また、教師の不祥事・・・。
正直、これは記事にすべきかどうか、迷った。
高校時代、担任教師のいじめによって、自殺こそしなかったが、精神的に参ってしまい、
中退した同級生がいた。
確かに彼自身の行動にも問題があり、周りも最初は「あいつ、何?」みたいな見方をしていたのは事実だが、所謂「不良」とはまた違ったタイプで、金持ちの、中途半端にしか勉強ができない、とても嫌味な奴。
周りで見ていて、奴が「イカレタ教師」の餌食になるのは、ある意味当然と思える状況。その「イカレタ教師」は、本人曰く、高校時代、まれに見る神童ぶりを発揮していて、当然のように東大へ進学。うち、県下有数の進学校だったから・・・。まあ、自己申告はどうであれ、確かに「お勉強のできる奴だった」のは、彼の数学授業を受けていて嫌と言う程感じた。
「その方程式の飛ばした3行、ちゃんと説明しろよ!」と奴の授業を受けながら日々思ってたし、奴の授業を受けていたお陰で(せいで?)、それまで好きだった数学が、一気に嫌いになり、苦手な教科にもなった。
そして俺は某私大の英文科に行く事になった(と言い訳しとこ)。
日々エスカレートする、奴の問題児に対する態度は、教師のそれを超える、明らかな「虐め」以外の何者でもなかった。
最初は「面白がって見ていた」けど、担任の「行き過ぎ」でしかない虐めに、むしろ同情すらし始めた。
でも情け無い事に、俺達は、あの教師なら、気に入らない生徒に対しては、平気で「内申書にある事無い事書く」のは高校生ながら想像に難くなかった為、何もできずに陰で批判するばかり。今思えば、ホントに情け無い。
高校に入学して数ヶ月後、問題児君は退学し、その後フリースクールに行ったとか。そしてほぼ同じ頃、自分のクラスの生徒を虐め抜いて退学に追い込んだ担任は、スキー場で知り合った彼女と結婚。それも、奴には勿体ない位の美人だったとか。
高校入学後数ヶ月で、人生の「陰と陽」を目の当たりに見せつけられ、その時に「傍観者」に成り下がっていた自分の情けなさに心が痛み・・・。
勿論、学校だって、その「虐め」の実態は知ってたし、他の教師も知っていながら口にできない状況。
見て見ぬふり。
一応、「県下有数の進学校」だったから、問題を表沙汰にしたくなかった部分が多分にあったのだろう。
それが現実。
文部科学省の調査では、ここ数年「虐め」を苦に自殺した子供なんて居ない事になってるらしい。
いい国だね、日本は!そんな寝ぼけた奴らが、子供の為に何をできる?
奴が今でも教師を続けているのか、俺は知らないし、知りたくもない。
けど、奴の名前は一生忘れない。
この手のニュースを聞くと、その頃を思い出して、結構辛い。そして、俺は偉そうな事を言う資格など無いんだ、と、今でも心が痛む。
俺みたいな思いしてる奴、決して少なくないと思うよ。
それでも文部科学省は・・・。
終わってるね、この国は。虐めなんて無くなるはず無いさ。
学校の責任を追及する前に、それ管理するお偉いさんの「バカさ加減」を見直すべきでしょ?
バカが偉そうに物事を決めるから、その下のバカな奴らが上の顔色を伺いながら、自分の身を守る事しか考えなくなる。結果、まともな教育なんて成立しなくなる。極論かもしれないが、大筋は外してないと思うよ。
どうせなら、義務教育で、人の殺し方でも教えたら?そんな授業の中で、自分が肉体的に痛い思いをする。そうすれば、今みたいな陰湿な虐め、少しは減るんじゃないの?
まあ、これも、極論かもしれないけどね。(^_^)
でも、今の体制が変わらない限り、虐めは無くならないし、明らかに、もっと陰湿化する。それこそ、教師の適性検査は、もっと慎重にすべきだね。
今回の事件みたいなケースをこの先減らす為に。そして、俺みたいな、ある意味「心の傷」を負う者を減らす為に。
虐めは当人達だけじゃなく、関わった周りの人間にもキズを残すのを、どれだけの人間が知っているのだろうか?
