鶏の丸焼き!
カナダ料理とはなんぞや???
多分、移民の多い国だから世界各国の料理がこの国の料理になり得るだろう。
または、自分の国ではなかなか手に入らない食材をつかってみたり、
自分の国ではたやすく料理できないものを料理するのも”カナダ料理”って言えるのかも。
なんてことを考えながら、友達が作ってくれた鶏の丸焼きを眺めてみる。
にんにくやハーブ、野菜をもりもり!
ホールチキンはなんと、二羽で$10もしない(千円くらい?)!!
こっちではしょっちゅうスーパーでありえないくらいの肉の安売りをしてる上、
キッチンには必ずと言っていいほど大きなオーブンが標準装備。
こりゃ、こんなんも手軽にできちゃう!これぞ、カナダ料理ではないだろうか?
おなかには何がつまってるでしょう?? こんがり焼けた!!
これって、レストランで出てくる料理みたいじゃない?
こんなのが安く、簡単につくれちゃうのもカナダ生活の楽しみの一つ![]()
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね☆
Ain't no stoppin' them now
衝撃的なニュースだ・・・。
一月末にMcFadden & Whiteheadのジーン・マクファデンが癌で亡くなったそうだ。
ちょうどその頃、近いうちにブログで彼らの代表作、
Ain't no stoppin' us nowについて書こうなどと思っていただけにショックだった。
とうとうこの世からMcFadden & Whiteheadのメンバー二人とも居なくなってしまったわけだ・・・。
残ったのは偉大な名曲のみ。
- McFadden & Whitehead
- Ain't No Stoppin' Us Now: Best of the Pie Years
この曲のレコードは今やもう手にはいらないのではないだろうか。
私なんかはこの曲のイントロが流れただけで体中の血がザワザワしてくるくらい大好き。
この曲をリアルタイムで聴き、ディスコで踊っていた世代にとっては
かなり思い入れのある曲なのではないかと思う。
一方片割れのジョン・ホワイトヘッドは2004年にフィラデルフィアの自宅付近で
暴漢に襲われ、射殺されている。
この時音楽パートナーのジーンはニュースを聞くや、
殺されたジョンの自宅へ駆けつけ呆然と立ちすくんだという。
なんとも悲しい事件だろう・・・。
ジョンとジーンの関係は単にビジネスだけではなく、
彼らの友情は小学校のときに始まったそう。
のちに二人でヴォーカルグループを結成し、エプシロンズという名で60年代に活躍。
その頃活躍していたオーティス・レディングに認められ、ツアーに参加するも
オーティスが飛行機事故で亡くなったことをきっかけに、二人は地元で活動し始める。
そして、地元のプロデューサー、ギャンブル&ハフに認められ、
その後グループ名をトーク・オブ・ザ・タウンに変えるがヒットには至らず。
そしてしばらく売れない二人は雑用などをしていたが、曲作りを覚え、
初めて書いた「バックスタバーズ」という曲を72年にオージェイズが歌い、ヒット!
それを皮切りに多くのアーティストに楽曲を提供し、ヒット!
79年、ついに彼ら自身もMcFadden & Whiteheadとして再デビューし、
Ain't no stoppin' usでアーティストとして大成功を収めたのだ。
今でもサンプリングのネタになったりと確実に彼らの情熱は新しい世代にも
受け継がれ、受け入れられているのだ。
私もその新しい世代の一人だと思う。
Ain't no stoppin' usは私が生まれた年に生まれたのだから。
およそ25年以上も人々の心にそのメロディーを刻みつづけている。
McFadden & Whiteheadに心から冥福を祈りたい。
人気blogランキングへ 参加してます!クリックしてね☆
空港の朝
カナダに長く居ると、もともとカナダ人ではないあたしは出逢いよりも別れの方が多い気がする。
もう何回さよならを言っただろうか?
いつも笑顔で「またね!」と言えていただろうか。
先週の金曜日、一人の日本人の友達が帰国するので
朝までパーティーをし、みんなで空港に送っていった。
あたしはどんなに疲れていても起きていることに比較的強いほうだが、
さすがに金曜日仕事を終えてそのままパーティーってのは少々きつい。
めいいっぱい最後に一緒に楽しまなきゃ!
とは思っても、次またいつ会えるかなと思うとため息ももれる。
トロントのダウンタウンからは地下鉄とバスを乗り継いでだいたい一時間くらいで空港に着く。
友達を見送る空港の朝はいつも空気が澄んでいる気がする。
もう24時間以上起きっぱなしで、なんだかテンションが上がるような下がるような。
寂しいとか、思い出が胸にグッとくるとか、マイナスの感情に少しフタをして
めいいっぱいの笑顔で「気をつけてね。」と友達を見送る。
ここでの出会いはみんなテンポラリーなのだろうか?
