超高級スーパーマーケットを探検
超高級エリア、ヨークビルに有名人も住む超高級コンドミニアムがある。
その1階には小さいけれど高級感のあるスーパーがある。
今までは「自分には関係ないや」と通り過ぎていたが、
今回、身分不相応と思いつつも足を踏み入れてみた。
店の名前はPusateri’s。何語だかもわからん。
店の前の小さな駐車場に止まってるカレラに圧倒されつつ中に入る。
中は非常に狭く、細長い。入って左側にはおいしそうなパンが並ぶ。
が、パンのクセにこんなにしやがる!と思うと手も出ない。
精肉コーナーを眺めるマダム。
「あたくし、お台所が汚れるからお料理はいっさいしませんの。」
とでもほざきそうなオバチャンに「生肉食らうのかい?」と問いたい。
狭いのにオイルやビネガーがこんなに売っている。
オリーブオイルやバルサミコを買うのにも、こんなにあったら何を買っていいかわからない。
だって、見た事無い銘柄ばかりだもの・・・。
金持ちを相手にしているだけあってお惣菜コーナーも充実。
本当においしそうだった。
野菜も実に綺麗に並んでいるし、パスタコーナーなんか、
滅多に買わないような高級パスタしか置いてない。
高級といっても所詮パスタだからこれは我が家でも時々食する。
などと、自分とここの客との差を必死で埋めようとする自分が惨めだ。
一番驚いたのがコレ。パルメジャーノレッジャーノです。
こんな狭い店なのに品揃えがいいこといいこと。
買う人がいるってことだろうね。
シーフードも新鮮なようで、本当においしそう!
お店の奥には小さなカフェとケーキやさんがある。
これがカナダのケーキか!?と目を疑いたくなるような、
上品で見た目も美しい小さなケーキは
甘いものを好まない私でも食べてみたくなるものばかり。
どうやらここのケーキは本当においしいと巷では噂のようだ。
こんな感じで、最初は敷居の高さに羨望のまなざしを向け、
みじめに悪態をついていた私だが、
ここは高級イタリアンスーパーで、
舌の肥えたイタリア人は騙せないとでもいうように
高品質な物ばかりを揃えてあるが故、値段もそれなりになるのだろう。
むやみに高いだけではなさそうだ。
客にも品があるので、それに応えるような店側の配慮も見える。
いつものスーパーとは気分が違う!(いつものスーパー)
近いうちにここで良い食材を揃え、何か料理してみたくなった。
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Sushi! Bonsai! Zen!!
中にはカフェや、文房具、お菓子、ちょっとした雑貨なども売っている。
わりとおもしろいものも売っていて、日本の和の心を思い起こさせるものもある。
これらを見つけて以来、日本に帰る日本人にも、
カナダ人にもプレゼントとして贈ってきた。
意外と喜ばれる!!
こちらはスシキット!!
中には小さな巻簀、バラン、
10cmほどのどうしたらいいかわからんような割り箸、
そして、唯一実際に使えそうな醤油を入れる小皿がついている。
冗談ではなく、本当にこれでスシ作りを試みるカナダ人がいるのではないかと思うと
なんてうさんくさい商品だと思う。
ボンサイて・・・。
と思ってしまうがまだ買ってないので是非買ってみたい一品。
このはさみも入っているのだろうか・・・・?
土は?種は?バジルでも植えてみたい。
ゼンとはなんぞや???
こういう日本の枯山水とか、そういう庭園のことをZENって言うんだ!!
とカナダ人が勘違いしてしまいそうな一品。
石ころと砂が袋につまって箱詰めされている全くもって原価が安そうな箱庭セット。
熊手付き!(これも熊手?砂に線を引くやつ!)
この三品は今までに私が買って人に贈ったもの、目に付いたものであり、
あくまで全商品の一部である。
どれも箱は手のひらサイズ!
飾り物として使うしかなさそうである。
北米ならではの感じが日本人の私にも新鮮で、
みんな大喜びである。
かわいいだけではなく、つっこみどころ満載の和の心がカナダ人の心に響く。
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寒くなったらBBQできないじゃん!!
外で優雅にBBQなんてのももう終わりだなと実感!