正直、これは記事にすべきかどうか、迷った。
高校時代、担任教師のいじめによって、自殺こそしなかったが、精神的に参ってしまい、
中退した同級生がいた。
確かに彼自身の行動にも問題があり、周りも最初は「あいつ、何?」みたいな見方をしていたのは事実だが、所謂「不良」とはまた違ったタイプで、金持ちの、中途半端にしか勉強ができない、とても嫌味な奴。
周りで見ていて、奴が「イカレタ教師」の餌食になるのは、ある意味当然と思える状況。その「イカレタ教師」は、本人曰く、高校時代、まれに見る神童ぶりを発揮していて、当然のように東大へ進学。うち、県下有数の進学校だったから・・・。まあ、自己申告はどうであれ、確かに「お勉強のできる奴だった」のは、彼の数学授業を受けていて嫌と言う程感じた。
「その方程式の飛ばした3行、ちゃんと説明しろよ!」と奴の授業を受けながら日々思ってたし、奴の授業を受けていたお陰で(せいで?)、それまで好きだった数学が、一気に嫌いになり、苦手な教科にもなった。
そして俺は某私大の英文科に行く事になった(と言い訳しとこ)。
日々エスカレートする、奴の問題児に対する態度は、教師のそれを超える、明らかな「虐め」以外の何者でもなかった。
最初は「面白がって見ていた」けど、担任の「行き過ぎ」でしかない虐めに、むしろ同情すらし始めた。
でも情け無い事に、俺達は、あの教師なら、気に入らない生徒に対しては、平気で「内申書にある事無い事書く」のは高校生ながら想像に難くなかった為、何もできずに陰で批判するばかり。今思えば、ホントに情け無い。
高校に入学して数ヶ月後、問題児君は退学し、その後フリースクールに行ったとか。そしてほぼ同じ頃、自分のクラスの生徒を虐め抜いて退学に追い込んだ担任は、スキー場で知り合った彼女と結婚。それも、奴には勿体ない位の美人だったとか。
高校入学後数ヶ月で、人生の「陰と陽」を目の当たりに見せつけられ、その時に「傍観者」に成り下がっていた自分の情けなさに心が痛み・・・。
勿論、学校だって、その「虐め」の実態は知ってたし、他の教師も知っていながら口にできない状況。
見て見ぬふり。
一応、「県下有数の進学校」だったから、問題を表沙汰にしたくなかった部分が多分にあったのだろう。
それが現実。
文部科学省の調査では、ここ数年「虐め」を苦に自殺した子供なんて居ない事になってるらしい。
いい国だね、日本は!そんな寝ぼけた奴らが、子供の為に何をできる?
奴が今でも教師を続けているのか、俺は知らないし、知りたくもない。
けど、奴の名前は一生忘れない。
この手のニュースを聞くと、その頃を思い出して、結構辛い。そして、俺は偉そうな事を言う資格など無いんだ、と、今でも心が痛む。
俺みたいな思いしてる奴、決して少なくないと思うよ。
それでも文部科学省は・・・。
終わってるね、この国は。虐めなんて無くなるはず無いさ。
学校の責任を追及する前に、それ管理するお偉いさんの「バカさ加減」を見直すべきでしょ?
バカが偉そうに物事を決めるから、その下のバカな奴らが上の顔色を伺いながら、自分の身を守る事しか考えなくなる。結果、まともな教育なんて成立しなくなる。極論かもしれないが、大筋は外してないと思うよ。
どうせなら、義務教育で、人の殺し方でも教えたら?そんな授業の中で、自分が肉体的に痛い思いをする。そうすれば、今みたいな陰湿な虐め、少しは減るんじゃないの?
まあ、これも、極論かもしれないけどね。(^_^)
でも、今の体制が変わらない限り、虐めは無くならないし、明らかに、もっと陰湿化する。それこそ、教師の適性検査は、もっと慎重にすべきだね。
今回の事件みたいなケースをこの先減らす為に。そして、俺みたいな、ある意味「心の傷」を負う者を減らす為に。
虐めは当人達だけじゃなく、関わった周りの人間にもキズを残すのを、どれだけの人間が知っているのだろうか?