もっと楽しくこれまでの日産、これからの日産
上司がススメるこの1冊シリーズ(!?)
第2段!
今回は、我部署が誇る、歌激ウマ上司
殿
にご推薦いただきました。
最近、殿は、
職場改善委員会で決定した、
月一回行う報告会を開催
部長自ら資料も用意され、原稿を読まずに、
語りかけてくれるようなプレゼンの業務報告は、
とても分かり易く、
普段大きな会議で、実際にどのようにご報告されているのかが分かり
資料を作成する立場として、注目すべき点が明確になりました。
次回は、業務報告だけではなくて、
もっともっとフランクに、今月はこんなことがあったよね的な内容が
最後にちょこっとあったら、より、殿らしさがでるのになぁーと思いました。
(わたし、とっても偉そうですね
)
いっそのこと、その場で今月の推薦図書を発表してみるとか・・・・
って、話が、かーーーーなりそれましたが、
そんな殿のご推薦は、こちら↓
殿のコメント![]()
94年から2001年まで日産の国内営業(常務、副社長)を担当された森山さんが、
ご自身の体験を通じ、日産自動車激動の半世紀と、会社人としての生き方を語るドキュメント。
困難な状況でどのようなスタンスで望むべきか示唆に富み、参考になると思います。
内容(「MARC」データベースより)
日産にとって波乱に満ちた42年間を満喫した著者が、日産での体験を感謝をこめて語る。
また、なぜ日産がルノーの傘下に入るという事態を招いてしまったのか、
当事者としての見解を記し、楽しく強い会社になる為の方法を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森山 寛
1940年生まれ。福岡県出身。63年東京大学経済学部卒業。同年日産自動車株式会社に入社。
人事部門を経て英国工場プロジェクトに携わり87年英国日産自動車製造会社に出向。
帰任後、90年取締役人事部長に就任。
94年国内営業に異動し、常務取締役、副社長を歴任。
01年取締役を退任、監査役に就任。
05年監査役退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
年度末、仕事の整理に追われてないで
がっつり日産に染まってはいかがでしょう?

