人がたくさん集まると、そんな中に必ず居るのが、「必要以上に人と関わりたくない」人。それはそれでいいと思う、勝手に消えてくから。周りの顰蹙を買ってる事も知らずに、気に入らない事はすべて他人が悪い!そうでしょ?

そういう人は別にどうでもいいんだけど、厄介なのが、「人の輪に入りたいのだけど、入れない人」と、自分は和を保とうとしてるつもりで居るのに、「知らず知らずのうちに過激な方向に走り孤立する」人。

特に後者は厄介。前者はきっかけさえ作ってやれば後は自分で何とかしてるみたいだけど、後者は常に「自分は正しい」と信じてるから、自分の理屈に合わない人は「あいつおかしい!」と。

そして自分で何とかできないと、(たいていそういう人は問題を解決する能力に欠ける)「△△さんを何とかしてください!」と泣きついてくる。しかも、そういう人、いわゆる「いい年した人」に多いんだよね。

面白い事に、そういう人は、まず間違いなく陰で俺の悪口を言っているし、別のコネクションから腐る程俺自身にそんな情報が入っている事を考えもしない。

その浅はかさが、あなたの目の前の問題を生み出しているんです!



「○○さん(俺の事)、いいんですか?そんなに勝手な事言わせておいて?」
「面と向かって俺に言えないんだろ?言わせておけばいいじゃん!」

何でこの前までオペレーターをしてた俺が、管理にいると思う?



もちろん、自惚れるつもりはない。でも、それが現実!

どうでもいい事は放っておけばいい。でも、そうではない事は早急に対処する。それでいいと思う。100人の望む事をすべていい方向で形にしようとしたら、まず不可能!

最低限より上のレベルで現場を回せればいいんでしょ?



確かに「居心地のいい現場」にしたいけど、「すべての人間の我が儘」を聞くつもりなんて端から無い。きっと、「いい現場」は関わる人間の「最大公約数」から生まれる、俺はそう思ってる。

違ってる、と気付いたら、また改めればいい。