きっとそうではないと信じたい。
出会ったことが未来につながれば将来は世界中に友達ができることになる。
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね。
Jumpin' over the winter
一年で一番寒いはずの一月に雪が降らないどころか
8℃、9℃まで気温が上がり、雨が降ったりするのはキモチワルイと思っていたところ。
どうやら、今年の一月の平均気温は85年ぶりに最高気温を更新したらしい。
去年の今ごろはトロントの北端に住んでおり、
ダウンタウンでは雪がちらついているくらいなのに、
電車に乗って自宅の近くになると積雪量もハンパじゃない上に吹雪いていたり。
同じ街とは思えない天候、気温の差に随分驚いていたものだ。
雪が積もりすぎて、朝ドアが開かなかったこともあったっけ・・・。
そんな寒い冬、動物達はどうしているのだろう・・・?
ラクーンと呼ばれるアライグマは、その愛くるしい見た目からは想像もつかないほど
したたかなヤツラで、人間の家の屋根裏なんかに勝手に住み着いてしまうらしい。
見た目はシマリスよりも大きく、気味の悪いリスたちはきっと冬眠してるはず。
では、ハトは?
真冬に雪の上で固まって死んでいるハトも時々見る。
ハトはなんだか汚らしくて好きじゃないけども、もともと動物が大好きなので気になる存在ではある。
ハトだってかしこく一生懸命生きていると気づいた瞬間は、初めてこれを発見した時!!
去年、街の北端に住んでいた頃、自宅の近所のサンドウィッチ屋にて発見。
わかるかなー????
この時地面は一面雪で真っ白だった。
ほら、あたたか~い![]()
実はここ、ハト社会ではかなりの人気住居らしく、
まるで公団の抽選を待つかのような混み具合。
一家族のタマゴが孵り、ヒナが育つと次の家族がやってくる。
この電光があたたかいんだろうね。
みごとに”U”だけに巣ができるのは上も下も横も上手い具合にあったかくて
家を建てる(巣を作る)スペースも余裕があるからなのだろう。
しばらくこの近辺に行ってないけれどまだ元気に生きているのだろうか?
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね☆
今のところBest小龍包
この間、おいしい小龍包 を食べて思い出したけど、
今のところやっぱり一番おいしいと思う小龍包は東京にある。![]()
もちろん、本場中国に行けばもっとおいしい小龍包に出会えるかもしれないのだけど。
お店の名前は新亜飯店。
浜松町の駅から程近い場所にある中華料理店。
ここの小龍包はとにかく最高!!!今まで食べた中で一番おいしい!
どうしてもアツアツの小龍包を一口で食べきれずに少しだけ中のスープが漏れてしまう。
今の相方と付き合い始めた頃、大学生で貧乏だった私たちの最高の贅沢だった。
いい思い出である・・・。![]()
が、貧乏のため小龍包以外にまともにここで食事をしたことはない。
そんなわけのわからん客に店員は愛想よくするはずもなく、
ちょっとばかし肩身せまい思いをしながら食べたものだ。
今でも小龍包と聞くと、思い浮かべるのはこの店なのだ。
日本に帰るチャンスがあったら絶対行きたい!
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね!
Do you believe in miracles??
好きな人にとっては今更だけど、超定番だけど、やっぱり好きだなぁと思う。
- ジャクソン・シスターズ
- ジャクソン・シスターズ
←詳細はタイトルかジャケをクリック!

ジャクソン・シスターズと言っても、お騒がせジャクソン兄妹とは全く関係ない。
彼女達はナゾだらけ。知ってる人は知ってるのかもしれないけど。
どうやらカリフォルニア出身。
ウソかホントか5人姉妹。本当の姉妹なんだろうか?
名前は本当にジャクソンなんだろうか?
76年に発売されたこのアルバムは彼女達の唯一のアルバム。
このいかにも、レア・グルーヴでファンキーなジャケは目にしたことのある人も多いはず。
オリジナル盤は今では入手不可能まではいかないだろうが、かなり困難。
やはり目玉はI Believe in miraclesだろう。(正式名称はMiracles?だっけ?)
末っ子みたいな子供子供した声で、音程も不安定で子供らしく、
しかしかなり歌えるとみえ、時にFunky
、時にSoulful
。
Boy You're dynamiteではもうちょっとお姉ちゃん(下から2番目くらい?)がリードを取る。
これまた未来が楽しみなくらいソウルフルで力強い歌声。
この2曲が明け方クラブでグッタリしてる時に流れたらイヤでもテンション上がる。
そんな感覚もカナダに来て忘れつつあるけど。
こっちじゃこんなに古い曲は流れないし、聴く人も案外日本の方が多いかも。
実はこの2曲以外にも名曲揃いなのだ。
アレサ・フランクリンのカバーなんてしちゃってるし。
こちらで試聴もできるようなのでぜひ!→click!
人気blogランキングへ 参加してます!クリックしてね☆
巨大みかん!
こんな柑橘系の果物って日本にあるだろうか???
バカデカイ。
とにかくデカイ![]()
形がスライムみたいなのでラクガキしてみた・・・。
で、大きさだけど、わかるかな?
右は普通のオレンジと。左は携帯電話と。
グレープフルーツよりもでかい!!
その名はPomellow(ぽめろ?)調べてみたらザボンとか書いてあったけど
日本で見るザボンよりはるかに大きいような・・・。
味はとってもおいしくて、いつだか日本で流行ったスウィーティーみたいな
グレープフルーツの酸味を抑えて甘味を増した感じ。
食感ははっさくのようなカンジ。
日本ではなんというのだろう?
