今日から、新しいコールセンターへ。
どうも、ある時期からコールセンターには縁があるらしく、そういう関連の所からしかお呼びがかからない。営業関連の仕事も時々お呼びがかかるんだけど、俺は自分に向かないから、といつも断ってしまうから、尚更なのかも・・・。
 先週、1週間の期限付きで行ったセンターは、仕事は暇すぎて退屈だったけど、顔見知りだけは増えた、確実に。それはそれで楽しかった。扱う案件は、某大手食品会社の健康食品の問い合わせと受注。
 今回は、某大手通信会社の製品の不具合に関する問い合わせ受付。初日から、前回のコールセンターよりは問い合わせは多かったものの、それでも「暇」の一言に尽きた。まあ、年内いっぱいの期限付きだから、通勤が不便でも我慢はできるだろうし、あそこはあそこで何か楽しめるのかもしれない。

 対応に関しては、俺より綺麗な対応をする人間は腐る程居る。でも、「+α」の部分では、俺その辺の綺麗な対応をするベテランのオペレーターにはけっして負けない。
かつてとあるPCのユーザーサポートでそれ(+αの部分)は鍛えられたし、その後、その会社(名前を挙げたら、そこ知ってる!って位有名な会社)の運営方法のいい加減さ故に、取る電話ほぼすべてクレーム、というとんでもないコールセンターで、クレーマーを相手にする楽しさすら覚えた。
 ある意味裏の部分を見ていると、有名企業の意外なだらしなさが見えたりするから面白い。しかも、それを体感できるのは、この世界で生きているからこそ。


 SV(スーパーバイザー、という肩書きで偉そうにふんぞり返ってる、使えない奴ら)より、いい仕事をするだけのスキルを持ってる俺を、履歴書だけでボツにするCR(コールセンター系で色々と募集してるあの会社)や、案件は振ってくるけど、それ以降絶対に連絡をよこさないCS(同じく、最近よくコールセンター系で募集してるあの会社)みたいな会社、一体どれだけ優秀なオペレーターを確保しているのだろうか?
それでいて、CRやCSのスタッフにどこかのコールセンターで会った事はないというのも不思議な話で・・・。

それにしても、いい加減な派遣会社、ちょっと多過ぎ!