シリケードハードナー
この作業は何だかわかります?
ええ。これはですねぇ
シリケードハードナーと言いましてねぇ、
ジョロでちょろちょろーっと
散布しているのが
それなんですよ。
ええ。
コンクリート打設後に使用する
表面強化材なんですよね。
けど、これって・・
散布しても
効果を実感できるの?
って薄々感じているみなさん・・
その通り。
そうなんですよね。
見た目ではあまり変わらないというのが
この材料の特徴なんですよ。ええ。
実はこの僕も
この材料を使用するまで
めちゃ疑いまくってた訳ですよ、
ええ。
でも
実際に散布して得られた効果は
一言で言うと・・
アンビリバボー。
何が違うかと言うと
コンクリートの表面から発生する
粉塵(粉のようなホコリ)が
かなり抑えられるという事実に
驚きを隠せませんでした。
他にもあるある
効果とメリットは・・
●お求めやすい低コスト
●耐摩耗性にすぐれている
●粉塵を防止し、清潔な環境を実現できる。
●水系で無害・不燃、安心して取り扱いできる。
などなど
本当に優れているです。こいつ。
これは僕が
お勧めできる商品です。
特に工場や倉庫には最適だと思います。
たとえば倉庫に
商品などの在庫をストックする場所は
粉塵が気になると思います。
でも
この材料を散布するだけで
粉塵を抑制でき、
ストックしてある在庫も
安心して保管できると言うことです。
この商品は
多くの設計者の方に知っていただき、
工場や倉庫を施工されるお客様に
ぜひご提案して頂きたい商品です。
ええ。これはですねぇ
シリケードハードナーと言いましてねぇ、
ジョロでちょろちょろーっと
散布しているのが
それなんですよ。
ええ。
コンクリート打設後に使用する
表面強化材なんですよね。
けど、これって・・
散布しても
効果を実感できるの?
って薄々感じているみなさん・・
その通り。
そうなんですよね。
見た目ではあまり変わらないというのが
この材料の特徴なんですよ。ええ。
実はこの僕も
この材料を使用するまで
めちゃ疑いまくってた訳ですよ、
ええ。
でも
実際に散布して得られた効果は
一言で言うと・・
アンビリバボー。
何が違うかと言うと
コンクリートの表面から発生する
粉塵(粉のようなホコリ)が
かなり抑えられるという事実に
驚きを隠せませんでした。
他にもあるある
効果とメリットは・・
●お求めやすい低コスト
●耐摩耗性にすぐれている
●粉塵を防止し、清潔な環境を実現できる。
●水系で無害・不燃、安心して取り扱いできる。
などなど
本当に優れているです。こいつ。
これは僕が
お勧めできる商品です。
特に工場や倉庫には最適だと思います。
たとえば倉庫に
商品などの在庫をストックする場所は
粉塵が気になると思います。
でも
この材料を散布するだけで
粉塵を抑制でき、
ストックしてある在庫も
安心して保管できると言うことです。
この商品は
多くの設計者の方に知っていただき、
工場や倉庫を施工されるお客様に
ぜひご提案して頂きたい商品です。
愚痴ってます。
ある現場で
土間コンクリート打設&仕上を
確認しておりました。
※写真は伏せておきます。
現場では朝6時半から朝礼を行い、
7時半に打設を行うとのことでしたが、
ありえない段取りの悪さで
結局、打設を開始したのは9時すぎ。
その理由の一つが
ほんと
びっくりドンキーでしてねぇ。
それは・・・
「枠が半分しかできてない」
という理由。
おいおい、
それってどうよ。
わざわざ朝6時半に
打設業種を集合させ、
「枠ができてません」と言う理由は
通らないだろ。
しかも
大工さんの到着が
8時というスパイシーな
サプライズまで用意してるとは。

普通は逆だろ。
※一応
床施工面積は1000㎡超えてます。
正直、
この時期に
現場へ6時半集合は
睡眠時間の少ない職人にとっては
かなりこたえます。
しかも
打設順序も
枠ができてるところから打ち、
残りは枠ができたところから
部分的に打設するとのことで、
仕上の品質を
全く考慮していないと感じました。
土間コンクリートって、
バラバラに打設すると
ジョイントだらけになる訳ですよ。。
当然ジョイント部分は
乾きにバラつきがあるので
ゲジゲジに歪み、
汚い仕上げになりかねないので
一番避けたい打設方法なんですよね。
※やむを得ない場合は仕方ありませんが。
僕は現場に到着し、
現状を知り、
まあ、しょうがないのかなと
最初は我慢しておりましたが
次々に発覚する
デタラメな工程と、
品質を考えないやり方に
どうしても納得がいかなかったので
朝の周知会の時に
打設関係業種全員の前で、
僕の意見を
少し高めの音量で
現場側に伝えました。
※もちろん他業種のことも
考慮したうえで。
なぜなら
品質を甘く見ると
結果的に後で
お金が掛かるからです。
そして
本当に現場のことを考えるなら
きれい事を並べてもしょうがないし
我慢して黙っててもマズい話だと
思ったからです。
だからここは嫌われても
ヅケヅケ言わないと気が済まない。
どんなデタラメな工程で
施工しようと結果が悪ければ
最終的にはお金が掛かる訳です。
でないと
床という商品はできないんです。
「あの時はしょうがなかった」
で終わらそうとするから
無駄なお金がかかる訳です。
現場に予算がないと言いながら
なぜ後々費用が多く発生する打ち方を
わざわざ選択するのか
僕には解らない。
まあ、今回は
結論からいえば結果は
部分的な打設を避けることが
できたので良かったのですが・・・・・
・・・・・・
先がおもいやられるな~。
それにしても
この段取りの悪さ。
胃が痛むよな~。笑
あぁ~あ、
また愚痴っちゃった。







