Xscapeよ帰ってこい!
残念ながらもう活動はしてないのだけれど・・・。
90年代のアトランタを代表するガールズグループと言ってもいいXscapeは
彼女らが高校生の頃に結成された。
もともとみんな教会なんかで歌ってたみたいで、
歌唱力は抜群!
一人一人がソロでいけるくらい歌える。
- Xscape
- Hummin' Comin' at 'Cha
So So Defの第一弾アーティストとして
これだけの恐ろしいビジュアルをもカバーしてしまう実力で売れに売れた。
ちょうどこの頃ジャーメイン・デュプリもクリスクロスなんかを手がけて
大当たりし、ノリノリだった時期。
それにしてもここまで見た目を捨てたガールズグループもめずらしい。
むしろジャケ買いしてしまいそう!
どこまで聞かせてくれるんだ!?みたいな感じで!
- Xscape
- Off the Hook
一枚目にくらべてやや大人な雰囲気を醸し出し、
ビジュアル的にも随分垢抜けた一枚。
結構しっとり聴かせてくれる。
この頃のアトランタはノリノリだったなとつくづく思う。
Organized NoizeがプロデュースしたKeep It On The Realも好きだったな・・・。
ちょっと暗くてマイナーな雰囲気が最高だった。
すっごい売れてるのにイモっぽくて、ヤボったくてかっこよかった!
わかるかな?
- Xscape
- Traces of My Lipstick
これまたすっかり大人になり、とうとう色気まで出してきやがった
最高の一枚!!
1st 、2ndに比べると全然売れなかったらしいんだけど、
例えばJoeプロデュースのSoftest place on Earthなんか
聴いてたら酔ってしまいそうなくらい美しく切ないメロディで、
歌詞の内容もかなり大人な一曲!
当時は英語がまったくわからなかったけど、
今なら歌のセクシーさもよくわかるってなもんだ!
この頃はメンバーも子供を産んだり結婚したりで
Kandiとますます折りが合わなくなってきたのか、
Scott姉妹がKandiの美しさに嫉妬でもしたのか、
これ以降4人そろうことはなくなってしまった。
Kandiもソロで頑張ってたけどすっかり見なくなってしまったし、
TamekaもGiant Swingなんかとやったりしてたけど今はどこにいるのやら。
ちょろちょろ活動してるみたいだけど、
昔のようなXscapeをもう見ることができないのは今でもやっぱりさびしいものだ。
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ゴミ溜め天国トロント!!
「ちゃんとリサイクルをしたいんだけど、分別するための箱ないかな?」
私は驚いた。
カナダに来たばかりの頃、最初に住んだ家がかなり徹底していて、
ゴミは常に三種類に分けられていた。
トロント市が支給するゴミ箱にそれぞれ分別していたのだ。
なので、この街はそういうのをきちんとやっているんだなと思った。
なんとも西洋っぽい感じ。
日本人よりも環境問題とか食べ物とかにこだわりそう。・・・という私のイメージだけど。
とにかく感心した。
が、カナダ人の実情を個々で見てみるとやっぱり気にしていない人もかなり多い。
私の職場もそうで、みんな平気でビンも紙もいっしょくたに捨てる。
最初はかなり戸惑ったけれど、そのうち気にしなくなった。
ところがついにゴミの分別を手伝ってくれそうな人が現れたのだ!!
しかも、それについての責任は全て彼が負ってくれるといった!
カナダはアメリカに次いで世界二番目のゴミ生産国らしい。
トロントは世界でもかなり住みやすいとされてる街なんだから
もうちょっとそういう面でも人々が気にかければもっと素敵な街になると思うな。
偽善的とかじゃなくて、本当にそう思う。
だってちょっとしたことなんだもの。
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魅惑のジン!ボンベイサファイア☆
日々、いろんなお酒を棚に並べたいと思っている。
家の一角に小さなバーをつくりたい!!
