銀座の会社の観察ブログ
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ワクワク系ってなんだ?

今、一番読みたい本

というか、今日会社帰りに、すぐに買いに行こうと思っている本がこれ↓



そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング/小阪 裕司

¥1,680 Amazon.co.jp


・・・うちの部署にも、これを見て

ピンっ!と来る人はいるかな???

とても、地味な部署で、感性なんて仕事に関係ないと思っている人が

多いのではないかなぁー


でも、この本の中には、

新しいことを創造していく過程の、人間の心理みたいなものが

章立てで書かれている。


特に読んでみたいのは、ここ

(以下紹介文抜粋)


いかに社内を巻き込んでいくか
変革、新しいことが広まっていくには時間がかかる、粘り強さが必要
はじめから変革に共感し、積極的に推進してくれる“革新者” = 7~8%(一説には2.5%)
次に協力してくれる“初期変革推進者” = 12~13%(13.5%)
多数派 = 60%


現状維持の欲求、理解はしていても保守的でなかなか行動に移らない

巻き込みを促進するための5つのポイント
1.「以前よりもよい」と納得できること
2.以前のやり方と似ていること
3.簡単に理解できること
4.簡単に試すことができること
5.成果が目に見えること


変革リーダーが取るべき5つの行動


1.革新者に立ち上がってもらう (部署や職位に関わらず)
2.“やや公式”な形で活動する
3.巻き込みを進める役割を果してくれるキーパーソンに共感してもらい力を貸してもらう
 •ただし、熱くさせすぎず、あくまで多数派側に立ってもらう
4.革新リーダーも熱くなりすぎることは逆効果であることを自覚する
5.楽しそうに活動する



そうそう、


「楽しそうに活動する」


これは、とても大事。


楽しそうに仕事する=真剣さが足りない


みたいに言う人がいるが、そうではない!と私は信じている。

実際に、私が見てきた


「仕事ができる、かっこいいビジネスマン」


は、どんなときも、常に楽しそうだった。

男性も女性もそう。

仕事ができるからって、のめりこみすぎて、プライベートが崩壊しているなんて

ちっとも流行らないし、憧れない。


ということで、今日も心底楽しそうに

1日を過ごそう♪

うそつきーっ

今日、寒いじゃないかぁー!!!!


天気予報で、

今週は、ずっと30度超え!


とか言うからさー

yahooで見ても、最高気温30度って書いてあるからさー


薄着できちゃったらさ、寒いじゃん。


3連休明けだし、「24」観たいし

もう帰りたいなー




「24」に学ぶ。

4ヶ月以上間が空いてしまいました。


どうせ誰も見ていないし・・・・という、ひねくれた気持ちを

「おひさぁー、ブログもう書かないの?」

という、隣の部長のひと言に背中を押されて、やっと書く気になりました(苦笑)



ここ1ヶ月くらい、暇な時間はずーっとDVD漬け。

「24」にはまってしまい、休日は6時間とか、平気で見続けています。

深夜に放送されているときに、何話かは見たことがあるから

大筋は知っていたんだけど、まとめて見るのははじめて!



「24」とは、

複数の出来事がリアルタイムで進行し、
全シーズンが1話1時間の全24話で完結するアメリカで大人気のTVドラマ。

アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーと
その同僚や家族がテロリストと戦うサスペンスアクションドラマである。



話のベースが、テロとの戦いなので、

常に事件勃発なのに加え、ありとあらゆるところに裏切り者がいたり、寝返ったり。

情報を偽装したり、売買したり、黙秘したり・・・

見ていると、人間不信になりそうな内容(笑)


そのハイペースな展開や、驚きの結末も見所だけど

私が、ここで注目したのは

交渉力。


事件に関わる主要人物は、自分の要求とそれに値する見返りとを、常に計算して

(まあ、テロリストだから当然だけど。。。)

自分の権利と権限を、最大限に利用して、自分の任務を全うしていく。


アメリカ文化がそうなのかもしれないが

日本人にありがちな


曖昧な


「まあまあ、僕と君の仲じゃないか」的な考え方は

一切ない。


長年共に働いた同僚でも、元恋人でも

気持ちいいくらいに、ない。


どんな犯罪を犯していようと

人間としての権利は主張する。

しかも、最低限の権利じゃなくって、思いっきり上乗せしている(笑)


