本当に欲しいものは何?
気付いていない訳じゃない。
“夢と夢のあいだ 怯えた目で
デジカメ覗いて さまよう人
激しい雨に 鳴り止まない遺伝子
Oh 咲かせてあげたいの
運命の花を、あてどないソウルの花を
This is love, this is love”
理解して欲しい訳ではない。俺の感覚の問題でしかない。
本当に欲しいものは何?
人に言われなくたって、自分でわかりすぎる程わかってる。
“もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?
閉ざされてた扉開ける呪文
Oh 今度こそあなたに聞こえるといいな
悪い予感がするとわくわくしちゃうな
Oh 痛めつけなくてもこの身は
いつか減びるものだから甘えてなんぼ
This is love, this is love”
いつだって損してるさ。
わかっているけど、そういう生き方しかできない。
利害の絡まない部分なら、いくらでもヘビーな選択はできる。
自分に被害が及ばないなら、冷酷な決定だってできる。
そうしてきた、かなり高い精度で。
でも・・・。
だから面白いんじゃないの?
本当は「その瞬間」がとても心地よくて、
でも「何か違う!」と感じていて・・・。
その気配り、誤解しちゃうよ!
そこに計算など全くないのに、勝手に「裏」を読んで、
訳のわからないリアクション。
何をどうしたい?
何を求めてる?
誤解されたくないから、必要以上に関わらない。
でもたまに関わると、誤解を招くようなお互いの行動。
救いようがない!
大丈夫!流れに任せる方法は知ってるから。
でも投げやりな訳ではない。
本当に欲しいのは肉体的な快楽なんかじゃないんだ!
いつだって、目の前にある事に気付いていない、それだけ。
でも、「利用される辛さ」と、「利用する快楽」のどちらか選択するなら・・・。
“もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?”