flighty life -75ページ目

やっぱりデスチャは#1か!

発売日より少し遅れてやっぱりデスチャのベストを買ってしまった。
買おうかどうしようか迷った。
バカみたいに売れた曲をまだバカみたいに売るのかー!
などと思いながらも新曲収録に惹かれたのとデュアルCDに惹かれてしまった。

Destiny's Child
#1's←詳細はここをクリック!

デスチャの衝撃のデビュー当時、
よく聴いていたInter FMでNo No No Pt.2がヘビーローテーションで、
彼女達がまだ16歳ということに驚き、CDを買った。
Destiny's Child
Destiny's Child←デビューアルバムの詳細はここをクリック!
このジャケットを見る限り、田舎のちょっと歌の上手い若い女の子が
運良く出てきたという感じだった。
垢抜けていないEn Vogueのような感じ。
このアルバムに参加していたプロデューサーなどにも相当驚いたが、
正直No No Noだけで終わると思っていた。いや、本気でそう思った。

が、勢いに乗ったまんま二枚目を出しちゃったのだ。
一枚目のビヨンセなんかかなり地味で(他も地味だったが)
他に比べると黒っぽくなく、美人だけど白っぽさがさらに地味に見えたものだ。
Destiny's Child
Writing's on the Wall←噂の二枚目。
もうこの頃からビヨンセが目立ち始めた。
まん中にドーンと女王の貫禄。
みんな随分綺麗になったもんだ・・・。
この当時はキャンディとシェイクスピアの勢いに乗っかり、
ロドニー・ジャーキンスやティンバレイクなど旬の音を一枚に丸ごと詰め込んでいた。

その後泥沼のメンバーチェンジがあったり、
ビヨンセが鬱になったり、Say my nameくらいからおかしくなったが
なんとかSurviveしたのだ。
Destiny's Child
Survivor←ミッシェルに落ち着いた三枚目。
正直Survivorの歌詞には引いた。
脱退した二人も結構好きだったからね。
そうは言いつつもなんだかんだこの頃日本でライブに行った・・・。

もうすっかりR&BやHip Hopを日本で聴く一部の人だけが知るアーティストではなく、
誰もが知ってるアイドルになってしまった!
彼女達の存在感は日本に居ても、北米に居てもどこでも感じることができた。
解散するとは言っても実感が湧かないくらい街中でビヨンセの声を耳にした。
Destiny's Child
Destiny Fulfilled←タイトルはずばり「運命を全うした!」
このアルバムを引っさげて最後のワールドツアーで
トロントに来た時もついつい見に行ってしまった。
そこでのパフォーマンスが初めて私に解散を感じさせたものだ。
まさに今までの伝説とベストを感じさせるステージだったので
今回買ったベストアルバムは私にはちょっと物足りない。
ライブの様子はコチラ

しかしこんなにデスチャが大きくなるとは思いもしなかった。
もっと硬派にオバチャンになるまで運命を全うしてもらいたかったもんだ。

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I have the cramps!!

今日は恥じを忍んで私の弱点を・・・。

人にあなたの弱みは?
と聞かれたら、迷わず生理痛と私は答えるだろう。
それくらい私は生理痛に悩まされている。

世の中に生理痛やそれに伴う諸症状に苦しむ人はどれくらいいるのだろう?
そして、それを理解する人がどれくらいいるのだろう?

私は生理痛がとてもひどい。
お腹が痛くて立てなくなるのは当たり前。
顔は真っ青になり、貧血が起き、冷や汗まで出てしまう。
私の顔色を見ればウソではないことは一目瞭然なのだが、
やはり仕事に支障が出ることは否めない。
真夏でもカイロを下腹部に貼ったり、薬を飲んだりしても効かない時は効かないのだ。

私が恥じを忍んで正直に訴えれば大抵の人は理解してくれる。
その際、意外と男性のほうがつらさがわからない分優しかったりする。
逆に、苦しみを知らない女性の中には厳しいことを言う人も多い。

中学生の頃、水泳大会の練習を休んだ時の事だ。
私は水泳が大好きだったので好きで休んだわけではないのに
ある女性の先生はずーっと私にいやみを言いつづけ、
タンポンを入れてでも練習に参加しろ!と言い放った。
もちろんこっちも負けじと拒んだけどね。

人の痛みがわからないならわからないなりに
理解しようと受け入れる気持ちって大切なんじゃないかな?
私だって仕事を早退したりして周りに迷惑がかかれば
その分普段は人一倍頑張ろうと思う。

もしみなさんの周りにそういう人がいたら理解してあげてください!

