好きなこと、小さい頃の夢 | 見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記
パパは、空が好きだ。そして宇宙が大好きだ。
小さい頃から、いろんな形の雲や星空を眺めるのが大好きだった・・・

Show8も来年から幼稚園に行くことになるが、おそらく先生や友達のママからこんなことをよく聞かれるだろう。

『Show8君は、大きくなったら何になりたい?』

これは大人がよく使う決まり文句だ。
何度も聞かれるとうんざりするかもしれないけど、面倒がらずに胸を張って答えてほしい。
電車の運転手でも、仮面ライダー(これは古すぎか・・・)でも、なんだっていい。答えられることが大切なんだ。

『大きくなったら何になりたい?』

Show8が少し大きくなったら、こう聞かれるはずだ。
『あなたの夢は何ですか?』

大人にとっては、ありきたりな言葉に聞こえるけど、Show8にとってこれから一番大切にしなければならないマジックワードなんだ。
これは、とっても人間らしい言葉の1つだとパパは実感している。

パパは、5才のころからこの質問にこう答えていた。
『飛行機のパイロットになるんや!!』

高校生のころには、
『目指せ、未来のパイオニア!!』--- ロボットや新しいオモチャを創りたかった。

学生のころは、
『レコーディングエンジニアになるぞ!!』--- ハードロックや映画音楽を制作したかった。

社会人になってからは、
『自主制作映画を創るんや!!』
『テーマパークを創ってみたいぞ!!』
『独立して、プロダクションを経営したる!!』

悲しいかな夢を実現することは、難しい。
もっと難しいのは、夢を見失わないこと。夢を持ち続けること。

だけどShow8、夢は叶うんだ!

パパもいっぱい挫折はしたし、失敗した。プレッシャーや社会の常識みたいなものに何度も負けそうにはなった。でも、夢を諦めなかった。人の『そんなのムリだよ』とか『やるだけムダだよ』とか『そんなことして食っていけないよ』とかいう言葉は、パパにはエールに聞こえた。

難しいと言われるほどに、パパは燃えてしまうようだ。
そして、世間一般で言う常識とは大抵、人が勝手に都合良くつくりあげたもので、常識は常に変化していくものなんだ。何かを達成した人がそれを常識と言えば、常識になってしまう。

だから、周りのことは気にせず、Show8はShow8らしく自分の夢に向かって進んでいけばいいんだ。夢を持ち続けているといいことがあるよ。-- 夢は次の夢を運んできてくれるんだ。--
少しずつ夢を実現し、今でも夢を追い続けているパパが言ってることだから、ホントだよ。

夢を実現するコツは、これから少しずつ教えるつもりだけど、
「Show8はどうやったら夢が叶うと思う?」

つづきは、また今度・・・