どうやら中国の果物らしい。
知ってる方、情報求ム!
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね!
タイ風ワンタンスープ
友人とお気に入りのタイ料理屋coco rice へ行って来た。
今回は、ここに来る時には必ず一緒の友達と、タイ料理が苦手な子と3人。
タイ料理が苦手な子はトロントで一回タイ料理を食べて以来苦手で
それ以来一度も食べてないらしい。彼女にとっては人生2度目のタイ料理。
一方、もう一人のほうは私とここに来るたびに注文するものが全く同じ。
今日はタイ料理が苦手な人の為に少し考えて注文してみた。
写真がちょっとボケちゃってるけど、上の二つは定番。
左はバジルパッタイ。チキンが入ってるタイ風焼きそば。麺はライスヌードル。
これはタイ料理が苦手な子もおいしいおいしい
と言ってたくさん食べていた。
右もこれまた定番、ピーナツカレー。
ココナッツ風味とピーナツの香ばしさがたまらない、まろやかで
ピリカラ
なカレー。
これはタイ料理初心者にはかなりキツかった模様・・・。![]()
そして、今回スープは定番のトムヤムクンをはずした。
どうもタイ料理独特の甘酸っぱい感が苦手らしく、トムヤム大好きの私たちは
不本意ながらもタイ料理初心者の友達のためにワンタンスープを頼んでみた。
中華料理を手軽に食べられるトロントで、
わざわざタイ料理屋でワンタンスープを頼まなくても・・・なんて思わないでもなかった・・・。
しかし!
頼んでみると、これがすっごくおいしい!!
チャイニーズのとはまた全然違う風味のワンタンスープ。
パクチーなどがのっているあたりがタイ風で、しかもほんのり酸味がきいている。
これは新発見![]()
そして、タイ料理が苦手な子もこれからは抵抗なく食べられそう!と喜んでいたし、
私たちも大満足のディナーだった![]()
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね★
Mary jane Girls
Mary Jane Girlsと言えば、
- Mary Jane Girls
- Mary Jane Girls に収録のAll Night Longだろう。
このMary jane GirlsはRick James企画、全面プロデュースでデビューした。![]()
グループ名はRick Jamesのヒット曲、「Mary Jane」からとられたそう。
他にも80年代を代表するようないかにも!な曲が沢山ある。
- The Mary Jane Girls
- In My House: The Very Best of the Mary Jane Girls
- このIn my Houseもそのひとつと言えるだろう。
- 私はこのベストを聴いたことがないので今度聴いてみようと思う。
- 彼女達の曲は全部アナログで持っていたので全部日本の実家にあるのだ!
- たまには聴きたくなるよ・・・。
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね☆
毎週火曜日はチキンの日
なぜか毎週火曜日はチキンが安い。
どこでもってわけじゃないが、火曜日はチキンウィングが安いバーも多いし、
ケンタッキーもチキンが格安の日である。
カナダでは日本と違っておいしいものを食べながらお酒を飲むという習慣があまりないらしく、
アイリッシュバーなどに行ってもツマミと言えばフライドポテトやチキンウィングなどの
フィンガーフードと呼ばれるものばかり。![]()
![]()
味気ないようだが、バーでビールを飲みながらチキンウィングをむさぼり、
スポーツ観戦に熱くなるのもオツなものである。
そういや何時ぞやのジャネット・ジャクソンポロリの時も
スーパーボールを観戦しながらバーでスーパーボールスペシャルと称された
半額チキンウィングをむさぼっていたなぁ。なーんて思い出す。
そのくらいここではバーとチキンウィングは密接な関係にあるのだ。
というわけで、ひさびさにチキンウィングを目当てにバーへ行ってみた。
今年は異常に異常な異常気象のせいで一月だというのに雪のないトロント、
この火曜日はどしゃぶりの雨だった。
どしゃぶりだろうが、平日真っ只中の火曜日だろうが、関係ない。
St. Louisというチキンウィングが有名なこのバーは火曜日はチキンウィングが半額ということもあり、
店内は人で溢れ帰っている。
着いた時点で30分待ち・・・。まぁ、悪くないほうだ・・・。
チキンウィングにはいろんなフレーバーがある。
ハニーガーリックやBBQ、ホットと言われる辛いものもある。
チキンウィングの話をする時に必ず話題になるのがsuicideというもの。
自殺という意味のそのチキンウィングは激辛!!
大抵、どこのsuicideもたいして辛くないのだが、あるバーでヒドイ目に遭って以来
suicideをおもしろがってむやみに頼まないようにしている。
ちょっとしたトラウマ・・・。
なので、ここSt. LouisでもSuicideは未経験。
しかもここはSuicide のみならず、さらに辛いHotter than hellなるものもあった。
ちょうど私たちの席の上に赤い電飾があったため、
見栄えが悪いので興味がある方はぜひコチラへ→click!!
人気blogランキングへ 参加しています!クリックしてね☆




















