禁煙をはじめて、2日が経った。
今日は、昨日よりもそわそわ感が強い気がする。
これがタバコの禁断症状なのだろうか? でも、思ったよりたいしたことはない。
なんか手持ち無沙汰なのは、やっぱり喫煙中よりも時間が余っている証拠なのだろうか?
そして、やっぱり電車に乗っている時間が喫煙時代に比べて長い気がする・・・
これまでのパパの喫煙期間について記念にまとめておく。
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・喫煙期間・・・17年
・喫煙本数・・・20~50本
・喫煙に要した金額・・・300(600)円 × 365日 × 17年 = ¥1,861,500 ~ ¥3,723,000以上
・喫煙に要した時間・・・3分 × 40本 × 365日 × 17年 = 12,410時間
・気分 ・・・・今思うと、ここ何年か頭がシャキッとした記憶がない。やっぱりこれがニコチンの影響なのか?
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もしこれから先30年、タバコを吸い続けていたら・・・さらに、¥6,570,000以上のお金が必要になっていた。
これを集計すると、パパが死ぬまでに確実に1000万円以上のお金がタバコの煙りとして消えていく計算になる。そのお金は、さらにパパの体を破壊し、数々の夢を奪い、手元に残るものはたばこ臭い人差し指と絶望とけだるさだけである。
そして、そのほとんどは無益な税金となって、何も解っていない政治家どものマネーゲームに使われるはめになる。そうタバコ代1000万円は全て1円残らず無駄金になるのだ。
これにもう少し早く気付いていれば、もっと早い時期にタバコを止められたかもしれないが、タバコを吸っている間は、自分の都合の悪い計算はできるだけ避けているのが常だ。
そう、喫煙者はほぼ全員、社会に騙され続け、また自分をゴマカシ続けて生きているのである。
パパもそうだった。
Show8は、パパの真似はしない方が懸命だ。パパのパパが(Show8のおじいちゃん)吸っているタバコに影響されて、はじめは軽い気持ちでパパもタバコを始めたが、禁煙にこぎ着くまで17年もかかってしまった。吸いはじめは、いつでも止められるから・・・という気持ちがあり、結構安易に考えがちだけど、なかなか難しいもんだよ。 (^^)
パパの禁煙生活がはじまった。
朝の電車の中で『禁煙セラピー』を読み終わり、会社に着いて最後の1本を吸った。
残ったタバコは、足で踏みつけ、手で引きちぎった後、ゴミ箱にたたき捨てた。
永年パパを困らせてきたタバコ・デビルを今朝やっつけたのだ。
もう二度とあの忌わしいタバコに火を付けないように、このブログで禁煙レポートをつけていくことにした。Show8がもし大人になってタバコを止められなくて困ったときには、参考にしてほしい。
まず、禁煙1日めの感想を記録しておく。
1... まず『禁煙セラピー』にも書いてあるように中途半端な気持ちで禁煙を始めても、また何かのきっかけで喫煙をはじめてしまう可能性があるらしい。
パパはもう一生タバコのお世話にはなりたくないので、しっかりとタバコの無益さを認識した上で、最後の1本に火をつけた。全身に毒がまわる感覚を感じ、においを嗅いだ。(これも、本に書いてあった内容だ。)
3... AM9:30~、事務所の掃除をしたあと、いつもならチョット一服ってところだが、今日はタバコのかわりにコーヒーを飲んだ。何か物足りない感覚がある。
隣でタバコを吸われてもさほど気にならない。
4... PM7:00~、その後、退社してから何度かズボンのポケットや、シャツの胸ポケットに手を入れてタバコを探そうとしてしまうことがあったが、あらためて今日から禁煙生活が始まったことを自覚した。
このおかしな行動をこの本にはワイパーとウインカーの例えがしてあったが、パパが感じたのは、長年ミッション車に慣れ親しんだ人が、ある日突然オートマ車に乗り換えた感覚といったほうが分かりやすいかもしれない。とにかく、なんだかおかしな感じがしていた。
電車の待ち時間にいつも喫煙コーナーに行くが、今日はそこに行く必要もないため、結構時間が空いてしまった。