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便利の代償

私は電話があまり好きではない。
電話で話をするなら多少めんどくさくても実際会って話したいと思う。
だからカナダでは携帯電話を持ちたくなかったのだが、
ある日会社から渡された。
会社がずっとお金も払っていてくれて、
無料通話分を超えたら私が払うということになっていたのだ。

いやだとは言っても持っていれば便利なものだ。
友達とも連絡がつきやすくなる。
仕事でも連絡がつきやすくなった。
しかし、その便利の代償として自分の生活が忙しくなった。
やっぱりちょっと煩わしいことが多くなった。

日本で生まれ育った私の人間関係はカナダでは狭い。
なんせカナダでの人間関係の歴史が浅いのだから。
おまけに街は東京に比べて小さく、昼間はみんながダウンタウンに集まってくる。
ということは、人間関係の公私の区別もつきにくくなる。
仕事での取引先の日本人にプライベートで偶然居合わせてしまうこともよくある。

日本では自分の予定に合わせて会う人は日々違うはず。
もちろん仕事を除いて。
自分の人間関係が至る所にあるからだ。
地元の友達。高校の友達。大学の友達。職場の同僚。
みんな場所も種類もまったく異なる。

しかしトロントでは違う。
携帯を持つことでまたさらに自分の動ける範囲が狭まった気がする。
なんとも居心地が悪いものだ。
というわけで会社に頼んだ。

携帯ヤメチッター!!

なきゃないでいいのだ。
どうせ狭い街中でしょっちゅう知り合いに出くわすのだから。
連絡がつかない人は縁がないっちゅうことだ。
無駄に忙しくしたくないものね。
日本ではそうもいかないけれど・・・。

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お宝入手!トロントじゃ食えないもの!

私の住む街ではおいしい魚介類が手に入りにくい。
スシを売る日本食は星の数ほどあるが、
その殆どが中国人、韓国人経営で、舌の肥えた日本人には物足りないものばかり。
大しておいしくなくて高い金を払うなら家で食べたほうがマシ!と思ってしまうのは
貧乏人の証拠だろうか???

特にイクラやウニなど、
白人になじみのないものは殆ど手に入らない。
カナダに来てから刺身やスシは数えるくらいしか食べていない。
イクラとウニは一回だけ。
それは、私の上司がくれたから。

上司のだんなさんが日本人に人気の高級スシ屋で働いており、
手に入ったそうで、イクラとウニをくれたのだ。
日本の安い回転寿司屋で食べるよりはるかに新鮮でおいしくて感動した。
自分ではなかなか手に入らないだろう。
刺身なども新鮮でおいしいものを手に入れようとしたら高くついてしまう。

そして、今日!!!

お宝大量入手!!


ikura
イクラです!

そう!上司がまたくれたのだー!しかも大量!
これを読んでくれてる方は私の食生活の貧しさに涙してることだろう。
手に入れようと思えば手に入るのだけれど、
売っていても一部だし、おいしいかどうかは???である。

こんなに沢山もらって我が家だけで食べてしまうのは気が引けるので、
明日は友達を数人呼んでたまには豪華に手巻き寿司パーティーでもと目論んでいる。
たのしみぃ・・・。グフフフ・・・。

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HEY YA!は最高だったよ!

