでもありません。
さあ
いざ決戦の時。
つづく。
彩の国からの
現場レポートです。
自動車屋さんの
事務所、店舗、修理工場、
床コンクリート仕上です。
いや~、彩の国さいたま。
いい街です。
こんな現場。
おっと、早速ですが、
工事の概要を簡単に説明しますと
建物用途:事務所、店舗、修理工場
構造:S造
施工数量及び仕上内容:
事務所:1F2F床コンクリート金鏝仕上100㎡
店舗・修理工場:カラークリート仕上168㎡
階段:16段
という内容です。
我々土間屋から言いますと、
少々物足りない施工数量ですが、
ブログを見ている大半の方は
大きな現場よりも
もっと身近にある建物を施工している
現場のほうがよりリアルに当社の床づくりの様子を
楽しんでいただけるのではないかと考え、
選ばせて頂いております。
僕もそのほうが楽しいな。ウヘヘ。
さて、
打設日の数日前に現場に出向き、
朝の30分ほどで打合せを行いました。
注意すべき個所はすべて確認し、
職人に間違いのないようにすり合わせを行います。
もちろん当日も打合せますが。
特にサッシ周りは
ドアの枠やサッシが正規のレベルで溶接され
ビシッと狂いなく取り付けられているため、
床コンクリートレベルは
サッシの天端から2mm下げ。
サッシの天端
ヒィ~って言いたくなるかなりシビアなレベルですが、
その2mmを狂わすわけにはいきません。
とにかくこだわりぬきます。
そして、
打設順序を現場側と相談し、
ご提案させていただきました。
双方での合意のもと決定したのが
ポンプの設置位置と当社の要望を考慮し、
まず事務所側の2F部分を先に打設し、
2F部分
続けて階段を打った後に
店舗、修理工場のカラークリート部分を打設して、
店舗、修理工場部分
最後に事務所側の1F部分を打設したほうが
1F事務所
当社としても、ポンプ屋さんとしても
スムーズな打設でかつ追われることなく
施工することができるとともに
2F部分の打設による鉄骨からの水滴が
2F
1F部分に落ちてくるので
店舗、修理工場を打設している間に
2F部分からの水滴を先に落とさせて、
1F部分の床を打設するころには
水滴は減少し、仕上の頃には
水滴は落ちなくなるであろうと考えた為、
このような打設順になりました。
そのほかにもいろいろと
ポイントと要点を念入りにチェックし
グレーチングや
レール等
隅々までチェックします。
その後に
お客様の要望をすべて聞き出します。
そして
今回、当社の施工で特に注意するのは
カラークリートの色合わせです。
今回はカラークリートの中でも
最も難易度の高いイエロー。
カラー粉を撒いた撒き加減で色合わせをしても
色違いになりやすいく、
鏝押えの力加減でも色が変わったりするため、
とても神経を使う材料で、
超デリケートな野郎なんですよ。
イエローの色合わせは本当に本当に気を使います。
ぶっちゃけ、現場の所長さんや
左官屋の社長さんと話すより気を使いますよ。汗。
でも、
そんなことお客様には関係ない。
お客様は当然、色違いのない統一されたカラー。
カタログ通りのイエローを想像しているはずです。
間違いありません。うん。
そのご期待に当たり前のように
応えなくてはけないのは言うまでもありません。
さあ
いざ決戦の時。
つづく。















