先日「あまり受け入れたくはない」事実を人から突き付けられた。
でも、それが現実。
う~ん、「リアル」に帰ってきた途端、ちょっとだけ重いかも・・・(^_^)
でも、ちょっと嫌味かな?
まあ、ほとんどの非は俺にあるんだけどね。やっぱり怒るだろうな?と。

 ただ、ずっと白黒付かない状況にあっただけに、ある意味ホッとしてる。
とりあえず、結果は突きつけられたから、これ以上拘る必要はなくなった。

 こんな事、悩む必要のない人は、ずっと悩まずにいられる。そして悩む人は、ずっと悩み続ける。けっして、人間は平等ではない、と思ったりもするのだが、それもまたちょっと違うような気もする。
俺は俺で、きっとたいていの人が真似できないようなおいしい思いはしてきている。それはある意味、俺だからできた事で・・・。
でも手放しで喜べる事でもない。

 人並みに生きるって、結構難しいんだね、とか久しぶりに思ったりもする。
それでも、学んだ事は少なくない。そういう意味では感謝してる。

 感謝できる、それは結構大切な事であり、なかなかできない事だったりもする。特に俺みたいな奴は。だから、これはこれで良しとする・・・しかないんだろうね。


 自分の命を絶つ度胸(?)すらなく、「仕方なく」生き続けるしかない状態で、けっして有り難くはない現実を受け入れながら、このまま生き続ける。
いつだって思う、向こう側へ行けたら楽なのに、と。

 そんな感覚、わからないだろうな、きっと。だから、いつだって・・・。
でもね・・・。

 わからない奴にはわからないね、絶対に。特に、恵まれてる人には。
でも、俺に言わせれば、本当にそうなの?と思うんだけど、きっとそうなんだろう、少なくとも本人にとっては。
そういう意味では、「必要な時に必要な事が起きた」と思うのが正解かな。
だって、俺の身近には、「人の痛み」がわかる人間は居るから。
 昨日、久々にカラオケに行ってきた。実に数ヶ月ぶり。
カラオケには、少し前に、ちょっと痛い思い出があったんだけど、まあ、それはそれ。

 たまに一緒に行く友人なんだけど、気が付けば6時間ほど。
上手く歌う事より、どれだけ楽しめるか?
歌った事のない曲を入れてみて、とりあえず歌ってみよう、みたいな楽しみ方。
つまらない事なんて気にせずに、その場を楽しめる。

 もっとも、後半は、なんか人生相談みたいになっちゃったんだけどね。
しかも、相手は遥かに年下。ちなみに可愛い子です・・・と書いとこう(爆)
でも、何で俺、年下にこんな相談してるんだろう?とか思わずに、普通に話してた。
俺の仲間、そういう事考えさせない奴ばかり。

 「(社会に出たら)年齢なんて関係ないよね」とか、普通にほざいてる奴居るけど、
そういう奴ほど信じられない。面白い位に、世間知らずが多い。

 幸か不幸か、俺の友人は、変わり者が少なくない。
そして、そういう奴らは、間違っても言わない、「年齢なんて関係ないよね」と。
でも、普通に、年上の俺に「真剣に」意見してくれる。
聞いてて、「俺、こいつにはかなわない!」と思う事、結構あったりして。
俺はそれでいいと思う。
と言うか、「いや、俺に敬語なんて使わなくていいから・・・」と思う。
むしろ、タメ口の方が、俺も楽だしね。俺もそんなに立派な奴じゃないから。

 世間から見たら、どんなにくだらないように見える奴だって、間違いなくそいつの人生を歩んでる。
そして、そんな「くだらない人生」の中、「くだらない事」で悩んでる。
もちろん俺だって、そんな「くだらない奴等」の一人でしかない。
でも、間違いなく言える事は、そんな「くだらない奴等」の方が、きっと、より「人間らしく」生きてる、って事。
時として、どんなに世の中を知ったように「見える」奴より、遥かにまともな意見を吐く。
こんな感覚、世間のエリート君達には理解できないのだろう。
だから、平気で身内を殺し、しかもその遺体を切り刻む位の事ができる。
むしろ、俺にはそっちの方がわからない。
そう考えたら、どっちが本当に病んでるのかな?と。
 
