「釣草子」 -36ページ目

明日も・・・

日曜は、伊豆半島先端の石廊崎に釣行した。


まだまだエサ盗り(ソウダガツオ、イナダ、小メジナ)が多いが

少しは良くなって来たようだ。

一週間前に比べると海水温も3℃ほど落ちた様だし、

口太メジナ好調の兆しが・・・


そして、今晩からまた伊豆に釣行。

明日は某量販店さんの磯釣り講習会。

社員の皆さんにいっぱい釣って欲しいのだが・・・


石廊崎、明日の釣行の報告は後日アップの予定。



「尊敬」と「敬意」

ネットやマスコミでも話題になっている「内藤VS亀田」戦。


最近は殆どボクシングを観ない。


観ないと言っても昔の試合をDVDやビデオで観てはいる。

フリオ・セサール・チャベスやシュガー・レイ・レナードなどの

往年の名ボクサーの試合。

一番好きな試合は、「レナードVSハグラー」戦。


本当に瞬きするのも惜しい名試合だ。

何度も観てしまう。


試合前の記者会見での牽制しあうのはしょうがないと思う。

「ビッグマウス (大口を叩くと言う意)」と言うのがあるくらいだから

パフォーマンスのひとつだと思っている。


しかし、あの試合での次男君は相手はチャンプなのだから敬意を

持って接して欲しかった。


まあ、TVでは全てが見れる訳ではないので、カメラが無い所では

どう接していたのか分からないが・・・




ショー・ビジネス化されているのだからしょうがないのだが、

にしても最終ラウンドにロスタイムがあったのには驚いた!

(ダイジェスト版を観てしまった。)

TBSも叩かれている様だが今に始まった事でない。

過去にもあった。



辰吉氏もビッグマウスだと思うがそれでも相手には敬意を持って接して

いたと思う。

パフォーマンス先行では人気も続かない。

真の強さが必要だと思う。



敬意を払って相手に接すれば、何れ自分も尊敬される立場になる思う。




なんだかなぁ

最近のテレビや冷蔵庫、音響機器などにPSEマークと言うのが

表記されているが、このPSEマークの無い製品は販売出来ない

という法律が昨年の4月から本施行された。

所謂「PSE法」。


01年に施行されたPSE法(電気用品安全法)は、安全基準を

満たした証しとしてPSEマークがないと電化製品を販売できないと

いう法律。

06年4月の本施行直前になって、中古品も対象となることが発覚した。


当然、01年以前に製造されたものにPSEマークはなく、中古品を扱う

リサイクル業者は大混乱した。


ビンテージ品のみを対象外にしたり、自主検査を行えばPSEマークを

つけて販売できるとしたり、二転三転。


そして、再度、経済産業省が調査したところ、01年よりも前に製造された

ものも、安全性に問題はないと判断されたのだ。


結局、白紙に戻ったも同然。

経産省の言い分が変わるたびに対応に追われ、店舗や雇用人員の縮小、

製品の廃棄など業者は、多大な損害を被った。


リサイクル、リユースのこの時代に全く逆行する法律だと思う。


そして、中古事業者の多く存在する認識が薄く、周知がきちんとできて

いなかったことや法制定の際の調査が十分でなかったことが問題点だったと

経産省の担当も認めている。


「PSE法前の安全基準を満たしていれば販売できる改正案」を国会に提出し、

来年4月の実施を目指しているそうだ。


本施行されて間もないのに改正ってどういうことか?

当然、予算も計上されて施行された法律なのに・・・

より良いもの変えて行く改正案ならまだしも、混乱を招いた中途半端な法律。


法の下で被害を被った業者はどうなるのか?


いったい誰のための法律だったのか?


メーカーの新製品の販売促進を促すための仕組まれた法律か?


以前、ニュース番組で最近の政府は経団連などの大手企業の

言いなりではないか?

と言っていた。


日本を支えているのは確かに大手の企業かも知れないが

個人的には中小の企業がその根底を支えている様な気がする。


庶民の生活を本当に知っているのか?

一部の高所得者層だけを見ているのではないだろうか?


疑問を感じる。