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グラミーを振り返る2 ~蟹江君編~

今年も蟹江くんはやってくれた


Kanye West
Late Registration も好調な蟹江くん。
去年のJesus Walks のパフォーマンスも記憶に新しい。
今年はマーチングのスタイルでJamieと登場。
(最初マーチのエキストラの人たちが映ったとき、私も一緒に見ていた友人も
Gwen StefaniのHollaback Girlのパフォーマンスだと思ってしまった

kanye3  kanye4

ほとんどJamieは自分のパートを歌わずに一緒にラップしてたけど・・・。

受賞の時もおちゃめな蟹江くん。

Thank You Listなるものを用意して会場に笑いを。

kanye2  kanye

舞台裏ではI Told You Soなどとまたまたお茶目なシーンも。


まだまだ勢いのある蟹江くん。

これからもぜひ頑張ってほしいものだ。


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グラミーを振り返る1

せっかくリアルタイムでグラミーを見られる環境にいるのだから

速報でブログに書いてやろう!と思っていたのに、なんだかんだ忙しく、

すでに古い情報になってしまった・・・。

が、私なりの視点でグラミーを振り返ってみようと思う。


グラミーはマドンナとゴリラズで始まった。

madonna 年齢を考えると本当にすごいと思うパフォーマンス。

ゴスペルのヨランダ・アダムスもマドンナの身体を「ファンタスティック!」と言っていたらしい。


今年の目玉はやはりジョン・レジェンドではなかっただろうか?

johnleg ピアノを弾いてソウルフルな歌声を聴かせる。

なんともグラミーらしいアーティストである。

John Legend
Get Lifted をひっさげて、見事に最優秀新人賞を受賞!
自身満々に「この賞を受賞すると売れなくなるというジンクスは信じない。」のだそう。
アリシア・キースも売れつづけているし・・・。

マライア・キャリーもこれで完全にカムバックしたと言えるだろう。

mariah すばらしいパフォーマンスだった。

個人的にはずっと好きになれなかったアーティストだが、

やはり常にシーンを語るには目を離せない存在であった彼女。

Mariah Carey
The Emancipation of Mimi の発売以降やはり私も彼女にずっと注目していたし、
ずっとマライアは好きではないと言い続けていたのに今では
we belong togetherは好きだと吹聴している・・・。

そして個人的に非常に感動したのがKelly Clarksonの受賞。

clark 彼女の音楽は全然好きではない。

でも歌はとても上手いと思う。アメリカンアイドルを勝ち抜いてきただけはある。

そして今回の受賞では本当に彼女の感動と興奮が伝わってきたし、

その涙する姿の初々しさが人々にも大きな感動を与えたのではないだろうか。

今回のグラミーでも受賞の後に素晴らしいパフォーマンスも見せてくれた。

受賞とパフォーマンスの合間に母親に電話をし、報告をすると

彼女の母親は彼女異常に感動で泣いていたらしい。

そしてJohn Legendと仕事をしたいと言っていたKellyはこのグラミーの日に

正式にJohnと挨拶を交わし、紹介をしてもらえたという。

彼女にとって素晴らしい日になったに違いない。


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食事におよばれ

なんと、偶然にもワーキングホリデーでつい最近トロントへ来たという

高校の同級生に会った!!!

彼女はまだ来て間もないため、右も左もわからない状態。

留学エージェンシーにお金を払っていろいろサポートしてもらおうっていう時に

偶然私と、およそ7年振りの再会。

こりゃ、ほっとけないでしょ。

お金なんて使わずに私を利用するだけ利用して思いっきりカナダ生活を満喫してもらいたいもんだ。


というわけで、まだ友達もいない彼女をいろいろ連れまわしてる。

その話を、こっちで長い間仲良くしてもらってる別の友達に話したら

食事に招待してくれた


招待してくれた友達はロシア系移民の彼氏がいて、

まだ来たばかりの同級生にとっては学校以外では初めてのプライベートでの

英語環境だったのではないだろうか。

みんながワクワクしていた日だった。


st5  st2

招待してくれた友達も、その彼氏も心を込めて、はりきってディナーの支度をしてくれた。

鶏のもも肉をオーブンで野菜と焼いたメインディッシュに、

右のピンクの食べ物はロシア人もよく食べるビーツのサラダ。

私はこの友達が作ってくれるビーツのサラダが大好物

日本人にとってはちょっと抵抗のある色だけど、これはナチュラルカラー。

身体にとってもいいのだ!


st4  st3

このお酒はザンブーカみたいなお酒。

中にキラキラした何かが入ってる・・・。←たいした情報ではなくてごめんなさい。

どうやらロシア人が好むウォッカみたいなお酒らしい・・・。

なんだっけな???


この日はすっかりごちそうになり、みんな楽しい時間を過ごした。

私の同級生にとってもいい思い出になったに違いない


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反省・・・そしてまた反省

のんびりしていたある日・・・。

インターネットをしながら音楽を聴きながらぼんやり考えた・・・。


12月にジムに通いだしてから何回行った?

