本当に欲しいものは何?
気付いていない訳じゃない。



“夢と夢のあいだ 怯えた目で
デジカメ覗いて さまよう人



激しい雨に 鳴り止まない遺伝子
Oh 咲かせてあげたいの
運命の花を、あてどないソウルの花を
This is love, this is love”



 

理解して欲しい訳ではない。俺の感覚の問題でしかない。


 

本当に欲しいものは何?
人に言われなくたって、自分でわかりすぎる程わかってる。



“もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?
閉ざされてた扉開ける呪文
Oh 今度こそあなたに聞こえるといいな



悪い予感がするとわくわくしちゃうな
Oh 痛めつけなくてもこの身は
いつか減びるものだから甘えてなんぼ
This is love, this is love”



 

いつだって損してるさ。
わかっているけど、そういう生き方しかできない。



利害の絡まない部分なら、いくらでもヘビーな選択はできる。
自分に被害が及ばないなら、冷酷な決定だってできる。
そうしてきた、かなり高い精度で。
でも・・・。
 

だから面白いんじゃないの?


 

本当は「その瞬間」がとても心地よくて、
でも「何か違う!」と感じていて・・・。


その気配り、誤解しちゃうよ!


 

そこに計算など全くないのに、勝手に「裏」を読んで、
訳のわからないリアクション。


 

何をどうしたい?
何を求めてる?


誤解されたくないから、必要以上に関わらない。
でもたまに関わると、誤解を招くようなお互いの行動。


救いようがない!


大丈夫!流れに任せる方法は知ってるから。

でも投げやりな訳ではない。


 本当に欲しいのは肉体的な快楽なんかじゃないんだ!

いつだって、目の前にある事に気付いていない、それだけ。


でも、「利用される辛さ」と、「利用する快楽」のどちらか選択するなら・・・。

“もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?”


 

いつだって損してるさ。
でも、器用に振る舞おうなんて、まったく思わない。
だってその方が良い結果を生む事、よく知ってるから。



 生きてるぞ!と言いたくて、とりあえず半年ぶりに更新してみました。

 他所でやってるアフィリエイト用のブログはもっと頻繁に更新していて、それなりの結果が出てるんだけど、その分ここを含めてかなりおろそかになってる所が数ヶ所。まだアカウント残ってるのかな?

 とても気に入ったテンプレートを見つけたので、このテンプレートを使える間位は時々更新してみようか、と。
ラッセンをテンプレートで使う所、なかなか無いんだよね。


 また、タイトルを変えちゃいます。


 仕事絡みで書いてると、同じ事しか書けない。同じようなお馬鹿さんばかり居るから。年齢に関係なく。

だから、ここからは、感じた事を日記風に書こう、と。


 いくつかブログをやってるけど、あるテーマに特化したものばかりで、単純に日記風な物は1つも持ってなくて・・・。だから、今後は、ここをそんなサイトにしようと。

 アクセスなんてどうでも良くて、とりあえず、記録を残す。自分の持つ他のブログのどのカテゴリーに入らないもはすべてここに入れてみようか、と。


時間のある方だけ見に来てくれればいいです。

 仕事が忙しくてこのサイトの更新をしないで居た間、「電話のこっち側」では色々な変化があった。 俺に言わせれば「どうでもいい奴ら」は悉くお辞めになった。きっと、彼らは新しい世界で、それなりに生きて行くのだろう。でも悪いが先は見えている。


 どんな世界でも、自分の興味ばかり優先して目の前の「今やるべき事」を真剣にやれない奴は、自分の興味のある世界に入った所で不満タラタラ。まともな仕事なんてできやしねぇ。そんな奴、腐る程見てきてる。


頑張れ!クズ共!せいぜい悪足掻きしてみな。


 辞めた方の中にはそうじゃない人もいる。


今でも、たまに顔を合わせるし、メールのやり取りをしている「元」イカレタお姉ちゃん。自分の居場所をきっちり見つけやがった。彼女は、自分の思いを、「歌」で表現する道を見つけ、先日も、「今度ライブやるから見に来て!」とお誘いのメール。

是非見に行きてぇ!と思うのだが、う~ん・・・


世間的に見たらどうなのか知らないが、俺から見たら、そういう「元どうしようもない部下(爆)」がそういう形で未だに俺に関わってくれる事は、俺の誇り以外の何者でもない。



そう思えた事、今までにある?


