釣りはやっぱり難しい
最近の釣行で、結果が残せない。
先週開催された某メーカーの全国大会予選会。
同磯した知り合いの釣友にブッちぎられ、その釣友は
総合2位の成績でブロック大会に進出。
敗因は、状況判断による釣り座選びにあると判断する。
全国大会の予選会はくじ引きによる「運」も大きく関係すると思っている。
しかし、今回ばかりは自分の判断ミスだ。
釣り座を熟知する必要もある。
もっと通わなければ・・・
そして、14日日曜の釣行。
場所は伊豆半島の先端、石廊崎。
久しぶりの石廊崎だ。
渡礁したのは中木に近い小赤島。
前回の釣り座選びの判断ミスを踏まえて釣り座を選んだのだが
これもまた結果的に裏目。
潮通しの良い沖向きは、ソウダガツオやイナダ他のエサ盗りが多いと思い、
潮通しのあまり良くない陸向きに釣り座を構えた。
しかし、釣れるのは小メジナとアイゴばかり。
そして、16日の某量販店社員の実釣講習会。
南伊豆の入間にて静岡、神奈川の各店舗から総勢7名が参加して
行なわれた。
まずはコマセの作り方、仕掛けの作り方を行なった。
その後、コマセの打つ場所や仕掛けの投入ポイントなど実戦的な講習。
その後はフリーの実釣となった。
私も実釣となったが釣れるのは20~25cmまでのメジナばかり。
釣り座を変えたが更に酷くなってしまた。(涙)
しかし、講習会に参加された人は満足していた。
(小型に混じり、美味しい魚も釣れて釣果にも満足していた様だ。)
日曜の釣行から今回の釣行で感じたのは夏の海から変化。
本格的なシーズンを前にまずは軌道修正を図らなければ・・・
少し釣りに通って改めて自分の釣りを総点検するとしよう。