胃を壊してるくせに暴飲暴食しすぎじゃない?

おいおい、体重増えてるよ。

もう26歳。今年は27歳になる年だ・・・。

本気でやらないとマズイんじゃない??

このまま女を捨てる気か?

それだけじゃない・・・。自分を磨くことを最近怠ってたんじゃない???


モヤモヤモヤモヤ・・・。


そんな私を癒してくれたのはアンドレ。


OutKast
Speakerboxxx/The Love Below
Outkastは昔から好きでよく聞いていた。
やっぱりアンドレが大好き。
彼の才能はやばいっしょ!!!
Speakerboxxxもたまに聴くけど、the love belowのほうが断然良い!
音ヨシ、声ヨシ、全てヨシ!!
癒されるなぁ・・・。

明日も仕事だ。

朝は8時前に家を出て、午前中はオフィスで事務仕事。

午後は大抵営業で外回り・・・。


そのあとはジムに行くぞ!!

ガンバレあたし!痩せるぞあたし!!


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グラミー賞まであと一時間!

今日は仕事も早々に切り上げて帰ってきた。


グラミー鑑賞の為か、家に着くと相方が夕飯も用意してくれた。


アイスクリームも買ってきたし、ポテトチップも録画用ビデオテープも買ってきた。


今夜は久々にビールを飲むぞ!!祝酒解禁!!


さぁ、今年は誰がグラミーを手にするのだろう!?



ピザを焼いてみた

友達が来たのでピザを二枚ほど焼いてみた。


piz2  piz

左はガーリックローストチキンピザ。トマトとマッシュルーム、タマネギ、ほうれん草がたっぷり。

トマトソースベースのピザ。

右はこの前の生ハムをつかったサラダピザ。

まず生地にたっぷりのチーズとマッシュルームだけのせて焼き、

あつあつの生地に冷たいレタス、トマト、タマネギ、バジルをのせた。


カナダではスーパーでピザ生地セットが簡単に手に入る。

生地とトマトソースがついているセット。

日本ではピザなんて焼いたことなかったけど、カナダにきてからよく焼くようになった。

外で買ってくるよりもおいしいかも

ピザを焼く鉄板も、ピザを切るカッターもそれぞれ1ドルショップで購入。

安くて具がたっぷりの贅沢ピザ!!


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生ハムのスパゲティー

トロントのダウンタウンをオンタリオ湖に向かって南へ下っていくと、

セント・ローレンスマーケットという生鮮食品市場がある。

そこでは毎週土曜日、朝5時からファーマーズ・マーケットが開催され、

とれたての野菜や、新鮮な肉、魚、ソーセージ、焼きたてのパンなどが並ぶ。

うちの相方が先日ここで生ハムをたっぷり買ってきた!!


というわけで贅沢に生ハムのスパゲティーを作ってみた!

pcp

具はシンプルにニンニク、生ハム、フレッシュバジルのみ。

モッツアレラチーズやトマトをのせてもよかったんだけど

今回は生ハムの味を楽しむためにシンプルにした。


sou  sou2

スープもつくった!野菜がたっぷりのトマトのスープ。

とにかく沢山野菜が食べたくて!!

左のきのこはトロントでは普通のホワイトマッシュルームと同じくらいよく見かける

巨大マッシュルーム。名前は忘れた・・・。


sou3 ボウルがかけてるところはツッコまないでね

具はタマネギ、ニンジン、ズッキーニ、セロリ、マッシュルーム、トマト、ベーコン、豆、バジルなど。

仕上げにチーズをとろりと乗せて・・・。


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ファンキーな薬

ホリエモンが逮捕された一月も終わりのある日、体調を崩し仕事を休んだ。

風邪ではなくて、ヒドイ胃痛・・・。

夜中も痛みで目が覚め、昼間は寝不足とひたすら続く胃痛に悩まされる日々。

なんてこった!!!


っちゅーわけで会社を休んだ二日後くらいにいよいよ病院へ・・・。

去年の春にインフルエンザで駆け込んだ時と同じ病院。

医者もその時と同じバカデカくてハナゲの出た白人のおっさん。

前回よりはだいぶマシな英語で自分の症状を説明し、おっさんに診てもらう。


病院にきたという事実だけで長い苦しみから開放されそうな予感。

すっかり安心しきっている私におっさんはこう言った。

「あー・・・、おじょうちゃん、暴飲暴食はあきまへんで。

薬を10日分出しとくから、その間は禁酒、禁コーヒー、禁辛い物、禁脂っこいものね。」


Σ(゚Д゚;エーッ!!マジかよ!!!!

