わたしは、東京で9年間過ごした。
とくに渋谷は、2つめの故郷ともいえるほど愛着のある街になった。
街の雑踏の中に身をおくだけで、なぜか気持ちが落ち着いた..
専門学校を卒業してすぐ、わたしは上京した。
この頃の夢は、レコーディング・エンジニアだった。
とにかく音楽関係のクリエイティブな仕事がしたかった。
学生時代は、大阪を中心に関西のライブハウスやコンサートホールなど、いたるところで音響やレコーディングのバイトをした。
関西の主な音響会社は、2年でほとんど回り尽くした。
そのうちの幾つかの会社からは、『うちで働かないか』とスカウトされたのを覚えている。
でも、私のやりたいポップスやロックの仕事は、関西にはほとんどなかったので、気持ちはすでに東京に飛んでいた。
ある日、学校の掲示板で東京のレコーディング会社の求人を見つけた。私はすぐさま応募し、冬休みを利用して、その会社でバイトをした。
その経験をたよりに、学校を卒業すると上京し、その会社に居座った。
『ウチに来い』とも何とも言われていなかったこの会社で、しぶとくバイトをさせてもらい、強引にみんなと仲良くなれた。
気がつくと正社員になっていた。
東京には、なんのコネも無かった私だったが、自慢の粘り強さで【夢の片道キップ】を手にいれた。
つづく...
まだ、2か月しか経ってないのか・・・
って感じだ。
禁煙生活を始めてから
本当に時間が経つのがゆっくりしている。
子供のころ、1年が長かった記憶があるが、
あの時の感覚に似ているかもしれない。
今まで月に1冊か2冊のペースだった読書も
タバコを止めた日からもう8冊も読み終えた。
これは、読むスピードのものスゴーく遅いパパにとっては、
驚異的なスピードだ。
通勤電車の往復1時間、
トイレの中、
寝る前の1時間程度、
1日2時間ぐらいは、読書に費やしていることになる。
今は、読みたい本がたくさんある。
読書がたのしい。
って感じだ。
禁煙生活を始めてから
本当に時間が経つのがゆっくりしている。
子供のころ、1年が長かった記憶があるが、
あの時の感覚に似ているかもしれない。
今まで月に1冊か2冊のペースだった読書も
タバコを止めた日からもう8冊も読み終えた。
これは、読むスピードのものスゴーく遅いパパにとっては、
驚異的なスピードだ。
通勤電車の往復1時間、
トイレの中、
寝る前の1時間程度、
1日2時間ぐらいは、読書に費やしていることになる。
今は、読みたい本がたくさんある。
読書がたのしい。
空と飛行機がすきだ!
というスクラップブックはじめました。
スクラップブックの機能自体まだ良く分かっていないんだけど(^^;
興味のある方は、訪問してみて下さい。
まだ、メンバーは、わたしだけですが・・・
フライトトレーニングは、日本やアメリカの他にオーストラリアやヨーロッパ、中国などでも受ける事ができるが、航空事情や自由さを考えると、アメリカがやっぱり最高だと思う。
中でもカリフォルニアは年間降雨量が最も少なく、有視界飛行に限定されるプライベートパイロットにとっては、これ以上ない条件が揃っている場所だと思う。
フライトスクールでの授業は、毎回楽しかった。
地上でも空の上でも…
特にフライトトレーニングの前後に行うイメージトレーニングが、わたしは大好きだった。
イメージトレーニングとは、実際に空を飛ぶ前に頭の中で飛行機を操縦したり、飛んだ後にもう一度同じルートを頭の中で辿ってみたりするトレーニング法だ。
この方法は、フライトトレーニング以外にも応用が利くもので、日本に戻ってからも仕事の手順やマニュアルを作る際などに利用してみた。
必死になって身に付けた技術は、後々他の場面で大いに役に立つ事がある。
特に自分が好きなことは、いつまでも忘れない。
中でもカリフォルニアは年間降雨量が最も少なく、有視界飛行に限定されるプライベートパイロットにとっては、これ以上ない条件が揃っている場所だと思う。
フライトスクールでの授業は、毎回楽しかった。
地上でも空の上でも…
特にフライトトレーニングの前後に行うイメージトレーニングが、わたしは大好きだった。
イメージトレーニングとは、実際に空を飛ぶ前に頭の中で飛行機を操縦したり、飛んだ後にもう一度同じルートを頭の中で辿ってみたりするトレーニング法だ。
この方法は、フライトトレーニング以外にも応用が利くもので、日本に戻ってからも仕事の手順やマニュアルを作る際などに利用してみた。
必死になって身に付けた技術は、後々他の場面で大いに役に立つ事がある。
特に自分が好きなことは、いつまでも忘れない。
