「私も、Webデザイナーになれると思う?」
などの質問をよくいただくので、今日は、その辺りにお答えしようと思います。
ずばり言うと、
「デザイナーは、誰でもなれます。」
基本的に年齢や環境は、関係ありません。
スキルやセンスは必要ですが、後から少しずつ身につける事だって可能です。
ただ、好きじゃないと続けられません。
これは、どんな職業でもいえることですが、それで食べて行くためには、気力と継続力は、絶対的に不可欠です。
好きな事は、続けられる可能性が高いからです。
また、
Webデザイナーは、職業寿命が短いとか、若い感性と体力が必要とも言われますが、ある程度、人生経験があるほうが本当は有利です。
これは、
「サイトを作ったりウェブショップを作る場合に、ユーザーの気持ちをいかに鋭く察知して、
ストレスなく、ここちよく目的の情報にたどり着いてもらえるか?」
という課題を実現するためには、
色々なタイプの人間の行動パターンや感情や心理状態を
知る必要があるからです。
人とのコミュニケーションの数や、人生経験の量が
いい判断材料になるからです。
だから、あえて
「デザイナーは、誰でもなれます。」
と言っておきます。
そして、Webデザイナーという肩書きの人間になると
色々とおいしいメリットがあります。
さて、どんなことだと思いますか?これは、また次の機会に書きますね。
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