寒くて寒くてビール片手に肉をむさぼり食うなんて状態ではなかった。
今年は何回BBQをやったかな?
随分やったなー。
日本とは違って、こっちでは本当に夏はしょっちゅうBBQ!
私自身年々BBQに参加する回数が増えている!
来年当たりBBQセットなんか買っちゃったりして☆
冬を越す回数が増えるほど、夏の楽しさ、ありがたみがわかって
夏の間中遊びまくるようになる。
それがなくなって暗く寒い冬がくると思うとさびしい。
あー・・・、今年も暗黒の世界がやってくる・・・。
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上品に頂くタイ料理屋
KingストリートとBathurstストリートの交差点にあるCOCO RICE。
ここは友人が経営していることもあり、よく行くタイ料理屋である。
ここの経営者カップルと初めて出会ったのはもう2年も前になる。
その時、二人はレストランを開くのが夢だと語り、
それからわずか半年あまりで本当にレストランをオープンしてしまった。
内装も落ち着いた雰囲気で、店の隅々まできれいにされていて
二人の夢の形がとても大切にされているという印象を受ける。
場所柄白人客も多く、いつも賑わっているにも関わらず、
他のタイ料理屋と違うのは忙しない感じがしないからだろうか。
今回は友達4人と行った。
内二人は初めてだったので、私と、ここの常連である女の子とメニューを選んだ。
この日はかなり寒い日で、風も強かったので
やっぱりスープを飲みたいということになり、トムヤムクンをオーダー。
ここの料理は盛り付けや食器などにも気を遣われており、
運ばれてくる料理を見るのも楽しい。
もちろん、お店の自慢の生春巻きも頂いた。
これが結構大きくて、ボリュームがある。
右奥にあるのはグリーンマンゴーサラダ。
甘酸っぱくてさっぱりとしたサラダ。
その奥の飲み物はマンゴーラッシー。マンゴーが濃くておいしい!
かなりマンゴーマンゴーしている!!まさに飲むマンゴー。
ここの料理はどれも洗練された上品な味がする。
きったない店で本場のタイ料理をむさぼり食うのもいいが、
ここのはかなり外国人向けにアレンジされた深い味わいが楽しめると思う。
まるで日本にあるレストランのよう!!
なかにも具がギッシリ!!!
結構量を食べられちゃうのはサッパリしてるせいかな!?
そして、本日のメイン、ピーナツ風味のレッドカレー!
ココナツミルクがたっぷり入ったこのカレーはまろやかで、
ピーナツの香ばしさも手伝って非常に深いコクのあるカレーだ。
前菜で結構お腹も膨れてきたというのに、ぺロリと食べてしまった。
本当に大満足の一品。
かなり濃厚で深い味。
お腹も満腹だと言うのについつい食べちゃうパッタイ。
パッタイというのは、平べったいきしめんのようなライスヌードルを炒めたもの。
街でよく見かけるパッタイは色こそついてるものの、
あまり味がしないものが多いのに比べて、ここのこのバジルパッタイは絶品。
マンゴーサラダ、生春巻、カレーが甘い味わいだったので、
この程よい塩気のあるパッタイで本日のディナーを締めくくった。
他にもそそられるようなメニューが満載で、
来る度に今日はなんかちょっと違うものをと思うのに
いつもついつい、同じようなものを頼んでしまう。
今日もサービスしてもらっちゃったからまた別の友達を連れて近いうちに行こうと思う。
トロントに来たらぜひ立ち寄ってみて欲しい!
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トロントで化粧品を買うならやっぱりMAC?
近年日本でも随分ポピュラーな化粧品メーカーではないだろうか?
実はこのMAC、トロントが本拠地なのだ。
ナチュラルコスメティックスなども種類がたくさん!
口紅などは$12くらい!日本円にして大体1200円ってとこだろう。
下手したらドラッグストアで売っている名もないメーカーの化粧品より安い。
値段も手ごろでいろんな色があり、プレゼントなどにも最適!
お店の雰囲気もとてもおしゃれで、
色とりどりのアイカラーなどを見ていると時間を忘れてしまいそう!
店員さんもモデルのような人ばかりである。
トロントにお越しの際はぜひ立ち寄ってみよう!
