業界の特集。
業界の情報誌をよく読みます。
この雑誌の中で・・
建設業を30年営んできて
2年前に倒産した経営者の
エピソードが書かれていました。
この会社は
1980年~1990年代前半が
業績のピークだったそうで
倒産間際にはピーク時の
5分の1程度の売り上げまで落ち込み
赤字続きで資金繰りが悪化し、
手形の決済が近づくたびに
私財を投じて社員の給与に
充ててきたそうで
最後は万策尽きて倒産したそうです。
今は相談に来る仲間に
万策尽きてからでは遅い。
と話しているそうです。
・・・・・・・・・・・
僕はこの記事を読んで
なんか違和感を覚えました。
と言うか共感できないっす。
僕も偉そうなことは言えませんが、
なんだかこういう企業って
何の芸も感じられない。
要は
時代の変化に柔軟になれずに
倒産しただけの話なのだと感じました。
ただバブル期に
ジャブジャブ儲かっていただけで
その経営体質から抜け出せず
いざ業績が落ちると
なんの戦略も立てられなかったのでは
ないかと思いました。
馬車から車社会へ・・・
工業社会から情報社会へ・・・
コンクリートから人へ・・・
と変化しているように
常に
変化に対応できない企業は
取り残されて
最後は滅びていく事に
なるんだなぁって感じましたね。
はっきり言って
バブル期は・・・
誰が経営しても
ジャブジャブ儲かるように
なっていたと思います。
営業活動をしなくても
利益率の高い仕事が
ジャンジャン受注できたのだと思います。
戦略的に運営しなくても
仕事は回り、
会社の数字を知らなくても
お金は回せる時代だったのだと思います。
しかし今は全く状況が違います。
すごい勢いで変化して
今までの常識が
非常識になって来ています。
今後はもっと速いスピードで
変化していくのではないかと
僕は思います。
今、僕が考えるのは
コンクリートから人へ・・
と言われている時代を
当社のような
鼻くそ会社が
いかに効率よく、
いかに利益をだし、
いかに職人に還元し、
いかに柔軟に乗り越えて
勝ち組になれるかを
最優先事項で考えております。
結局、
何が言いたいかと申しますと・・・
上記のような会社にだけは
なりたくないと思いましたね。
この雑誌の中で・・
建設業を30年営んできて
2年前に倒産した経営者の
エピソードが書かれていました。
この会社は
1980年~1990年代前半が
業績のピークだったそうで
倒産間際にはピーク時の
5分の1程度の売り上げまで落ち込み
赤字続きで資金繰りが悪化し、
手形の決済が近づくたびに
私財を投じて社員の給与に
充ててきたそうで
最後は万策尽きて倒産したそうです。
今は相談に来る仲間に
万策尽きてからでは遅い。
と話しているそうです。
・・・・・・・・・・・
僕はこの記事を読んで
なんか違和感を覚えました。
と言うか共感できないっす。
僕も偉そうなことは言えませんが、
なんだかこういう企業って
何の芸も感じられない。
要は
時代の変化に柔軟になれずに
倒産しただけの話なのだと感じました。
ただバブル期に
ジャブジャブ儲かっていただけで
その経営体質から抜け出せず
いざ業績が落ちると
なんの戦略も立てられなかったのでは
ないかと思いました。
馬車から車社会へ・・・
工業社会から情報社会へ・・・
コンクリートから人へ・・・
と変化しているように
常に
変化に対応できない企業は
取り残されて
最後は滅びていく事に
なるんだなぁって感じましたね。
はっきり言って
バブル期は・・・
誰が経営しても
ジャブジャブ儲かるように
なっていたと思います。
営業活動をしなくても
利益率の高い仕事が
ジャンジャン受注できたのだと思います。
戦略的に運営しなくても
仕事は回り、
会社の数字を知らなくても
お金は回せる時代だったのだと思います。
しかし今は全く状況が違います。
すごい勢いで変化して
今までの常識が
非常識になって来ています。
今後はもっと速いスピードで
変化していくのではないかと
僕は思います。
今、僕が考えるのは
コンクリートから人へ・・
と言われている時代を
当社のような
鼻くそ会社が
いかに効率よく、
いかに利益をだし、
いかに職人に還元し、
いかに柔軟に乗り越えて
勝ち組になれるかを
最優先事項で考えております。
結局、
何が言いたいかと申しますと・・・
上記のような会社にだけは
なりたくないと思いましたね。
現場事務所にて…
先程、
初めて取り引きする会社様の現場にて
打ち合わせが終了しました。
場所は世田谷です。。
工事部の課長様との話しが
何より印象的でした。
何を話してたかと言うと、
沖縄の基地を何処に移すべきか?
と言う話題で時間の大半を
費やしてしまうという
予想外の展開になりました。笑
今もっとも複雑でホットな話題を
現場事務所で熱く議論してました。笑
でも、
僕は気づきました。
課長さんは
どんな話題であれ、
僕と積極的にコミュニケーションを
図ろうとしているのが
僕には伝わりました。
僕はそれがとても嬉しく思いました。
どんな取り引き、立場であれ、
基本は人と人との
コミュニケーションで
成り立つものだと言うことを
つくづく思わされた次第です。
ほんと楽しいひとときでした。
さて、
現場での注意事項などを詳しく聞き、
ミスが起きないように
現場での施工上の留意点をまとめ
現場をあとにしました。
後はバッチリ施工するだけです。
帰り道、
新宿はめちゃめちゃ混んでます。
どうにかして下さい。