が、今の私にはそれはとんでもなく贅沢なことであり、
並べようにもそんなに頻繁に高いお酒を買えるわけもなく、
一つ買えば次に買う頃には飲み干し・・・の繰り返し。_| ̄|○
先日も友人と我が家で飲むことになり、
思い切って大好きなボンベイサファイアというジンを買った。
ちょっと高いけど、チビチビやればいいや~なんて思いながら。
もう、このボトルの綺麗な青にやられる!。゚+.ヽ(*´∀`*)ノ ゚+.゚
このボンベイサファイアは夢のようなジンで、まさに夢から生まれた夢なのだ!!(意味わかる?)
というのも、もともとアメリカにおいしいジンがないことに嘆いた二人が
理想のジンを追い求めた末、生まれたジンだそうだ。
なんとも夢のある話じゃありませんか!!
二人はジンのためにイギリスにまで出向き、
蒸留所めぐりに明け暮れ、ついにランカシャーと言うところで素晴らしいジンに出会ったのだ!
そのジンは1761年以来同じレシピで、
ボタニカルと呼ばれるいわゆるお酒のフレーバーの要には
世界各国から厳選されたものを原料にし、伝統的なカーターヘッド・スティルで蒸留されていた。
カーターヘッド・スティルというのは蒸留器で、
なんと世界に4機しかないんだとか!!
知れば知るほど夢のようなお酒・・・!
ボタニカルにはなんと10種類もの木の実や果実が使われてると
ボトルの裏に書いてある!
普通のジンは大体4~5種類じゃないかな?
しかも天然の穀物で作ったスピリッツから雑味を取り除くために
何度も何度も蒸留するのだそうな。
この蒸留のプロセスも独自のもので、(ベーパー・インフュージョンという)
それはそれは手塩にかけて大切に子供を育てるよう。
(子供を育てたことはないけど。)
とにかく、まだ一度も飲んだことがない人にはぜひ飲んで欲しい!
蒸留のプロセスやなどの手のかかりようを考えたら値段なんて安いものだ!
と思うくらいおいしい。
お酒があまり強くない人でもボンベイサファイアのさわやかな魅力にやられる人は多い。
飲み方が分からない人は、
とにかくトニックウォーターで割り、軽くライムなどをしぼって
シンプルに飲んでみるのがオススメ!
飽きの来ないさわやかで贅沢な味わいが口の中に広がるはず!
そして3日前に買った我が家の750MLのボンベイサファイヤ。
まだ平日だと言うのに残りわずか2センチばかり・・・。
買ったときの興奮が夢のようである・・・。
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麦茶がウマイ!
海外では麦茶さえも高級品になってしまう・・・。
こっちでは甘くない飲み物があまりない。
コーヒーか紅茶くらい。
冷たいものは水くらい・・・。
市販のアイスティーさえ甘くてどうしようもない。
しかも甘すぎてあまり紅茶の味がしない・・・。
日本のペットボトルのお茶が恋しい今日この頃。
汚染天国トロントの夕焼け
東京とどっちが汚いんだろう??
オンタリオ湖なんて、湖水で手を洗ったら洗う前より汚くなるなんて言われてるし。
そんな周知の事実を知ってか知らぬか、
夏には湖岸のビーチで泳いでる人々が絶えない。
彼らの楽しそうな笑顔を見ると哀愁さえ感じてしまう・・・。
だって!病気になるらしいよ!!!
でも、トロントで大好きなものの一つに「夏の夕焼け」ってのがある。
汚染がヒドイとはいえ、なかなか捨てたもんじゃないよ。
青い空に赤い雲。
私の夏の楽しみの一つ!!(ビール片手にね!)
街の明かりも手伝って華やかな夜景!!
もう夏もおわりだなー!!!!
この夕焼けが見られなくなるのはさびしいな。
冬は暗くて雪どっさりだし・・・。
だからよけいに夏がきれいに見えるのかもしれない。
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モントリオール写真集~ノートルダム聖堂~
ノートルダム聖堂はモントリオール旧市街の最大の観光ポイント!
