シングルママ経営者の起業日記@三期目 -29ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


最近。お絵描きが大好きなタイガ。わたしも絵を描くのがすごく好きだったので、これはわたしの遺伝です。(なんか嬉しい)



で、ただ書くのももったいないな・・・と思いまして、大きなスケッチブックを買ってきて、タイガが絵を描くたびに日付をいれたり、タイガが何を書いたのかを確認してそれも同時に記入するようにしています。



たこさん。


青がタイガで、ピンクがママ。だそうです。で、緑は・・・誰?大分仲間はずれですが・・・。誰かタイガの大事な人なんでしょうかね。誰かは教えてくれませんでした。




ママ。と書いた絵。どうみても様子のおかしいドラえもんにしか見えない件。





ブレイクダンス。これは先日、お出かけしたときに突然音楽に合わせて踊りだした様子。最近はひねり技も結構高度なものを披露。将来はあれかな。TRFのサムかな・・・。あんまり嬉しくないけど。。なりたいなら、どうぞ。






最近、タイガの自己主張や反抗がすごく強くなってきました。でも、例えば「物を買ってほしいから」と泣きじゃくったり、そういうことは一切ありません。


スーパーにいっても、お菓子を買えるときは必ず一つ。2つ欲しいものがあったときは、どちらか一つに絞れるまで考えさせてます。何度もお菓子を置いては、もう一つのお菓子の前でまで戻ってきて、超真剣に考える姿は、親ばかですが可愛いものです。



先日起こった自己主張と反抗は、保育園の帰りに同じ年齢の女の子とのふざけ合いをしてた時。タイガに「女の子なんだから本気だしちゃダメだよ、優しく!」と注意した瞬間、火がついたように号泣。傘をふみつけ「ママなんて大っきらい」と叩かれました。



で、わたしも負けじとゲンコツ。さらに号泣。という悪循環。



でも、その号泣の裏側には「なんでタイガばっかり注意されるの?」という疑問があったんだと思います。


「女の子、男の子の違い」なんて理解できる年齢ではないし、ただ楽しくおふざけしてたのに、どうして自分が怒られなきゃならなんだよ!という彼の中で納得できないフラグが立ったのでしょう。


もちろん、厳しく怒るとこは厳しく怒っていますが、怒ったあと「あなたの気持ちは理解できる、こういう事で怒ってるんだとおもうんだけど、どう?」と声をかけるようにしました。


すると「うんそう」とか「だってそうじゃなくて、こうだから」と理由を説明してくれるようになりました。


なるほどなるほど。そうかわかった。という理解を示し、その後に「どんなことがあっても絶対しちゃいけないこと。」「どうしていけないか。」「なんでママが注意したり怒ったか。」を、説明してみてます。



子育てに正解はないから、毎日毎日本当に思考錯誤。「あぁわたしの育て方がやっぱり間違ってるんだろうか・・・涙」と、泣きそうになる日もありますが、兎に角「理解してあげること」「なんでそうなったか」っていうことに真剣に耳を傾けてあげることは、怠らないようにしたいと思いました。



ふぅ。やっぱり育児って育自。自分も育ってます。すくすく。




株式会社フレッジ

渡邊陽子




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最近わたしの周りが出産予定ラッシュでございます。第二子から初産まで、色々と報告があり嬉しいかぎりです★




そこで、渡邊家秘伝の産後体操をちょっとお教えしようかなって思います。




わたしの場合ですが、出産後のお腹周りはさほど肉付きは変わらなかったのですが、腰回りお尻がとくに「もったり」とした感じになってしまっていました。



子どもを産むために、身体が出産に耐えられるよう色々と防護していたのかなと今となっては思いますが、でもやっぱり体型の変化ってすごく気になりますよね。



出産前に着てた服だって、もったいないから着たいし・・・。



「子ども産んだんだから仕方ないじゃん。」と諦めるのはとっても簡単なことなんですが、実は産後って自分でもよくわかるくらい骨盤が柔らかくなっているんです。(自分の骨盤を触ってびっくりしました。骨盤全体がブヨブヨと動く感じがするんです。)



なので、産後は今まで気になってたスタイルを強制するのにもってこいの時期でもあります。きちんとしたケアをすれば、出産前より美しいスタイルになれるチャンスでもあります。(と思います。)