ついに12月にOUTKASTのニューアルバムがリリースされるらしい。

OUTKASTといえば、2004年のグラミー賞がまだ私の記憶に新しい。
当時はHEY YA!のビデオクリップがテレビで超ヘビーローテーションだった。
あのビデオはよかったなぁ・・・。

OutKast
Speakerboxxx/The Love Below←詳細はここをクリック!
私は特にアンドレが大好きだ。
彼の音楽の才能だけでなく、ちょっとサイケなファッションも大好き。
当然グラミーの日はドキドキしながらテレビにかじりついていた。

全身緑色に包まれていたアンドレが全身緑色のダンサーたちと
腕を前に出しながら「He~y Ya~♪!!」と歌ってる時は
私もバカみたいに一緒になってやったものだ。

受賞後のアンドレの顔、アンドレの子供を抱きかかえ喜ぶBig Boi。
(あの子供はエリカ・バドゥの子かな?)
あんなに感動的な瞬間だったのに、
その後はグラミーのステージのパフォーマンスがアメリカのある
ネイティブインディアンを侮辱したものとして問題になってしまった。
それは意図的だったのか?
侮辱をするつもりは絶対無かったに決まってると個人的には思ってるんだけど。
まぁ、そんな問題に押しつぶされるOUTKASTではなわけで、
しっかり年末にアルバムを引っさげてくるって話だ。

こりゃ、12月も楽しみだ。

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トロントで土鍋を囲むハロウィーンの週末

我が家には平日、週末を問わずいつも友だちがきてくれる。
この日はハロウィーンコスチュームパーティーがあった夜。
みんなでパーティーを楽しみにしながら日本人だけで我が家で鍋をした。
コスチュームを見せ合いながら笑顔が絶えない鍋パーティーは最高だ。
今年の冬、三回目の鍋。
我が家では同じメンバーで二回目の鍋。

nabe

海外とはいえ、日本人が何人か集まれば土鍋もガスコンロもあるもの。
食材はチャイナタウンやコリアンタウンに行けば安く手に入る。
が、きのこや魚介類はやはり高価なので断念。
メインは鶏肉と、豚のひき肉団子。
白菜や春菊を山盛り入れて、あたたかく幸せなひととき。
鍋っていいなぁ!!!


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日本にはないDay Light Saving Time

毎年、10月の最終日曜日は夏時間が終わり、冬時間に変わる日。
日本人を始めとしたこの習慣のない人にとってはもっとも混乱する日。
私も混乱して焦った思い出がある。

カナダにきて最初の年のこの日、
話には聞いていたがイマイチ自分の中で理解がなかなかできず、
しかも他人事のような感じで聞き流していた。
どんなものかがよくわからなかったのだ。
時間を変えるってどういうこと??
日本との時差がこの日を境に一時間伸びるって??
夏時間に変わる時にも経験してるのにも関わらず、
相変わらずわけがわからなかった。

その日は日本に帰ってしまう友達と最後にナイアガラの滝を見に行こうということで、
ダウンタウンで10時に待ち合わせをしていた。
当時私はトロントの最北端に住んでいて、
ダウンタウンに出るのに地下鉄で30分ほどかかっていたし、
日曜ということもあり、早めに家を出た。

我が家の時計で9時15分頃家を出て駅に向かうと、
駅がしまっていて、沢山の人々が待っていた。
「事故かしら?」
「どうなってるんだろう?」
「バスでいくしかないかしら?」
などと人々が話し合っている。

そしてしかたなくバスでダウンタウンに出た。
どうしても腑に落ちない私はなんとか待ち合わせ場所に時間どおり着いた。
そして友達の一人が来た。
しかし、もう一人の友達が待てど暮らせど待ち合わせ場所に来ない!

待つこと一時間・・・。
やっと友達が来た。
遅いよーと私たちが責めると、友達は時間どおりだよ!といい、
その時初めて私たちはその日が時計を一時間遅らせる日だと気づいたのだ。

そうか!だから地下鉄も動いていなかったのだ!
トロントの地下鉄は本当にのんきな会社で、
日曜日は9時にならないと電車は動かないのだ。
地下鉄については→コチラ!
私が駅に行ったのは8時15分だったのだ。
っていうか、あの人だかりは??

みんなカナダ人じゃないの?

カナダ人さえも間違えちゃうような日なんだなと痛感・・・。

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halloween costume party!!

