「釣草子」 -35ページ目

釣りはやっぱり難しい

最近の釣行で、結果が残せない。


先週開催された某メーカーの全国大会予選会。

同磯した知り合いの釣友にブッちぎられ、その釣友は

総合2位の成績でブロック大会に進出。


敗因は、状況判断による釣り座選びにあると判断する。

全国大会の予選会はくじ引きによる「運」も大きく関係すると思っている。

しかし、今回ばかりは自分の判断ミスだ。

釣り座を熟知する必要もある。

もっと通わなければ・・・



そして、14日日曜の釣行。

場所は伊豆半島の先端、石廊崎。

久しぶりの石廊崎だ。

渡礁したのは中木に近い小赤島。

前回の釣り座選びの判断ミスを踏まえて釣り座を選んだのだが

これもまた結果的に裏目。

潮通しの良い沖向きは、ソウダガツオやイナダ他のエサ盗りが多いと思い、

潮通しのあまり良くない陸向きに釣り座を構えた。

しかし、釣れるのは小メジナとアイゴばかり。

終わった・・・
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      (名礁カツオが沖に見える。)




そして、16日の某量販店社員の実釣講習会。

南伊豆の入間にて静岡、神奈川の各店舗から総勢7名が参加して

行なわれた。

まずはコマセの作り方、仕掛けの作り方を行なった。

その後、コマセの打つ場所や仕掛けの投入ポイントなど実戦的な講習。

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その後はフリーの実釣となった。

私も実釣となったが釣れるのは20~25cmまでのメジナばかり。

釣り座を変えたが更に酷くなってしまた。(涙)

しかし、講習会に参加された人は満足していた。

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(小型に混じり、美味しい魚も釣れて釣果にも満足していた様だ。)

日曜の釣行から今回の釣行で感じたのは夏の海から変化。


本格的なシーズンを前にまずは軌道修正を図らなければ・・・

少し釣りに通って改めて自分の釣りを総点検するとしよう。







会見

あれだけのパフォーマンスを見せ、話題になっている亀。


親亀コケたら皆コケた。


会見で次男亀は、丸坊主になって反省を見せた様だが憔悴して

体調不良のため、途中退席。

どんな事があっても謝罪なり、何かコメントを残すべきではなかったのでは

ないだろうか?

ましてや、謝罪の意思があるのであれば順序が違うと思う。

親亀は、「甘んじて処分を受ける」と言いつつ、次男亀の処分に対して

惨過ぎると述べた。

本当は反省していないのでないのか?


男ならきっちりとケジメを付けて再出発するべきだろう。

その方が長男亀にも次男亀にも良いのではないか?




「沈」

ご存知の方もいるかもしれませんね。


10月4日深夜に神子元島の「カリトの鼻」と言う場所に

500tの貨物船が接触してウラハト~ツナトリに座礁した。

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オイルフェンスを張って重油の流出防止作業をしている様で

現在、渡船は休業状態だ。


これからシーズンと言うのに今回の事故はダメージが大きい。

環境への影響も懸念される。


早く再開される事を望む。