 久々に一緒にカラオケ行った友人から来たメッセージの中の一節。
「最後はやっぱり笑って帰れる事が一番。」
こういう感覚持ってる「変わり者」が俺の周りには多いから、
俺は俺のままで生きていられる。
そして、そいつらへの感謝の気持ちだけは忘れない。

 でも「サル」は「サル」だ!(爆)
わかる人だけわかってくれればいい。

 また、教師の不祥事・・・。

正直、これは記事にすべきかどうか、迷った。

 高校時代、担任教師のいじめによって、自殺こそしなかったが、精神的に参ってしまい、
中退した同級生がいた。

 確かに彼自身の行動にも問題があり、周りも最初は「あいつ、何?」みたいな見方をしていたのは事実だが、所謂「不良」とはまた違ったタイプで、金持ちの、中途半端にしか勉強ができない、とても嫌味な奴。

 周りで見ていて、奴が「イカレタ教師」の餌食になるのは、ある意味当然と思える状況。その「イカレタ教師」は、本人曰く、高校時代、まれに見る神童ぶりを発揮していて、当然のように東大へ進学。うち、県下有数の進学校だったから・・・。まあ、自己申告はどうであれ、確かに「お勉強のできる奴だった」のは、彼の数学授業を受けていて嫌と言う程感じた。

「その方程式の飛ばした3行、ちゃんと説明しろよ!」と奴の授業を受けながら日々思ってたし、奴の授業を受けていたお陰で(せいで?)、それまで好きだった数学が、一気に嫌いになり、苦手な教科にもなった。
そして俺は某私大の英文科に行く事になった(と言い訳しとこ)。

 日々エスカレートする、奴の問題児に対する態度は、教師のそれを超える、明らかな「虐め」以外の何者でもなかった。
 最初は「面白がって見ていた」けど、担任の「行き過ぎ」でしかない虐めに、むしろ同情すらし始めた。

 でも情け無い事に、俺達は、あの教師なら、気に入らない生徒に対しては、平気で「内申書にある事無い事書く」のは高校生ながら想像に難くなかった為、何もできずに陰で批判するばかり。今思えば、ホントに情け無い。


 高校に入学して数ヶ月後、問題児君は退学し、その後フリースクールに行ったとか。そしてほぼ同じ頃、自分のクラスの生徒を虐め抜いて退学に追い込んだ担任は、スキー場で知り合った彼女と結婚。それも、奴には勿体ない位の美人だったとか。


 高校入学後数ヶ月で、人生の「陰と陽」を目の当たりに見せつけられ、その時に「傍観者」に成り下がっていた自分の情けなさに心が痛み・・・。

 勿論、学校だって、その「虐め」の実態は知ってたし、他の教師も知っていながら口にできない状況。
見て見ぬふり。
一応、「県下有数の進学校」だったから、問題を表沙汰にしたくなかった部分が多分にあったのだろう。

 それが現実。

 文部科学省の調査では、ここ数年「虐め」を苦に自殺した子供なんて居ない事になってるらしい。
いい国だね、日本は!そんな寝ぼけた奴らが、子供の為に何をできる?

 奴が今でも教師を続けているのか、俺は知らないし、知りたくもない。
けど、奴の名前は一生忘れない

 この手のニュースを聞くと、その頃を思い出して、結構辛い。そして、俺は偉そうな事を言う資格など無いんだ、と、今でも心が痛む。

 俺みたいな思いしてる奴、決して少なくないと思うよ。
それでも文部科学省は・・・。

 終わってるね、この国は。虐めなんて無くなるはず無いさ。
学校の責任を追及する前に、それ管理するお偉いさんの「バカさ加減」を見直すべきでしょ?
バカが偉そうに物事を決めるから、その下のバカな奴らが上の顔色を伺いながら、自分の身を守る事しか考えなくなる。結果、まともな教育なんて成立しなくなる。極論かもしれないが、大筋は外してないと思うよ。

 どうせなら、義務教育で、人の殺し方でも教えたら?そんな授業の中で、自分が肉体的に痛い思いをする。そうすれば、今みたいな陰湿な虐め、少しは減るんじゃないの?
まあ、これも、極論かもしれないけどね。(^_^)
 でも、今の体制が変わらない限り、虐めは無くならないし、明らかに、もっと陰湿化する。それこそ、教師の適性検査は、もっと慎重にすべきだね。
 今回の事件みたいなケースをこの先減らす為に。そして、俺みたいな、ある意味「心の傷」を負う者を減らす為に。

