「24」に学ぶ。
4ヶ月以上間が空いてしまいました。
どうせ誰も見ていないし・・・・という、ひねくれた気持ちを
「おひさぁー、ブログもう書かないの?」
という、隣の部長のひと言に背中を押されて、やっと書く気になりました(苦笑)
ここ1ヶ月くらい、暇な時間はずーっとDVD漬け。
「24」にはまってしまい、休日は6時間とか、平気で見続けています。
深夜に放送されているときに、何話かは見たことがあるから
大筋は知っていたんだけど、まとめて見るのははじめて!
「24」とは、
複数の出来事がリアルタイムで進行し、
全シーズンが1話1時間の全24話で完結するアメリカで大人気のTVドラマ。
アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーと
その同僚や家族がテロリストと戦うサスペンスアクションドラマである。
話のベースが、テロとの戦いなので、
常に事件勃発なのに加え、ありとあらゆるところに裏切り者がいたり、寝返ったり。
情報を偽装したり、売買したり、黙秘したり・・・
見ていると、人間不信になりそうな内容(笑)
そのハイペースな展開や、驚きの結末も見所だけど
私が、ここで注目したのは
交渉力。
事件に関わる主要人物は、自分の要求とそれに値する見返りとを、常に計算して
(まあ、テロリストだから当然だけど。。。)
自分の権利と権限を、最大限に利用して、自分の任務を全うしていく。
アメリカ文化がそうなのかもしれないが
日本人にありがちな
曖昧な
「まあまあ、僕と君の仲じゃないか」的な考え方は
一切ない。
長年共に働いた同僚でも、元恋人でも
気持ちいいくらいに、ない。
どんな犯罪を犯していようと
人間としての権利は主張する。
しかも、最低限の権利じゃなくって、思いっきり上乗せしている(笑)
だから、話合いも早い。
どこかの会社みたいに、何週間も何ヶ月も、課題を先送りにしない。
(テロだから、当然だけど・・・・)
いっそのこと、うちの部署も、
そのくらいドライに話合いや会議を持てばいいのになぁー
と思った、今日この頃。
まあ、ジャックバウアーがいたら
会社はとっくに、爆破されてるけどね。