また、電車に乗っている間、時間の流れが多少ゆったりとしているように思えた。ほんの僅かだけど、匂いや音に敏感になったように感じた。
駅から自宅までの間、いつもなら自転車に乗りながらタバコを吸っているところだが、これもないため何か物足りなさを感じた。
5... PM8:30~、帰宅後、やっぱりなんだか物足りなさがあるが、タバコは欲しいとは思わなかった。妻がタバコを吸っていても欲しいとは感じなかった。
今日のところは、以上かな。
また禁煙後の体や気持ちの変化が見つかったら、この禁煙レポートに加えていくことにする。
ニコチンが体から消えるのが5日後、精神的に安定するのが3週間後らしいので、そのころになったら、感想を追加しようと思う。
朝の電車の中で『禁煙セラピー』を読み終わり、会社に着いて最後の1本を吸った。
残ったタバコは、足で踏みつけ、手で引きちぎった後、ゴミ箱にたたき捨てた。
永年パパを困らせてきたタバコ・デビルを今朝やっつけたのだ。
もう二度とあの忌わしいタバコに火を付けないように、このブログで禁煙レポートをつけていくことにした。Show8がもし大人になってタバコを止められなくて困ったときには、参考にしてほしい。
まず、禁煙1日めの感想を記録しておく。
1... まず『禁煙セラピー』にも書いてあるように中途半端な気持ちで禁煙を始めても、また何かのきっかけで喫煙をはじめてしまう可能性があるらしい。
パパはもう一生タバコのお世話にはなりたくないので、しっかりとタバコの無益さを認識した上で、最後の1本に火をつけた。全身に毒がまわる感覚を感じ、においを嗅いだ。(これも、本に書いてあった内容だ。)

- アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
- 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
3... AM9:30~、事務所の掃除をしたあと、いつもならチョット一服ってところだが、今日はタバコのかわりにコーヒーを飲んだ。何か物足りない感覚がある。
隣でタバコを吸われてもさほど気にならない。
4... PM7:00~、その後、退社してから何度かズボンのポケットや、シャツの胸ポケットに手を入れてタバコを探そうとしてしまうことがあったが、あらためて今日から禁煙生活が始まったことを自覚した。
このおかしな行動をこの本にはワイパーとウインカーの例えがしてあったが、パパが感じたのは、長年ミッション車に慣れ親しんだ人が、ある日突然オートマ車に乗り換えた感覚といったほうが分かりやすいかもしれない。とにかく、なんだかおかしな感じがしていた。
電車の待ち時間にいつも喫煙コーナーに行くが、今日はそこに行く必要もないため、結構時間が空いてしまった。
また、電車に乗っている間、時間の流れが多少ゆったりとしているように思えた。ほんの僅かだけど、匂いや音に敏感になったように感じた。
駅から自宅までの間、いつもなら自転車に乗りながらタバコを吸っているところだが、これもないため何か物足りなさを感じた。
5... PM8:30~、帰宅後、やっぱりなんだか物足りなさがあるが、タバコは欲しいとは思わなかった。妻がタバコを吸っていても欲しいとは感じなかった。
今日のところは、以上かな。
また禁煙後の体や気持ちの変化が見つかったら、この禁煙レポートに加えていくことにする。
ニコチンが体から消えるのが5日後、精神的に安定するのが3週間後らしいので、そのころになったら、感想を追加しようと思う。
「禁煙セラピー」が、もうすぐ読み終わる。
読み終わったら、いよいよ禁煙スタートだ!!
この本の内容を信じるも疑うもない!
ただ早くやってみたいと思う気持ちが今は強いので、きっとパパにも出来るはずだ。
友達にもこの話をしたら、パパが読み終わったら貸して欲しいと言っていた。
やっぱり、喫煙者は皆心の中では「タバコやめたいな~」と思っているようだ。
タバコを眺めながら、よくよく味わってみると、なんてヒドイ味なんだろうって感じるようになってきた。早く解き放たれたいよ。
読み終わったら、いよいよ禁煙スタートだ!!
この本の内容を信じるも疑うもない!