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どうなの?Sean Paul!
- Sean Paul
- The Trinity
うーん・・・。
一回聴いてみた限りではDutty Rockの方が断然すきかも。
Dutty Rockは一歩間違えればかなりショボくなっちゃうギリギリ感が好きだった。
このニューアルバムは、なんというか
洗練されて都会的というか、決して悪くは無いんだけど、
感覚としては、
- Tlc
- Crazysexycool
を聴いた後、しばらく待ちわびて出た
- TLC
- FanMail
を聴いてみた時と似ている。
アレ!?変わったなぁ・・・。という・・・。わかりにくいかもしれないけど、そんな感じがした。
まぁ、まだまだもうちょっとよく聴いてみないと。
今年中にSeanがトロントを訪れてくれることを祈ろう!
なんてったって、Seanのママはカナダにいるというし!(詳しくはコチラ!)
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平和ボケ天国トロント!
が、やっぱりいろんな人がいるわけで・・・。
我が家も街のメインストリートとメインストリートが重なる、まさにメインな場所から五分ほど歩いたところにあるが、
やはり一本奥に入っただけでも多少雰囲気は変わるもの。
家の横にある公園では昼間は犬の散歩をしている一般の人々と、
ホームレス、ジャンキーが共存する。
夜はもちろんジャンキーとホームレスだけになるので、
ほんの数十秒でも気味が悪いので、1ブロック遠回りしてメインストリートを歩いて帰る。
我が家から東に3ブロックほど(時間にして10分未満)歩くと、
Sherbournというとおりに出る。
街のメインストリートからさほど離れていないその通りには
低所得者向けの住居が立ち並び、雰囲気も陰湿。
ダウンタウンで比較的便利で安いとはいえ、絶対に住みたくない場所。
案外知り合いや友人は住んでるのだけれど。
ただ、そういう場所であってもトロントの場合、それほど大したことは起こらない。
起こってもおかしくなさそうな雰囲気というだけ。
それでも時々発砲事件が起きたり、
ジャンキーがフラフラしてるような場所に住むのは気分が悪い。
私は基本的にそういうことに対しては意識して常に警戒している。
まわりの誰よりも警戒心は強いだろう。
それでも時々あまり雰囲気の良くない場所に行くことがある。
友達が住んでいたり、飲みに行ったり、いろいろだけど。
でも絶対一人では行かない。
アメリカと違って、そうそう待ち行くイカレた人々が銃をつきつけてくることはないし、
からんできても大抵は向こうから離れていく。
が、先日親しい友人が彼の自宅付近で黒人に胸グラを掴まれたらしい。
確かに彼の住むあたりもかなり陰湿な雰囲気の場所で、
黒人のストリートキッズなどがウロついていたり、
麻薬の売買なども行われてると言われる場所に近い。
彼が歩いていた時は時間もそう遅くなく、人も結構歩いていたそうなのだが、
彼が通行人に助けを求めても、
「私はただ歩いてるだけだから・・・。」
と言って無視して通り過ぎてしまったそうだ。
彼は本当に殺される!と思ったらしいが、
持っていた20ドルを渡しただけで相手はいなくなったそう・・・。
まぁ、20ドルもあればある程度のドラッグは買えるというしね。
平和で誰もが安心して暮らせると言われるトロントでも
一年に数回は発砲事件や、殺人事件が起きる。
レイプも昼夜問わず増えているというし・・・。
しかしこうやってトロントの危ない部分について書くと、
読者のみなさんはトロントはなんて危ない街なんだろう!?と思うことだろう。
でも私に言わせれば長年住んだ東京のほうがよっぽど治安は悪いし、危険だ。
こっちには確かに日本では見かけないような、
見るからにイカレてる人はたくさんいる。
でも大抵は何もしてこない。
要するに、自分で気をつけていれば何も怖いことはない。
危険な場所に行かなければいいし、夜道を一人で歩かなければいい。
自分とは生まれた場所も、言葉も、もって生まれた文化も違うんだから
自分の常識は通用しないんだと思って気を張っていればよいのだ。
これからトロントに来る人の為に大まかに危険地帯を。
Finch×Janeは危険。殺人事件多し。
こんな辺鄙なところに用はないだろうけど、あっても行かないで!
