◆ パパの引き出し3段目!? ◆ | 見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記
パパは、25才頃まで、本が嫌いだった。あまり多くの読書をしなかった。
正確には嫌いと言うより、今までは本を読むのが遅く、いつも数ページ読むと眠くなってしまっていたから、読書の面白みが良く分からなかったのかもしれない。

パパは、本に書いてある事をすべて映像化して、テレビや映画のシーンのように台詞や登場人物の声、情景などを想像しながら読むくせがある。速読のように斜め読みをすることが不得意だ。
今では、読書がとっても好きになり、以前よりは早く読めるようになったが、活字の映像化は、まだ続いている。

本を読まずにそのころ何から知識を得たか?
パパの考え方やイメージ、好きなもの、言葉、しぐさ、笑いのつぼ、生き方、行動など、有りとあらゆるものに影響を与えたもの・・・
それは、

『映画』だ。

パパは、年間およそ100~150本、多いときは300本以上の映画を見てきた。
特に留学資金を貯めるために富山県で働いていたころには、週に5本以上のペースで映画を見ていた。
パパは、ツタヤやブロックバスター・ビデオには、これまで多大な売り上げ貢献をしてきたのである。

今後、いろんな映画についての記事も書いていこうと思うが、映画には多くの勉強材料が詰まっている。映画を見終わった後、その映画のテーマやある事柄についてじっくりと考えるのがとっても好きだ。

ここ数カ月は、映画よりも本を読む事が多くなったが、本に書かれた内容が数年前に見た映画のテーマや主張に非常にそっくりなことがよくある。

ここに、パパが身を持って共感できた言葉がある。最近読みはじめた本のテーマだ。

We become What We think about.
--- 人間は、自分が考えているような人間になる ---

この言葉は、パパがいつもShow8に伝えようとしている『夢の叶え方』を短い言葉でうまく言い表わしていると思う。

パパの考えは、自分のいろんな経験によって生まれてきたものだけど、後から読んだ哲学書や、心理学書などに同じようなことを主張している人が多いことに驚いている。これは、パパの考えが間違っていなかったことの裏付けにもなるだろう。


アール ナイチンゲール, Earl Nightingale, 田中 孝顕
人間は自分が考えているような人間になる!!