ただ早くやってみたいと思う気持ちが今は強いので、きっとパパにも出来るはずだ。
友達にもこの話をしたら、パパが読み終わったら貸して欲しいと言っていた。
やっぱり、喫煙者は皆心の中では「タバコやめたいな~」と思っているようだ。
タバコを眺めながら、よくよく味わってみると、なんてヒドイ味なんだろうって感じるようになってきた。早く解き放たれたいよ。
パパは、ヘビースモーカーだ。
ママもけっこうヘビーだ!!
タバコを吸っていると言うより、タバコの奴隷になっているようだ。
でも、わが家で一番被害を被っているのは実はShow8である。タバコを吹かすときは、換気扇をまわして出来るだけShow8に煙りが行かないように気をつけてはいるが、ときどきShow8が咳こんでいるのはパパのせいにきまっている。
ごめんよ。
本当にパパを含め大人たちは、自分たちの都合の良いように、あれこれ理由付けして我が身を守ろうとする。パパも子供の頃、よく『大人は勝手だ』と思ったものだ。
パパは、禁煙する。パパが禁煙したらママもタバコに興味が無くなるだろう・・・
この本を読み終わる頃、パパは禁煙する。
タバコ代で、Show8の新しいオモチャを買うつもりだ。
タバコ代で、パパとママの新しいMACを買う。(これは今、パパにとって一番効果的な禁煙理由になるんだ)
--- 世の中にタバコほど無駄で害のあるものはない!! ---
そう思える本である。じっくり時間をかけて読むことにする。
あれこれ理由をつけてタバコを続けるのは、いい加減やめにするよ。
禁煙は簡単なはずだ。
身を削ってまで国に税金を納めるのは、バカバカしいよ。
ろくな使い方されていないのにネ、税金。
国の陰謀が、すこし分かった気がする。
ママもけっこうヘビーだ!!
タバコを吸っていると言うより、タバコの奴隷になっているようだ。
でも、わが家で一番被害を被っているのは実はShow8である。タバコを吹かすときは、換気扇をまわして出来るだけShow8に煙りが行かないように気をつけてはいるが、ときどきShow8が咳こんでいるのはパパのせいにきまっている。
ごめんよ。
本当にパパを含め大人たちは、自分たちの都合の良いように、あれこれ理由付けして我が身を守ろうとする。パパも子供の頃、よく『大人は勝手だ』と思ったものだ。
パパは、禁煙する。パパが禁煙したらママもタバコに興味が無くなるだろう・・・
- アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
- 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
この本を読み終わる頃、パパは禁煙する。
タバコ代で、Show8の新しいオモチャを買うつもりだ。
タバコ代で、パパとママの新しいMACを買う。(これは今、パパにとって一番効果的な禁煙理由になるんだ)
--- 世の中にタバコほど無駄で害のあるものはない!! ---
そう思える本である。じっくり時間をかけて読むことにする。
あれこれ理由をつけてタバコを続けるのは、いい加減やめにするよ。
禁煙は簡単なはずだ。
身を削ってまで国に税金を納めるのは、バカバカしいよ。
ろくな使い方されていないのにネ、税金。
国の陰謀が、すこし分かった気がする。
パパは、空が好きだ。そして宇宙が大好きだ。
小さい頃から、いろんな形の雲や星空を眺めるのが大好きだった・・・
Show8も来年から幼稚園に行くことになるが、おそらく先生や友達のママからこんなことをよく聞かれるだろう。
『Show8君は、大きくなったら何になりたい?』
これは大人がよく使う決まり文句だ。
何度も聞かれるとうんざりするかもしれないけど、面倒がらずに胸を張って答えてほしい。
電車の運転手でも、仮面ライダー(これは古すぎか・・・)でも、なんだっていい。答えられることが大切なんだ。
『大きくなったら何になりたい?』
Show8が少し大きくなったら、こう聞かれるはずだ。
『あなたの夢は何ですか?』
大人にとっては、ありきたりな言葉に聞こえるけど、Show8にとってこれから一番大切にしなければならないマジックワードなんだ。
これは、とっても人間らしい言葉の1つだとパパは実感している。
パパは、5才のころからこの質問にこう答えていた。
『飛行機のパイロットになるんや!!』
高校生のころには、
『目指せ、未来のパイオニア!!』--- ロボットや新しいオモチャを創りたかった。
学生のころは、
『レコーディングエンジニアになるぞ!!』--- ハードロックや映画音楽を制作したかった。
社会人になってからは、
『自主制作映画を創るんや!!』
『テーマパークを創ってみたいぞ!!』
『独立して、プロダクションを経営したる!!』
悲しいかな夢を実現することは、難しい。
もっと難しいのは、夢を見失わないこと。夢を持ち続けること。
だけどShow8、夢は叶うんだ!
