銀座の会社の観察ブログ -2ページ目

ひとりでBarに行ってみる~第4章

私が誕生日に、掲げた目標のひとつ


ひとりでbarに行ってみるまでのお話です。


読んでない方は、まず、こちらからどーぞ↓


ひとりでBarに行ってみる~第1章


ひとりでBarに行ってみる~第2章


ひとりでBarに行ってみる~第3章



さてさて、


「実験はいいから、早くひとりで、いってみー!」


という声に後押しされ、


先日、


ようやく、


行って来ましたー!!


来ったのは、銀座の某ワインバー


金曜日だけど、19時前に行ったので、


そんなに広くはない店内もまだ、余裕あり。


ちなみに、そのワインバーは銀座1丁目にあって、


東銀座付近から向かった私は、


むだに、松坂屋と松屋に寄ってみたり、BEAMSに寄ってみたり


実は、直前になって、ビビッていました。


だって、やっぱりひとりは、緊張するもーん。


最後は、ただ、


目標を達成する!!


という、本来の、ワインを楽しむこととは関係ない決意のもとに、ようやくお店へ!!!



ソムリエさん(男性、以下ソ) : 「いらしゃいませ!お待ち合わせですか?」


私 : 「あっ・・・ひとりです。」


ソ : 「かしこまりました。カウンターへどうぞ」


私 : (入っちゃえば、緊張もなく、すたすたとカウンターへ!!!)


ソ : 「以前こちらにいらしたことありますか?」


私 : 「はい。1ヶ月ほど前に・・・」


ソ : 「そうですよね、初めてでおひとりの方は、あまりいらっしゃらないので・・・」


私 : 「。。。。(えっ、いないの?女子ひとりって、めずらしいの???)」


ソ : 「ワインは、何にいたしますか?」


私 : 「えーっっと、まずはグラスの白は何がありますか?」



・・・・・・・・・・・・・・・とまあ、一応ワインスクールに行っていたので


オーダーは、問題なかったのですが、


何かおつまみ的なものを頼むときに、


オリーブ


を注文しようと思っていたのに、口が勝手に


ピクルス


と言っていました


まあ、ピクルスも好きだし、結果的には、とっても美味しかったので◎ですが、


緊張が隠せない


はじめの一歩でした。


ちなみに、オーダー後は、もうひとりの女性(新米?)ソムリエの方と


ずーっと、いわゆるガールズトークで楽しませてもらいました。


初回ということと、金曜日で徐々にお店が混み始めてきたので、


第1回目は、ワイン2杯とピクルスと、カルパッチョ。


時間にして、約1時間半で終了~。


お店のエレベーターを降りて、やっと


ピクルスとカルパッチョでは満たされていなかった空腹に、気付き


無償に、お蕎麦食べたーーーーーい


と急激に思い、これまた銀座の某蕎麦屋さんへ。


その時、得体の知れない緊張で、すっかり酔っ払っていた私は


とにかく、蕎麦屋のあった記憶をたどって、銀座の某店に入り、


とろろ蕎麦を完食。


やっと落ち着いて、ふと我に返って、店内を見渡してみれば


こっちに入る方が、よっぽど勇気がいるんじゃないかい?と思うほど


おしゃれ度0%、おじさん率100%(私以外みんなおじさん。銀座というより新橋)の

ギリギリ、食券ではないお蕎麦屋さんでした。


(でも、おいしかったですよ by酔っ払い)


ということで、その日は


あー、人生って、試練がいっぱい。


という薄っぺらい感想とともに、帰宅しました。



・・・他のお店も(多分)行くから、(多分)つづくよ。


リフレッシュルームができたぞ!

1週間もブログをサボってしまいました。


反省。


そうそう、職場改善委員会(名前これであってるかな?)で話し合った結果が


続々と、カタチになっているのです!


まず・・・


 ずーーーーーーーーーーっと降りていたブラインドをオープン!

 フロアがすごく明るくなりました!気分もさわやか音譜

ブラインドオープン


②フロア内に、ポスターがー!

 (これは、社名がバレてしまうので、画像なしです。。。)

 これまた、楽しい気な雰囲気を演出(かも!?)



リフレッシュコーナー設置

 今まで、ちょっとした打ち合わせに使っていた、オープンスペースをちょびっと改造ドンッ

 

リフレッシュルーム


ちょっと画像が悪いですね。。。


もっと、引きで撮れば良かったです・・・が、


このテーブルに置いてあるのは、なんと、


本


anecan創刊号!

これ、知ってますか?

創刊号は、各地で完売、入荷未定なんですよ!!!


ちなみに、anecanのとなりに置いてあるのは、

おなじみ、ガチャピンさんの、宣伝ですよ。


お菓子もありますよー


さらに、これ↓
知恵の輪

知恵の輪~


業務時間内ということを忘れて、ついつい必死になります。


仕事とは、違う脳みそを使うので、


私はリラックス効果があると思うのですが、


皆さんは、余計にストレスを抱えるとか?(笑)


そんな方のために、こちらも↓
おやすみ羊

かわいー


これは、リラックスポンポンといって、


この羊さんの中に、ラベンダーの香りが入っているんです。


なので、ポンポン投げると、ラベンダー効果が出てきて、リラックスできるとか!