この北米最大の聖堂は1829年に完成した。
この日は時間がなくて中には入れないかったのだけれど、
1874~1880にかけて前面改装された内部は本当に美しいと聞く。
この目で見られなかったのが本当に残念だ。
しかし、こういった建物は日本ではまず見られないし、
モントリオールのような街並みを歩いている自分が不思議だった。
自分のルーツにこういう文化を持ち合わせていないからね。
持っていないものは見て影響を受け、吸収する。
美しいものや、ノートルダム聖堂のような素晴らしい建物をみることも
心に栄養を与えているんだろうなと感じた。
聖堂付近の建物もなんだかタイムスリップしたような気分にさせる。
いつか絶対聖堂の中に入ってみたいし、
この街をじっくり歩いてみるんだ!!!!
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波乱万丈Monicaの人生(まだ20代・・・)
近頃ちっともモニカを見ないし、彼女についての情報もあまりない。
二年くらい前にアメリカンアイドルという素人シンガー発掘オーディション番組で見たきり。
実は結構彼女、まだ20代にして波乱万丈な人生を送ってる。
私だったらウツになりそうな人生。
モニカ・アーノルドは1980年アトランタに生まれ、
小さい頃から教会で歌っていたらしい。(しかもXscapeのの誰かと同じ教会だったとか!?)
教会で鍛えられた歌唱力は彼女が12歳の時、タレントショーに来ていた
ダラス・オースティンという大物プロデューサーの関係者の目に止まり、
ダラスはもちろん、クライブ・デイビス
(ホイットニー・ヒューストンの育ての親とでも言おうか、前アリスタレコード社長。)
をも魅了し、12歳で契約!!
なんというアメリカン・ドリームな話だろう!!!
そして、14歳でデビュー。
- モニカ
- ミス・サング
アトランタオリンピックで歌まで歌っちゃうチャンスも手に入れた伝説のアルバム。
14歳とは思えないような歌唱力と声。
歌詞はまだかわいらしい感じだったけど、ソウルフルで今聞いても良いと思える。
そんなこんなであっという間に世間を魅了してしまったこのシンデレラガール。
それはそれは忙しかったことだろう。
にもかかわらず、ツアーには24時間体制の家庭教師を同行し、
トップクラスの成績で高校を卒業!!(やるなぁ!!!)
そして待望の二枚目。
- モニカ, ブランディー
- ザ・ボーイs・イズ・マイン~2nd Edition
歌詞も少々大人っぽくなってきた。
なんといってもこの頃の話題はブランディーとの共演と、
それがもとになった二人の確執。
後にモニカは「女の子同士だからそういうこともあるでしょ?」
などど大人発言していた。
さて、抜群の歌唱力を誇るモニカ。
長いブランクを経て三枚目を発表。
I'm Backとかい曲もあり、一見とっても前向きに見えたが
このブランクの間に彼女がした経験は想像を絶する。
まずは初めてのボーイフレンドが自殺・・・。
しかもその瞬間を目撃してしまったそうな・・・・。
その後、ドラッグのディーラーをしていた新しい彼氏が刑務所に入る。
うーん・・・。なんとも”アメリカン”な話である・・・。
それを20代前半で経験したのだから、それはかなりの傷を負っただろう。
自殺した彼氏に向けて書いた曲「I Wrote This Song」はしんみりとおだやかにモニカは歌っている。
- モニカ,
- All Eyez On Me
だが、ネットで音源が漏れ、内容をちょびっと変えて、もう一枚。
- Monica
- After the Storm
三枚目はあまり売れなかったようだ。
最近はどうしてるんだろうか???