だから、話合いも早い。

どこかの会社みたいに、何週間も何ヶ月も、課題を先送りにしない。

(テロだから、当然だけど・・・・)



いっそのこと、うちの部署も、

そのくらいドライに話合いや会議を持てばいいのになぁー

と思った、今日この頃。


まあ、ジャックバウアーがいたら

会社はとっくに、爆破されてるけどね。



人間力を試される

自慢ではありませんが、

私はあんまり、人から相談を受けません(笑)


あはっえっ


たぶん、信用されてないというか、言ってもムダだと思われているのか

まあ、それはそれで、大正解!!!

と、思っていました。



なのに、なのになのになのに、そんな私が

最近、立て続けに、相談を受けました。


もちろん、飲んで、笑って、茶化せる問題ではないワケで・・・汗


被相談者ド素人な私も

なんとか、相談者の役に立てればと

いろんな案を、

それは、それは、一生懸命出していたのですが・・・




うーん、うーーーーん、うーーーーーーーーーん




もがいてはみたものの
相談者の、真のニーズが、まったく掴めませんでしたダウン

・・・・・・・・・・・やはり、私は、相談役には向いてないみたいですドクロ



自分を知ることは、大事なことですね(涙)


ということで、GW後半に、


ヨーロッパで400年語り継がれる最強の処世訓


というコピーに惹かれ、今、この本を読んでいます。


バルタザール・グラシアン, 齋藤 慎子
バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵
未熟な私には、

沁みる言葉がいっぱいです。

セカンドバッグはなぜダメなのか!

1ヶ月近くもサボっていました。

ごめんなさい。

しずーかに読者が減っていくのが、つらいですね。


久しぶりで、この1ヶ月は、年度末~新年度ということで

このブログのきっかけでもあった、

職場環境も、

人事も

すごーく変わってしましました。しょぼん


しかーし、しかーし、しかーし、

職場の話よりも、

今、私の中でホットな議題を


そ ・ れ ・ は


セカンドバッグは、どうしてダメなのか!!!


ということ。

これ、別に、私が

セカンドバッグ推進派な訳ではありません。

それどころか、


ぜったいに、ぜったいに、ぜーーーーーーーーったいに

身近な人には、もって欲しくない!!!!


と、心の底から、思っています。


そして、その考えを完全に強制・洗脳しています。


そんな私に、某身近な男性が、とあるパーティに行った帰りに


「今日も若い男の人で、セカンドバッグ持ってる人いたよ。

 なんで、セカンドバッグはダメなの???」


と、言うではありませんか!!!


なっ、なんと!?


「ダメなものは、ダメーーーー!!!!爆弾」


と言いたいところだけど

それでは、むやみに子供に怒鳴り散らす母親みたいだな

っと思って、聞いてみた。


私 「持ちたいの?セカンドバッグ?」


某男 「持ちたいというかさ、スーツ着たときに、財布と携帯とタバコは持ちたいけど

    ポケットに全部入れたら、スーツのラインが崩れちゃうでしょ。

    セカンドバッグって、機能的には、抜群なんだけど。


    セカンドバッグじゃなくて、この機能を満たせるものがあったら、

    持たないよ。」


私 「・・・・・たっ、確かに。機能的に考えると・・・

   うーん、うーん、うーん。。。。

   でも、だめー!!!!!!!」



それからというもの、

打ち合わせ前のアイスブレイクでも、飲み会でも、

どこでも、この話題。

男性がいたら、絶対に聞いている 。


「冠婚葬祭とかでさ、財布と携帯とタバコって、どうやって持ってる???」


今のところ、


・スーツのラインは崩れるけど、仕方ないから、ポケット ・・・・・ 3票

・大きめのバッグを持っていく・・・・・・1票

・財布=マネークリップ、携帯=一番薄いやつで目立たない、タバコ=吸わない・・・・1票

・奥さん(彼女)のバッグに入れてもらう・・・・・・1票



うーん、うーん、うーん


どれもいまいち。


男性の皆さん、どうされてますか???






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