10月もいよいよ終わりに近づき、ハロウィーンの時期がやってきた。
この頃になると街中のスーパーでハロウィーンのJack-o lantern用のカボチャを見かける。
街のあちこちがハロウィーン一色に染まり、
ジョークショップなどが様々なコスチュームを店頭に並べ始める。

今年は私も生まれて初めてカボチャを彫ってみた。
もともと、絵を描いたり、彫刻をしたり美術系に強い私は
初めてでやりかたがわからないなりにすっかり楽しんでしまった。
しかし、みんな上手にできるもんだと感心!!

halloween3  halloween2
halloween1

もともとは子供のための日なんだろうけど、
大人も子供と一緒になって思いっきり楽しむハロウィーン!
私も友人主催のコスチュームパーティーに行った!
アジア人の子は恥ずかしがって控えめなコスチュームが多いのに対して、
カナディアンはこの日のためにしっかり準備をしたと見える凝ったものが多い!
みんな、さすが楽しみ方を知っているな!という感じ。

halloween4
こちら、私の友達。
彼女の今年のコスチュームは”貞子”だそう(笑)!!!
貞子!と呼ぶと写真のように頭をうなだれ、上目遣いで
両腕を前に伸ばし貞子のようにカクカクした動きで近づいてきてくれた。
みんなノリノリだわ!!

ハロウィーンの週末はまだまだ続く。
月曜日が本当のハロウィーンだから、
カナディアンはしっかり日曜、月曜まで楽しむに違いない。

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静かな怒り!!!

全くこの国はどうなってんだ!?


いや、カナダのせいじゃないとは思うが。


インターネットが使えなくなり、その会社に電話したのが二日前。

我が家に来るのは来週の金曜日。

その会社はうちから徒歩3分・・・。


なんでそんなにやることが遅いの!?

しかも本当に金曜日にくるのかどうかもアヤシイ。

私の仕事場でなんとか更新しようとは思ってるんだけどなかなかできない・・・。


ぐあああああ!!

というわけでいつも見に来てくれてるみなさん。

しばらくお休みするかもしれません。

もしくは更新が滞るかもしれませんし、

コメントへのお返事が遅れてしまうかもしれません・・・。

その間ネタ集めしとくので戻ってきた際にはよろしくお願いします。


-flighty-

マイナス40度は痛いよ!

いよいよ日に日に日照時間が短くなり、気温も下がってきて

冬の足音が聞こえてきた。


カナダの冬を越すのはコレが三回目。

トロントは冬と夏の気温差が激しく、

夏はここぞとばかり人が街に繰り出し楽しむので冬のつらさを忘れてしまう。


冬ってどんな感じだったっけ??

ちょっとリアルに思い出してみようと思う。


トロントの冬は風が強い。

風が強く吹き、寒い日で体感温度がマイナス42度という日がある。


冬の心得としては、外で深呼吸をしてはいけない。

なぜなら肺が凍ってしまうから。と言われている。

本格的に雪が降り積もる頃になると、


朝出かけるときに家を出た瞬間ハナゲが凍るのを感じる。

ドアを開けて深い雪を踏みつぶし歩いていると、

鼻の中がガサガサしてパリパリする。


今までで一番寒いと思った日は体感温度がマイナス45度ほどで、

朝のニュースでは15分以上外に居てはいけないという警告が出ていた。

そんな日、私は友人と友人宅に向かうため、ストリートカーを待っていた。

夏だったら歩ける距離なのだが、寒すぎてつらかったのだ。

それは寒いというより痛かった。


しかし、待てど暮らせどストリートカーは来ない。

ビルの中で待っていても寒くてしょうがない。

仕方なく、たった10分の道のりなので歩いていくことに・・・。

3分ほど歩いた頃だろうか、15分なんて外にいたくてもいれないよ!

というほどの、全身内側から凍りつくような痛みを感じた。

なんと表現したらいいんだろう?

5分外を歩いただけで足の内側の骨のあたりがジンジン、チクチクしびれだし、

足の表面はたたいてもつねっても何も感じなかったのだ。

その時はただただ、あせって、


コレって・・・凍傷!?

と思いながら道の途中で薬局に駆け込んだ!

暖かい建物の中に入ると、今度は冷え切ってしびれていた脚が

チクチクチクチク痛み出した!!!

生まれてから一度も経験したことがない感覚が私の足を遅い、

しもやけ?凍傷?・・・=切断!!!!?

などど本気で覚悟を決めてしまいそうだった・・・。


実際それで耳を凍傷で切断した人の話を聞いたことがあったからだ。


これからそんな恐ろしい冬がやってくるんだな・・・。


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