もう、仕事する気なくなっちゃいますねにひひ


そして、そして、景観にも配慮して、


お花


きれいなお花も飾ってあります。

(ちょっとまわりが散らかってました・・・)


はじめはみんな、躊躇して眺めているだけだったけど


最近は、私も含めて、


ヘビーユースしてます!!!

(それは、それで、多分問題なのですが・・・)


うちは、昔からある結構大きなメーカーで、


特にうちの部署は、変化に乏しい(と思っていました、すみません)のですが


変えようという志一つで、


変われるものなんですね。


大きな勉強になりました。


転職する際には、ぜひ、これをひとつのアピールポイントとして


使用させていただくことにします!!!べーっだ!

自分の中に毒を持て

この1冊シリーズ、


遂に、部署を飛び越えて


ひとつ上の階のピーチ姫(↓はあくまで、イメージです・・・)


ピーチ姫


からのご推薦をいただけるまでに!!!


それが、こちら↓

岡本 太郎
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

ピーチ姫からのコメントネコ


太郎さんの哲学に、ガツン!と目が覚める思いです!
瞬間、瞬間、爆発して生きたくなる一冊です。


次回は、ピーチ姫を捕らえている


クッパ大王(失礼!?)からのご推薦!!!


・・・・・・・・・・・がいただけるように、がんばって営業します。


そうそう、当のピーチ姫は、


ピーチ姫が、いったい何者なのかご存知ないようでしたので


補足を・・・・


※ピーチ姫とは、


一世を風靡した、任天堂ファミリーコンピューター の人気ソフト

マリオシリーズ に登場するキノコ王国のお姫さま。

いつもクッパ大王 をはじめとする悪役にさらわれてばかりいる。

恋人はマリオ !?


というか、マリオって、調べてみたら


なっなんと、年齢が、26歳前後!?


ほっほんとー?


何気に、今日一番の収穫。

日産のくるまが好き!

うちの職場の人は、


少なからず車が好き!な人が多いですね。


そ ・ こ ・ で


こんなテーマを発見!


【Shift】日産のくるまが好き!【the future】


前回の、殿の推薦図書に続いて


またもや、日産モノ。


ガチャピン(本物)も来たことだしね↓


ガチャピン銀座に

ガチャピン&ムック、銀座に登場で黒山の人だかり
 10日と11日の両日、銀座四丁目交差点にある日産の銀座ギャラリーに、

ガチャピン(5歳=恐竜のこども)とムック(5歳=雪男のこども)が登場した..........≪続きを読む≫


もっと楽しくこれまでの日産、これからの日産

上司がススメるこの1冊シリーズ(!?)


第2段!


今回は、我部署が誇る、歌激ウマ上司


殿


バカ殿?

にご推薦いただきました。


最近、殿は、


職場改善委員会で決定した、


月一回行う報告会を開催


部長自ら資料も用意され、原稿を読まずに、


語りかけてくれるようなプレゼンの業務報告は、


とても分かり易く、


普段大きな会議で、実際にどのようにご報告されているのかが分かり


資料を作成する立場として、注目すべき点が明確になりました。


次回は、業務報告だけではなくて、


もっともっとフランクに、今月はこんなことがあったよね的な内容が


最後にちょこっとあったら、より、殿らしさがでるのになぁーと思いました。


(わたし、とっても偉そうですねウサギ)


いっそのこと、その場で今月の推薦図書を発表してみるとか・・・・


って、話が、かーーーーなりそれましたが、


そんな殿のご推薦は、こちら↓

森山 寛
もっと楽しく―これまでの日産 これからの日産

殿のコメントパンダ


94年から2001年まで日産の国内営業(常務、副社長)を担当された森山さんが、
ご自身の体験を通じ、日産自動車激動の半世紀と、会社人としての生き方を語るドキュメント。
困難な状況でどのようなスタンスで望むべきか示唆に富み、参考になると思います。 



内容(「MARC」データベースより)
日産にとって波乱に満ちた42年間を満喫した著者が、日産での体験を感謝をこめて語る。
また、なぜ日産がルノーの傘下に入るという事態を招いてしまったのか、
当事者としての見解を記し、楽しく強い会社になる為の方法を探る。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森山 寛
1940年生まれ。福岡県出身。63年東京大学経済学部卒業。同年日産自動車株式会社に入社。
人事部門を経て英国工場プロジェクトに携わり87年英国日産自動車製造会社に出向。
帰任後、90年取締役人事部長に就任。
94年国内営業に異動し、常務取締役、副社長を歴任。
01年取締役を退任、監査役に就任。
05年監査役退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



年度末、仕事の整理に追われてないで


がっつり日産に染まってはいかがでしょう?