まだこのブログを読んでるのかは知らない。もしかしたら余計なお節介なのかもしれない。

きっと「奴」は言うだろう、「沈みたければ沈め!どこまでも、深く、深く!俺はもうおまえに手は差し伸べない!」と。そして慌てて言い直すだろう「いや、見捨てた訳じゃない!沈んでしまうのか、浮き上がってくるのかは、おまえしか選べないから・・・」と。

「少しだけ人を思いやる事のできる」本当の自分と、「つまらない社会のしがらみの中で何とかもがいている」社会人としての自分の間で板ばさみ。

 苦しさのレベルなんて、きっと皆違う。でも、端から見たらどうでもいい事が、本人にとってはそうではない事を「奴」は知ってる。「奴」は少しだけおまえの事を理解してるみたいだ。本当は理屈抜きにかばってやりたいし、理屈抜きに手を差し伸べてやりたいみたいだ。不思議な事に、それは恋愛感情とはちょっと違う。でも、変におまえに気を遣ってるから、素直にそうしてやれない、おそらくね。

まだこのブログを読んでるなら、「奴」に連絡してみたら?
何とかしてやりたいけど、どうにもしてやれない、と本当に頭を抱えてるらしいぜ!おまえが「奴」に連絡しないから。

俺から一言。
「夏じゃなくても笑顔は輝く。でも素敵な夏なら尚更ね!」



違うか?