パパもいっぱい挫折はしたし、失敗した。プレッシャーや社会の常識みたいなものに何度も負けそうにはなった。でも、夢を諦めなかった。人の『そんなのムリだよ』とか『やるだけムダだよ』とか『そんなことして食っていけないよ』とかいう言葉は、パパにはエールに聞こえた。
難しいと言われるほどに、パパは燃えてしまうようだ。
そして、世間一般で言う常識とは大抵、人が勝手に都合良くつくりあげたもので、常識は常に変化していくものなんだ。何かを達成した人がそれを常識と言えば、常識になってしまう。
だから、周りのことは気にせず、Show8はShow8らしく自分の夢に向かって進んでいけばいいんだ。夢を持ち続けているといいことがあるよ。-- 夢は次の夢を運んできてくれるんだ。--
少しずつ夢を実現し、今でも夢を追い続けているパパが言ってることだから、ホントだよ。
夢を実現するコツは、これから少しずつ教えるつもりだけど、
「Show8はどうやったら夢が叶うと思う?」
つづきは、また今度・・・
小さい頃から、いろんな形の雲や星空を眺めるのが大好きだった・・・
Show8も来年から幼稚園に行くことになるが、おそらく先生や友達のママからこんなことをよく聞かれるだろう。
『Show8君は、大きくなったら何になりたい?』
これは大人がよく使う決まり文句だ。
何度も聞かれるとうんざりするかもしれないけど、面倒がらずに胸を張って答えてほしい。
電車の運転手でも、仮面ライダー(これは古すぎか・・・)でも、なんだっていい。答えられることが大切なんだ。
『大きくなったら何になりたい?』
Show8が少し大きくなったら、こう聞かれるはずだ。
『あなたの夢は何ですか?』
大人にとっては、ありきたりな言葉に聞こえるけど、Show8にとってこれから一番大切にしなければならないマジックワードなんだ。
これは、とっても人間らしい言葉の1つだとパパは実感している。
パパは、5才のころからこの質問にこう答えていた。
『飛行機のパイロットになるんや!!』
高校生のころには、
『目指せ、未来のパイオニア!!』--- ロボットや新しいオモチャを創りたかった。
学生のころは、
『レコーディングエンジニアになるぞ!!』--- ハードロックや映画音楽を制作したかった。
社会人になってからは、
『自主制作映画を創るんや!!』
『テーマパークを創ってみたいぞ!!』
『独立して、プロダクションを経営したる!!』
悲しいかな夢を実現することは、難しい。
もっと難しいのは、夢を見失わないこと。夢を持ち続けること。
だけどShow8、夢は叶うんだ!
パパもいっぱい挫折はしたし、失敗した。プレッシャーや社会の常識みたいなものに何度も負けそうにはなった。でも、夢を諦めなかった。人の『そんなのムリだよ』とか『やるだけムダだよ』とか『そんなことして食っていけないよ』とかいう言葉は、パパにはエールに聞こえた。
難しいと言われるほどに、パパは燃えてしまうようだ。
そして、世間一般で言う常識とは大抵、人が勝手に都合良くつくりあげたもので、常識は常に変化していくものなんだ。何かを達成した人がそれを常識と言えば、常識になってしまう。
だから、周りのことは気にせず、Show8はShow8らしく自分の夢に向かって進んでいけばいいんだ。夢を持ち続けているといいことがあるよ。-- 夢は次の夢を運んできてくれるんだ。--
少しずつ夢を実現し、今でも夢を追い続けているパパが言ってることだから、ホントだよ。
夢を実現するコツは、これから少しずつ教えるつもりだけど、
「Show8はどうやったら夢が叶うと思う?」
つづきは、また今度・・・