私にとって脂っこいもの以外はなくてはならないものばかり・・・。

ショックを受ける私におっさんはさらにヒドイ仕打ちを・・・。

「血取りまっせ。」


(゚Д゚;)


何を隠そう、私は注射がとてもこわい・・・。

というわけで、その日は注射をカンベンしてもらい、仕事へ戻った。


その夜から薬を飲み始めた。


med なんてファンキーな色の薬だろう・・・

こんな色の薬はドクターマリオでしか見たこと無い・・・。(←古い)


ところがこの薬はすごくて、飲み始めてから今日までの間、胃痛はすっかりおさまっている。

残すところ薬もあと1日分。

元気になりつつあるからもっと動き回りたい。

今年のトロントの冬は85年振りに一月の最高気温を更新したというほど暖かいから

もう少し外に出たりしよう!と思った。


そう思い、計画を立て、いざ出かけよう!としたときに生理が始まり、

一日中腹痛に苦しむことになってしまった・・・。


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Dave Chappelle、オプラ・ウィンフリーショウに出演!

dac 先日アメリカのコメディアン、Dave Chappelleについて書いた。

(記事を読んでない人はこちら→click!!

私の大好きな彼の番組が復活するかもしれない!!情報源はMTV


ショウを辞めて数ヶ月。ついに沈黙を破り、Chappelleが帰ってきた!!

ドラッグに溺れているとか、精神的に危機的な状況にあるとか、

様々な憶測が飛び交っていた中、とうとう真実が彼の口から語られたのだ。


2月3日金曜日、彼は出演したオプラ・ウィンフリーショウでこう言った。

「カネが欲しいわけではないし、ゴタゴタももうイヤだけどショウはまたやりたい。」

それにはいくつか条件-きちんと働ける環境作りなど-があるらしいが。


番組の中で彼が「もし僕がハリケーンカトリーナで苦しんでる人にお金をあげれば・・・」

と切り出したところでオプラが「あなたは全国放送に出演してるのよ。」と指摘し、

「そういう気持ちが定まってないのならこの場で約束なんかしてはだめ。」と彼を止める場面も。

それに対して彼は「僕は必ずそうすると言っているのではなく、したいと思ってるんだ。」と返した。


そしてかつての番組制作チームに向けて

「もう誰に対しても怒っていないってことをわかって欲しい。」とメッセージをおくった。

そしてついに真実を語ったDave Chappelle。

$50ミリオンの契約にサインをしたあと、彼が姿を消したのは、

彼自身が彼を取り巻く人々が彼をあやつろうとしたことを感じたからだそう。

$50ミリオンの報酬は彼を人間不信にしただけだったという。


Chappelle曰く、彼の製作チームはマスコミに対し、彼はすでに狂ってしまったなどと

あることないこと言いふらし、彼をどんどん追い詰めていった。

彼はそれを見て、まさに「What's going on」という感じだったとか。

更にチームは彼に精神療法やカウンセリングを受けさせようとしたりと、とにかく災難続き。


そして彼は彼の弟だけに真実を告げ、-彼の妻や子供にも告げず、-アフリカへ旅立った。

アフリカへ行った理由は、「家族の知り合いがいたこと。休暇が欲しかったこと。

そして、そこが自分を振り返り、じっくり考えることができる場所だと思った。」からだそう。

彼は笑いながら言った。

「一体誰が治療の為にアメリカからアフリカへ行くんだよ!?全くもって無責任な報道だよ。」

とにかく彼は今は元気なようだ。

番組が復活したらブラックミュージックが好きな日本人にももっと彼の事を知ってもらいたいと思う。


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異文化雑誌事情

英語が読めない読めないなんて言っても、興味のあるものだったら案外楽しみながら読めるもの。

楽しんでいるうちに単語を覚えたり、スラスラ読めるようになるのだ。

それは事実なんだけれども・・・。

そんな希望を抱いてカナダに来たばかりの頃は雑誌をよく買ったものだ。

日本にいた頃は英語もろくすっぽ読めないくせに高いカネを出して洋書店で買っていたのだから。

例えば、


ess 非常に買ってみたくなっちゃう表紙なのだ。


しかし、どんなジャンルの雑誌もそうなのだが、

こっちの雑誌はやたら広告が多く、読みどころがほとんどない・・・。

とにかくフルカラーでも広告、広告、広告なのだ。


例えばEssence誌を例に挙げるとすると、

これば黒人向けファッション誌なので、黒人の音楽なども扱っている。

ではどんな広告が載っているのかというと、

黒人セレブをモデルに使った化粧品やら洋服のブランドの広告ばかり・・・。

写真集みたいなもんだと思えば、それはそれで楽しめるのだろうが・・・。


なので日本の雑誌の方がよっぽど有益な情報が得られる。

この前、TETSUさんのブログ でThe Source誌の日本版が出来たことを知った。

その時、「なんておもしろそうなんだろう!」って思ったくらい

こっちの雑誌は読み応えが無い・・・。


そうは言っても、私にも大好きな雑誌がある。

wor Wordという雑誌。

しかもこれはフリーペーパー。

だが、お金出して買う雑誌よりもよっぽどおもしろい!!

フリーペーパーなので紙質も良くないし、ペラペラだけど読むところは沢山ある。

まさにトロントのブラックコミュニティーを代表する立派な雑誌だと思う。

興味のある方はこちらへどうぞ→wordのHP

これは私にとって一番の英語の教科書かもしれないな!!


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