モニカの今後に期待したいと思う今日この頃。
このままいなくなっちゃうなんて悲しすぎるな。
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行列のできる本格クレープ屋
実際ヨーロッパは行ったことがないのだけれど、
ヨーロッパと聞いて想像する中世の雰囲気そのままだった。
今も住民の95%がフランス系カナダ人だそうで、
ここの人たちは移民であるせいか、
頑なにフランスの文化を守りつづけ、話す言葉も本国のフランスに比べると未だに古典的だそう。
その素敵な街並みにはかわいらしい小さなお店が建ち並ぶ。
トロントやモントリオールに溢れるセカンドカップやティムホートンなどの
カナダのチェーン店は一切見かけない。
もしかしたらどっかに一軒くらいあったのかもしれないが・・・。
マクドナルドさえもかわいく見える街だ。
この小さな街の中に朝から行列ができるというクレープ屋さんがある。
実際私達が行ったときも混んでいた。
Casse-Crepe BRETON
まぁ、おやつのつもりで入ったので、まず軽くスープを頼んだ。
なんか、パンやらクラッカーやらがどっさりついてきた!!!
これはほうれんそうのスープ(だと思う。)スープは日替わりらしい。
そして、クレープは二種類頼んだ。
一つはイチゴ。もう一つはハムとチーズ。
出てきてビックリ!!これが結構でかい!!!
こんなんおやつじゃないよ!!
っていうくらいでかかった・・・。そして日本のに比べて生地が分厚い。でも生地の味がなんともほのかに甘くてとってもおいしかった。
大しておなかもすいてなかったのにあっというまに平らげた。
ここのクレープを食べただけでもケベックに行った価値あり。
街並みを見れただけでも一生の思い出になりそう!
今度はゆっくり訪れてみたい場所だ。
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ちいさなビジネスへの挑戦
今、仕事が順調すぎるほど順調で、
大きな仕事をまかされ、新たなプロジェクトを立ち上げようとしているところ。
これが成功する近い将来のことを考えるとニヤけてしまう!
・・・というとなんだかおおげさだけど、何かを仕事で成し遂げるってのは大切なことだね。
うちは小さな会社だけど、とってもやりがいはあるし、
何といっても私がうちの会社と日本の会社の仕事の架け橋になってると思うと
会社を大きくするために頑張ろうと思う。
まさか、カナダでこんな風に考えることになるとは
日本にいるころは夢にも思わなかったな。
たくさんの小さな”成功”をカナダでこれまでにたくさん経験してきた。
それは初めてカナダ人の友達ができたときだったり、
初めてカナダで仕事を見つけたときだったり、
覚えたてのスラングがカナダ人に通じたときだったり、
はたからみると何でもないことなんだけど
この小さな成功とそれにともなう感動が自信につながり、
少しずつ自分の動ける範囲が広がり、
ここが自分の場所だと思うようになってきた。
なんて、そんな大したことをやってるわけじゃないから
今やってることも将来は過去の小さな成功と感じるようになるんだろうな。
さーて、どんどん前に進んでいこう!
しかしアレだな。
カナダでしばらくのんびりしてたからこうも忙しいと
世の働く人々ってのはこんなに毎日疲れるのかと
まるで生まれて初めて働いてるような感覚になる。
眠いし、家でも仕事、昼間は営業・・・。
ま!とりあえずまずは一つの峠をこえませう。
そんでもって新しいビジネスを考えてみたり、みなかったり・・・。
カナダの首都と六本木の共通点
バスの中から相方と初めての景色を眺めていた。
すると、突然相方が窓の外の大きな蜘蛛を指差した。
「アレ!六本木ヒルズにあるやつだ!!」
大蜘蛛。
六本木ヒルズは私の渡加前後にできたものだから行ったことが無い。
なので、六本木ヒルズのソレも見たことが無い。
で、トロントに帰ってきて調べてみた。
「おお!!オタワにあるやつだ!!」
↑こちら、六本木ヒルズ。
ほぇーー。
何だか日本とカナダの距離がグっと縮んだ気分・・・。
いやいや、もっと他にいろんなことがカナダと日本の間にはあるけれど。
この大グモ(果たして本当に蜘蛛なのか?)、
どうやらそれなりに名のあるものらしい。
作者はルイーズ・ブルジョアさん。
なんと、90才を超えたシニアアーティストだとか。
ちょっとしたことでまた一つおもしろい思い出ができたし勉強になった☆
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