見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -16ページ目
人に喜んでもらえること
誰かが楽しめること

スマイル
安堵
エンジョイ

ボクがうれしいこと
心からたのしいこと

スマイル
安堵
エンジョイ

自分がして欲しいこと
誰かにしてあげればいい

その人を想い
その人を感じる

頭で考えたって
わからない

スマイル
安堵
エンジョイ

今日、1億円与えられ、
1週間以内に使い切るように言われたら・・・

明日から、何をするか?
そのお金で、自分の為に何ができるか?
大切な人の為に何ができるか?
見知らぬ人の為に何ができるか?



明日から、時間を有効に使える人にだけ
1日が30時間に増えるとしたら・・・

明日から、何をするか?
その時間で、自分の為に何をするか?
大切な人の為に何をするか?
見知らぬ人の為に何をするか?



すぐに、答えられるだろうか?

もし??の世界を想像してみる、
浮かんだ事をとことん調べてみる、
頭の中で体験してみる

そして、少しのお金や少しの時間で出来る事を探してみる
何か見つかったら、すぐに行動をはじめる

小さな行動を繰り返し、大きな理想を生み出す
小さな成功を積み重ね、大きな自信を導く
ちっぽけなイメージは、やがて
大きなビジョンになる

イメージできるものだけが現実となる


最もらしいこと、常識的なこと、周りが言うこと、テレビや雑誌が主張している事、
そしてパパが言う事、
みんな、鵜呑みにしてはいけない

人の意見や常識に従って行動することは、ある意味、『心地いい、ぬるま湯に浸かった状態』だ。
だけど、それでは何も変えることはできない。

「人がやっているから、人が言っていたから」自分もやる、賛成する、というのでは自分に責任を持たず、真似をした誰かに責任転嫁していることになる。これは、特に日本人に多く見られる悪い傾向だと思う。

たとえ、自分が尊敬する人、愛する人、信頼する人から聞いた事も全てが正しいとは限らないんだ。それに、それ自体がShow8に合ったことかどうかは誰にも分からない。人の数だけやり方というものがある。

でもパパは、「誰も信用するな」なんてことを言っているんじゃない。
むしろ人を信用する事はとっても大切だ!

信用した上で、自分の判断をしっかりとする
という事だ。

では、何を基準に受け入れるものと、そうでないものを判断するか?
それは、

ハートがあるかどうか?

ということ。

言葉、声の調子、態度、雰囲気に
おもいやりや、愛情、気配り、そして自由が感じられるかだ。
これらを感じ取れる心を鍛えること、
これができていないと、正確な判断は決してできない。
心を鍛えるには、いろんな知識が必要だ。
だから、人は勉強をするんだ。

偉大な発見や改革は、いつも常識をくつがえす事から始まっている。
失敗を恐れずにどんどん実践すること。

やってみる、感じる、判断する
パパは、25才頃まで、本が嫌いだった。あまり多くの読書をしなかった。
正確には嫌いと言うより、今までは本を読むのが遅く、いつも数ページ読むと眠くなってしまっていたから、読書の面白みが良く分からなかったのかもしれない。

パパは、本に書いてある事をすべて映像化して、テレビや映画のシーンのように台詞や登場人物の声、情景などを想像しながら読むくせがある。速読のように斜め読みをすることが不得意だ。
今では、読書がとっても好きになり、以前よりは早く読めるようになったが、活字の映像化は、まだ続いている。

本を読まずにそのころ何から知識を得たか?
パパの考え方やイメージ、好きなもの、言葉、しぐさ、笑いのつぼ、生き方、行動など、有りとあらゆるものに影響を与えたもの・・・
それは、

『映画』だ。

パパは、年間およそ100~150本、多いときは300本以上の映画を見てきた。
特に留学資金を貯めるために富山県で働いていたころには、週に5本以上のペースで映画を見ていた。
パパは、ツタヤやブロックバスター・ビデオには、これまで多大な売り上げ貢献をしてきたのである。

今後、いろんな映画についての記事も書いていこうと思うが、映画には多くの勉強材料が詰まっている。映画を見終わった後、その映画のテーマやある事柄についてじっくりと考えるのがとっても好きだ。

ここ数カ月は、映画よりも本を読む事が多くなったが、本に書かれた内容が数年前に見た映画のテーマや主張に非常にそっくりなことがよくある。

ここに、パパが身を持って共感できた言葉がある。最近読みはじめた本のテーマだ。

We become What We think about.
--- 人間は、自分が考えているような人間になる ---

この言葉は、パパがいつもShow8に伝えようとしている『夢の叶え方』を短い言葉でうまく言い表わしていると思う。

パパの考えは、自分のいろんな経験によって生まれてきたものだけど、後から読んだ哲学書や、心理学書などに同じようなことを主張している人が多いことに驚いている。これは、パパの考えが間違っていなかったことの裏付けにもなるだろう。


アール ナイチンゲール, Earl Nightingale, 田中 孝顕
人間は自分が考えているような人間になる!!


あらゆる物に本物と偽者があるように、アイデアや考え方にもオリジナルとマヤカシがある。

これを見極めることが、実はとっても大切なんだ。

Show8、男ならトコトンこだわれ!