 虐めは当人達だけじゃなく、関わった周りの人間にもキズを残すのを、どれだけの人間が知っているのだろうか?
 今日から、新しいコールセンターへ。
どうも、ある時期からコールセンターには縁があるらしく、そういう関連の所からしかお呼びがかからない。営業関連の仕事も時々お呼びがかかるんだけど、俺は自分に向かないから、といつも断ってしまうから、尚更なのかも・・・。
 先週、1週間の期限付きで行ったセンターは、仕事は暇すぎて退屈だったけど、顔見知りだけは増えた、確実に。それはそれで楽しかった。扱う案件は、某大手食品会社の健康食品の問い合わせと受注。
 今回は、某大手通信会社の製品の不具合に関する問い合わせ受付。初日から、前回のコールセンターよりは問い合わせは多かったものの、それでも「暇」の一言に尽きた。まあ、年内いっぱいの期限付きだから、通勤が不便でも我慢はできるだろうし、あそこはあそこで何か楽しめるのかもしれない。

 対応に関しては、俺より綺麗な対応をする人間は腐る程居る。でも、「+α」の部分では、俺その辺の綺麗な対応をするベテランのオペレーターにはけっして負けない。
かつてとあるPCのユーザーサポートでそれ(+αの部分)は鍛えられたし、その後、その会社(名前を挙げたら、そこ知ってる!って位有名な会社)の運営方法のいい加減さ故に、取る電話ほぼすべてクレーム、というとんでもないコールセンターで、クレーマーを相手にする楽しさすら覚えた。
 ある意味裏の部分を見ていると、有名企業の意外なだらしなさが見えたりするから面白い。しかも、それを体感できるのは、この世界で生きているからこそ。


 SV(スーパーバイザー、という肩書きで偉そうにふんぞり返ってる、使えない奴ら)より、いい仕事をするだけのスキルを持ってる俺を、履歴書だけでボツにするCR(コールセンター系で色々と募集してるあの会社)や、案件は振ってくるけど、それ以降絶対に連絡をよこさないCS(同じく、最近よくコールセンター系で募集してるあの会社)みたいな会社、一体どれだけ優秀なオペレーターを確保しているのだろうか?
それでいて、CRやCSのスタッフにどこかのコールセンターで会った事はないというのも不思議な話で・・・。

それにしても、いい加減な派遣会社、ちょっと多過ぎ!
 実に3ヶ月半ぶりの更新!

 とまあ、それはいいんだけど、最近、CATVを見られる環境を整えて、通常のTV放送でおもしろい物をやっていない時、結構CATVを見てる事が多いんだけど(特に呑んでる時かな?)、客観的に見たら腹立たしい番組を平気で作ってるよね。 特に、○チャンネル(旅関係を扱ってるあのチャンネルさ!)。と言うか○チャンネル。

 若手芸能人や、売れてないアイドルを虐めて旅させたり、売れないAV女優に温泉レポート(番組の売りは、きっとそんなお姉ちゃんの貧弱なヌードだけ)させたりとか・・・。
○チャンネルを見てると、「だからおまえらいつまでもCATVなんだろ!」と言いたくなる。

 出る方は、少しでも売れる為に必死なのはわかるし、ある意味仕方ないのかもしれない。 でも、例えば、お姉ちゃんの裸を売りにしてる(だろうと思われる)某番組で取材を受けている旅館やホテルは、関東圏で言えば、その手の番組に強いと思われるTV東京では、おそらく1度も取材などされたことのないところばかりだと思う。でも、取材を受けてる皆さん、TV東京の番組に出てるような旅館やホテルより、真剣(見方を変えれば、あっちは取材慣れしてるから・・・)。 役を手に入れる為に、おバカなお姉ちゃんが、マイナーなCATV局のスタッフに回され、挙げ句誰の子かわからない子を妊娠するのは、そんなおバカの勝手。

でも取材を受ける側は、宣伝をして貰えるから、と、かなりの好待遇で受け入れてるはず。
真剣そのものなんだ!


 そんな弱みにつけ込みまくっておもしろおかしく番組を作る○チャンネル。どうかと思うし、きっと、そのツケ、いつかあんたらに回ってくるぜ!


 それとも、メディアなら何でも許されるのか?
だったら俺も「マイナーなCATV局」でも作ろうかな?
だって、何でもありだもんね。