「釣草子」 -33ページ目

またまた週末

先週に続いて今週末も台風の接近。

20号(ファクサイ)が土曜から日曜にかけて関東に接近する。

今日は、久しぶりの雨模様だが週末は少々荒れ模様なりそうだ。


週末の台風は、釣り人、エサ屋泣かせだ。

本州に影響を及ぼす台風もそろそろ終盤だと思う。


今回の台風通過後の「荒れ後」は、面白いかも!?

近場へ黒鯛釣りに行きたいのだが・・・


月末から山形へ行く予定なので無理かなww


0720-00.png

錆びついた玉の柄

昨日、営業の帰り道に師匠の店に立ち寄った。

師匠は生憎、北陸に取材のため留守だった。


代わりに店番をしていたのは師匠の会社の総務部長。

総務部長と言ってもバリバリの磯釣り師で誌面にも

良く出ている。

三浦半島の黒鯛釣りは、エキスパートの域に達していると思う。


そこでこんな会話になった。


部長:「ねぇ、最近玉(タマ)使った?」

私:  「え~と、先日ですが玉入れの練習になるほど

    アイゴ(バリ)を釣りましたよ」

    「それとタカノハダイも」

部長:「外道でも玉使えたんだ。いいね~」

私:  「でも、外道ですよ。あまり良い事では無いですよ」

部長:「そうだね。なんかデカイの釣りたいね~」

私  :「そうですね。大きいの釣りたいですね」

   *玉(タマ)→魚をすくう網のこと。

     玉入れ(タマイレ)→魚を網ですくう動作のこと。


   tamanoe.jpg


と、二人で大きいメジナか黒鯛を釣り上げる妄想に入ってしまった。(笑)

確かに最近は玉を使うほど良型のメジナや黒鯛を釣っていない。

殆ど魚を抜き上げてしまう。

抜き上げるほどの魚しか釣っていないと言う事だ。


磯に上がるとまず最初にする事が玉の柄のセット。

魚をすくうだけでなく、万一海に物を落とした場合にすくうためだ。


釣りの終わりにも一番最後に仕舞う。

しかし、魚をすくわずに仕舞う時の寂しさは何とも言えない。

早く、使えるほどの魚が釣りたい!


占いは気にはするがあまり信じていない。
しかし、毎年購入するのが高島易の暦。
商売をしていると六輝(大安とか仏滅とか友引の)は
気にしている。

それと九星の運勢で自分の星で黒三角(▲)が付く日は

気をつけている。

運勢で良い日はあまり気にしないが悪い日は注意して

行動する様にしているし、商談や大事な時などにも見る様に

している。


意外と商売をしている人って気にしている人が多いのかなぁ



厄年も前厄、本厄、後厄と色々あったから・・・

車の盗難、父親が脳溢血で倒れたなどなど

厄払い行かなかったからなぁ


まぁ、占いと変わらないが過去を振り返ると

あながち外れてもいないから毎年、手帳同様に

購入してしまう。



高島易断本暦 平成20年版 (2008)

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