きっと俺は幸せな人生を歩んでる。いつだって「人」に恵まれている。


 そんな俺自身の近況は、俺を今の現場に引っ張った「元」上司は、「もっと面白い現場」を見つけて、さっさと退職しちまいやがった。そして、残された俺は、1人で現場のスタッフさん達を管理するハメになり、忙しい毎日。


「こんな仕事、サルにでもできる!だから代わりを探して、オペレーターに戻して!」とささやかな抵抗をしてみたけど、見事に却下されてしまい、未だに管理の仕事をしている。


「誰にでもできる仕事じゃない!」だってさ。確かに今居るスタッフさん達の中で、俺の後釜は・・・。



 考えたら、オペレーターを極めた先にあるものを、今、俺は見せて貰っているのかもしれない。感謝しなくちゃね、そういう意味では。なかなかスリリングで、これはこれで、かなり面白い。そして誰でも経験できる世界でもない。


 そんなスリリングな世界で、色々な事を学び、今でも俺自身、日々「進化」し続けている(と思う)。  



必要な時に必要な事は起きる。


俺の持論だ。必要だから今がある。必要だから、今は他の世界へ移れない。俺にとって必要な事だから。



だったら、思い切り「今」を楽しもうぜ!

 週5日は晩酌が夕飯代わりになってる俺の、この夏多かったパターンが、マック(関西の人はマクド?)で2~3品買って、それをつまみにスパークリングワインを1本空けるパターン。適度に腹も満たされ、適度に酔える。そして安上がり!


 そんな訳で、某駅前のマックはここの所良く立ち寄る。たいてい注文する物は決まっている。ほぼ毎回注文するのが「フィッシュマックディッパー」。俺が寄るのは、閉店間際が多い為、必ず5分前後待たされる。


 ある日の事、いつものように「フィッシュマックディッパー」を頼んだら、新人さんらしいバイトの女の子が、必死にオーダーを取りながら、「ただいまご用意致しますので、少々お待ちください」とだけ。


 いつもならオーダーした瞬間に「4分程お時間を頂きますけど・・・」と言われるし、会計を先に済ませた後、「できあがりましたら、お呼び致しますので、お近くのお席で・・・」と必ず言われる。それが言われなかった。嫌な予感はしていたんだけど。


 案の定、レジ脇で5分程待たされるハメに。マネージャーさんらしき男性が、申し訳なさそうに「たいへん、お待たせ致しました」と。俺は何も言わずに無表情で商品を引ったくった。


 あれから、そのお姉さんを見る事はなかった。人当たりはいい子だったのにね。



 狙っている訳ではないが、最近その店に行くと、ほぼ同じ子が接客をしてくれているらしい。いつも、「できあがりましたら・・・」を言われた辺りで気付くんだ、「あっ、この子だ」って。


 外見は、可もなく不可もない、その辺に居そうな今風のバカっぽい、ちょっと化粧の派手なお姉ちゃん。でも、そのお姉ちゃん、ちょっと不思議なオーラを放っていて、「スマイル¥0」のマックで逆に金を取りたくなる程感じ悪い子が多い中、凄くホッとする。それでいて、動作はきびきびしていて・・・。元接客業の俺が見ていて気持ちいい位の子。


 商品ができあがると、近くの席で待っていた俺の方へ、カウンターの中から、商品を持って走って出てくる。そして「たいへんお待たせしました。」と頭を下げて、嫌味ではない満面の笑み。こちらも思わずニコリとして商品を受け取ってしまう。おそらく彼女の放つオーラ。


 かつて、接客業に居た頃、多くの女の子を使ったし、今も職場は女性の比率が高く、先日も書いたが、見栄えのする子が多い。でも、あんな子は見た事ないし、今も周りには居ない。ある意味あれは才能なんだと思う。きっと本人は気付いていない取ろうけど、接客業に向いている人なんだ。


  時々書くが、電話越し、というのは、面と向かって話すよりこちらの感情が伝わる事が多々ある。そして、今居るスタッフさん達の多くはそれに気付いていない。だからまともに挨拶のできないオトナが知った顔をして架電している。見ている方はいつでもハラハラしている。


 (そんなケンカ腰じゃあ、お客さん、怒るよ!)


 そんなこちらの心配も他所に知った風にほざいている。


  (好きにすれば!)


 そんな知った風な大人達に彼女の接客を見せてやりたい!俺に文句を言うのはそれからにしろ!


 残念だけど、俺のテレマのスキルは(すべてを知った顔をしているオトナであるはずの)あなた方には真似できないレベルにあるんだ! そして俺は、あなた方と違って、この仕事の楽しさも辛さも、遙かに知ってる。


 だから俺は今のセンターにいる。でも、あなた方はそれを知らない。