今のコールセンターに限らず、どこのセンターでもスタッフさん達の年齢はまちまち。個人的に言わせて貰えば、今まで経験したセンターの中で、今のセンターが一番可愛い子が多い!でも可愛くても、いかにも・・・という感じはちょっと苦手だけど。



(セクハラだ!とか目くじら立てないでね)


 女性の比率が決して少なくない中、気になるのが、だいたい30代後半以降の女性。あ、気になるって言ったってそういう意味じゃなくてね。確かに若い子に比べて肌に張りはないけど、でもね・・・って、何の話?!



いやいや、そうじゃなくて、いい意味でも悪い意味でも、「我が道を行く」人が多い。周りが見えてないのに知った風な顔をする、人の話は都合が悪くなると聞こえなくなる、みたいな感じで。



男だからそう感じるのかと思ったけど、でもやはり客観的に見ても、男性より女性の方が厄介な人が多い。特に年が上になるほど。言い方が悪いかもしれないが、やはり「オバサン」なんだよね。そして、そういう人に限って「オバサン」である現実を認めない。



先日も、ある厄介な「オバサン」が、喫煙所で、「この前電車で、前の席に座ったガキが私の事『オバサン、オバサン』って。失礼だよね!」だって。



(客観的に見たら立派なオバサンだよ!現実を認めろよ!!)




きっとその厚かましさが他のあらゆる面でも顔を出す。



誤解しないでください!すべての30代後半以降の女性を否定している訳じゃない。そういう女性の中にも20代の女性に負けない位素敵な人はいるし、若い子に負けない位可愛い人もいる。



とりあえず、「私がオバサンになっても~♪」とか歌う前に、まず可愛いオバサンになる努力をほんの少しでもいいからしてみたら?




それでも個人的には、「オバサン」に入るか入らないか位の年齢の女性が好き、かな?(って、オチはそこかい!)

 疲れたからブログを休もうと思っていた矢先、呆れる光景を見かけてしまい。書かずにいられずについつい・・・。  


通勤時に見かけた光景。私の勤務は始まりが遅い為、出勤する頃は電車はガラガラ。当然の事ながら、電車内の人達の会話は筒抜け状態。

向かいに座った30前後のお母さんと汗だくになっている小学校低学年位の息子の会話。


息子「ハンカチ貸して」
母「自分の持ってないの?」
頷く息子に


母「自分のハンカチ位持ってきなさいよ!」
呆れて見ていると、さらに続けて一寸きつい口調で、


母「あんたの汗でベタベタになってたら、お母さんが使う時気持ち悪いでしょ!」


息子「・・・・」

他人事ながら、息子さんの将来を心配すると共に、きっとこの人の旦那は、家で人間扱いされてないんだろうね、と思ってしまった。自分のお腹を痛めて産んだ我が子にそんな愛情のない言葉を人前で平気で吐ける女がまともに子供を育てられるんだろうか?いらん心配をしてしまう。


きっとその母親だけが特殊なのではないと思うんです。先日も書いたけど、うちにもお客様に高飛車な口調で一方的に捲し立て、どっちが客なのかわからないような「オペレーターもどき」がたくさん居るんで・・・。そんな奴らが我が物顔で生きている。なんか違ってると思うけど。


そう考えると、以前居た某通販のコールセンターのお客さんは強者揃いだったけど、みんなわが子を愛するが故の行動である事が多かった。あの人達の方がどれだけまともかわからない。


今朝の馬鹿な母親とか、お客様に高飛車なコールをしてる勘違い女に言いたい。


そこに愛はあるのかい?

 一寸疲れました。偉そうにほざいた所で、結局何も変わらない。
救ってやりたかった人が居て、俺ならできると思っていた。でもそうしてやれなかった。自分の無力さを痛感した。

 このサイトのアクセスは、日々コンスタントに増えている。それはアクセスカウンターを見ればわかる。でも、アクセスが増えた所で、コメントも、トラックバックもない。つまり、その程度の文章しか書いていない。だったら、このまま暫く休んでも問題ないかな?と。

 でも、俺が救えなかった彼女は、今、本当に進むべき道を見つけて、何とかしようと真剣にもがいているみたいだ。

おまえは、人並みに生きようともがく必要はないぞ!

だって、誰にも真似できない才能を持って生まれてきたんだから!