King×Dufferinでは麻薬の売買がされているらしい。
そのためか、日本人向けのレントルームなども家賃がバカ安い。
Queen West Queenは比較的若者でにぎわっていて、
バーやレストラン、ライブハウス、おしゃれな雑貨屋、洋服屋が多いが、
Queen×Spadina以西はちょっと暗くなる。
それでもまだまだ夜中でも人は多い。
Queen×Bathurst以西には夜は行かないこと。
私は時々それでも行くけどね!
Bloor ×SherbournからDundas×Sherbournもいやーな感じ。
基本的には大通りを歩いていればOK!
大通りから一本でも道を外れただけで雰囲気が悪くなることがあるので注意しよう!
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トロント近郊でもクマが出ます!
いよいよ厳しい寒さがやってくる。
やっぱりその前に紅葉でも見に行きたいなと思う。
多くの人がカナダに持つイメージと言うのはやっぱり
森と湖の国
ではないだろうか?実際トロントをちょっと離れただけで森と湖の景色は見られる。
そこは人間と野生の動物が共存する自然の国だ。
先日もトロントから車で一時間半ほど車で走ったところに住んでいる
カナダ人の友人宅にクマが出たらしい。
彼女曰く、そのクマはブラックベアという草食のクマで、
普段はとてもおとなしく、よく近所の森に車で見に行くんだとか。
ただ、その日は家の庭に出没したため、庭にいる飼い犬のこともあり、
相当驚いたようだが・・・。
そしてつい最近もおそろしいニュースがあった。
オンタリオ州のある州立公園のキャンプ場内でキャンプをしていた夫妻が
ブラックベアにおそわれ、死亡したというのだ。
今はもう冬眠に向けて栄養を蓄える時期だし、
子熊を連れた母熊などは気性も荒い。
気をつけなくては・・・。
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「ダボダボ」って何?砂糖天国トロント!
人々は甘いのがとにかく好きだってこと。
私はもともと殆ど甘いものは食べないし、
どこどこのケーキがおいしくて~♪っていう話にも興奮しない。
私が反応する話題と言えば、
おっさんの如く酒やら焼き鳥やらの話ばかり・・・・。
カナダ人はいったいどれだけ砂糖を毎日口にするのだろう?
ワーキングホリデー時代に働いていたカフェ(というかパン屋)では
朝になるとマフィンとコーヒーを買いに来る客でごった返す。
マフィンも日本のミスドなんかに売ってるような小さくて
甘さ控えめのマフィンなんかではない。
まるで大きなキノコのような形をしていて、
朝からこんなに甘いものは食えないよ!ってなくらいでかいし甘い。
山盛りの砂糖が入ってると思うと私にとっては毒キノコである。
まぁ、マフィンが甘いからちょっぴりビターなコーヒーとともに・・・
って感じだろう!なんて思ってはいけない。
こっちの人はコーヒーをコーヒー風砂糖水にしまう。
トロントでの一般的なコーヒーの飲み方は「ダボダボ」である。
これはアメリカでは通じない表現なのだそう。
つまり、砂糖2クリーム2でDouble Double。
ちょっと脂肪分を気にするような人はダボダボwithミルク。
でもほとんどの人がクリームでのダボダボ。
砂糖1クリーム1はレギュラーという。
日本でのレギュラーコーヒーってのは砂糖の入ってない
普通のブレンドコーヒーを指すけど、カナダでレギュラーと頼んだら
自動的にアマアマになってしまうので、
これからカナダにくる予定のある人は気をつけましょう。
ダボダボでも足りず、もっと甘くしたい人はTriple Tripleというのもある。
これも珍しくない。
時にはカップの半分をクリームにしてくれとか言う人もいる。
私なんか想像しただけで吐きそうになる。
っていうか、そんなにクリームやミルクを入れたらぬるくなっちゃうよ!
でも、日本のようなアイスコーヒーはこちらでは売ってない・・・。
そして、太ってる人に限ってスウィートナーと呼ばれる
甘味料をこれでもかというくらいドカドカ入れる。
コチラの人は本当に甘いものが好きなんだなぁ・・・。
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