ついでに言うなら、

そんな類い希な才能を与えてこの世に送り出してくれた親に感謝しろよ!



トトロみたいなつまらない女に生まれてこなかった事を誇りに思うべきだと思うよ。いつか言ったが、トトロは自分がこの世のすべてを知った気になって、最近は特につけ上がってる。彼女が幸せかと言えばそうでもないらしい。

トトロから留守電にメッセージ。

「メールを送るとエラーで返って来るんですけれど、アドレス変えました?」

気付けよ!受信拒否してる事に!

そんな事に気付かない人間がすべてを知った風な顔をして生きている。もしかしたら、気付いているけど認めないだけなのかもしれない。でも向き合わなければいけない現実は常にある。



必要な時に必要な事は起きる!



それは今でも変わりない。
でもとりあえず俺の糸は切れた。

と言う訳で、暫く、このブログは休みます。気が向いたら、また更新しますね、たぶん、そのうちに。ランキングがどうなろうと、俺にはもうどうでもいい。
 まだこのブログを読んでるのかは知らない。もしかしたら余計なお節介なのかもしれない。

きっと「奴」は言うだろう、「沈みたければ沈め!どこまでも、深く、深く!俺はもうおまえに手は差し伸べない!」と。そして慌てて言い直すだろう「いや、見捨てた訳じゃない!沈んでしまうのか、浮き上がってくるのかは、おまえしか選べないから・・・」と。

「少しだけ人を思いやる事のできる」本当の自分と、「つまらない社会のしがらみの中で何とかもがいている」社会人としての自分の間で板ばさみ。

 苦しさのレベルなんて、きっと皆違う。でも、端から見たらどうでもいい事が、本人にとってはそうではない事を「奴」は知ってる。「奴」は少しだけおまえの事を理解してるみたいだ。本当は理屈抜きにかばってやりたいし、理屈抜きに手を差し伸べてやりたいみたいだ。不思議な事に、それは恋愛感情とはちょっと違う。でも、変におまえに気を遣ってるから、素直にそうしてやれない、おそらくね。

まだこのブログを読んでるなら、「奴」に連絡してみたら?
何とかしてやりたいけど、どうにもしてやれない、と本当に頭を抱えてるらしいぜ!おまえが「奴」に連絡しないから。

俺から一言。
「夏じゃなくても笑顔は輝く。でも素敵な夏なら尚更ね!」



違うか?
 人がたくさん集まると、そんな中に必ず居るのが、「必要以上に人と関わりたくない」人。それはそれでいいと思う、勝手に消えてくから。周りの顰蹙を買ってる事も知らずに、気に入らない事はすべて他人が悪い!そうでしょ?

そういう人は別にどうでもいいんだけど、厄介なのが、「人の輪に入りたいのだけど、入れない人」と、自分は和を保とうとしてるつもりで居るのに、「知らず知らずのうちに過激な方向に走り孤立する」人。

特に後者は厄介。前者はきっかけさえ作ってやれば後は自分で何とかしてるみたいだけど、後者は常に「自分は正しい」と信じてるから、自分の理屈に合わない人は「あいつおかしい!」と。

そして自分で何とかできないと、(たいていそういう人は問題を解決する能力に欠ける)「△△さんを何とかしてください!」と泣きついてくる。しかも、そういう人、いわゆる「いい年した人」に多いんだよね。

面白い事に、そういう人は、まず間違いなく陰で俺の悪口を言っているし、別のコネクションから腐る程俺自身にそんな情報が入っている事を考えもしない。

その浅はかさが、あなたの目の前の問題を生み出しているんです!



「○○さん(俺の事)、いいんですか?そんなに勝手な事言わせておいて?」
「面と向かって俺に言えないんだろ?言わせておけばいいじゃん!」

何でこの前までオペレーターをしてた俺が、管理にいると思う?



もちろん、自惚れるつもりはない。でも、それが現実!

どうでもいい事は放っておけばいい。でも、そうではない事は早急に対処する。それでいいと思う。100人の望む事をすべていい方向で形にしようとしたら、まず不可能!

最低限より上のレベルで現場を回せればいいんでしょ?



確かに「居心地のいい現場」にしたいけど、「すべての人間の我が儘」を聞くつもりなんて端から無い。きっと、「いい現場」は関わる人間の「最大公約数」から生まれる、俺はそう思ってる。

違ってる、と気付いたら、また改めればいい。