産後すぐは無理はできませんが、出産して1カ月くらいたったら体操を始めると凄く効果的です。色々と実験した結果「これはいいな」と思う方法を2種類ご紹介です。





1.とにかくニッパーなどで体型強制



産後の体型強制のニッパーなんかは沢山売っているので、ご自身にあったものを選ぶのが一番なんですが「く・・・苦しい」と思うくらいガンガン締めつけたほうが、美しいボディラインに戻れると思います。


母の時代は「さらし」でギューギューと締めたようですが、今はもっといい商品もでていますので、とにかく【胸の下から骨盤~おしり←これ重要。】を覆うくらいの位置まで締める。【毎日締める。←これも重要】わたしは半年ぐらいずっと締め続けていました。





2.産後の体操



①地面に寝そべります

②地面に寝そべったまま膝をたてます

③そのまま、お尻をクイっと持ち上げます

④お尻の穴をギューっと締める感じで10秒

⑤これを10セット×1日3回




この方法、本当にすごく効果的です。これは母に教わった体操なのですが、産後1カ月くらいからはじめるといいかもしれません。ニッパーについては、帝王切開の方は医師と相談されてから使用してくださいね。わたしは自然分娩だったので、出産後すぐベッドに戻ってから、瀕死の状態でニッパー装着しました。子ども産んでちょっと寝て起きてから「ニッパー!ニッパーつけないと!はやく。涙」と、元主人に手伝ってもらって装着した覚えたあります。



お母さんになってもいつまでも、女性は美しくあってほしいと思います。せっかく女性に産まれたのだから、お母さんになっても「綺麗」を追求したいですよね^^



これから出産される皆さん!頑張ってください!!働くお母さん、そして綺麗で居続けたいと思うお母さんのこともフレッジは応援しています!





株式会社フレッジ

渡邊陽子





今日はなにを隠そうわたしの誕生日なんです。(←隠してない。むしろ知ってほしい感じ。)







でも、誕生日だけど普通に仕事して普通に給与の処理をして普通にタイガをお迎えにいって、超普通に一日が終わっていく、極めて普通の一日だろうと思ってました。(しかも23日まで自分の誕生日が今日であるということを忘れてました。)





そしたら。そしたら・・・ヤマト宅急便さんがいらっしゃいまして。








ヤマトさん「お届けものです~」



わたし「え?誰からですか?」



ヤマトさん「えーっと・・・」



わたし「アスクルなら頼んでませんけれどもっ(キリッ」

↑(宅急便=アスクルという脳内変換。)



ヤマトさん「えーっと・・・フレッジキッズパートナーさんからです」



わたし「へ?!何何?(汗」




キッズパートナーさんからです、と聞いた瞬間から脇汗がバーバーでした。そりゃ今日は誕生日ですから。でも、でも、なんで?みんなわしの誕生日なんて知らないはずだし特にPRもしてないはずだし。ドキドキドキドキ・・・




と小包を受け取り、超ドキドキしながら





開封。






そしたら・・・



そしたら、そしたら・・・・・・











こんなこんな素敵なプレゼント。涙





わたしが大好きなキャスキッドソンのバックとバスデーカードが。


しかもいつ、みんながメッセージを書いてくれたのだろうか・・・。





フレッジは基本現場直行直帰が原則なので、皆が全員集合できる日なんて研修のときとかぐらいで、ほとんどないんだけどな。




でも、何回みても皆からのメッセージが書いてあるんだよな・・・涙


目をこすっても、皆からメッセージが書いてるよな・・・涙


あれ、おかしいな。目から汗が。脇からだけじゃなくて、目から汗が・・・。あれ、目から汗がとまらない、あれ鼻からも汗がぁぁぁぁぁ。



と、33歳中年女性は1人事務所で号泣してしまいました。









会社が大きくならないのは、わたしの実力不足。わたしには力なんてないし、影響力もないし、経営者としてだって未熟。わたしじゃなければもっともっと早く会社も成長できたのかもしれない。



本当はすごく弱虫で、失敗を恐れてて、泣き虫で、小心者のわたし。



落ち込んで息ができないくらい苦しいこともあった、起業から2年間のあいだに、キッズパートナーのみんなに何回「陽子さん、大丈夫ですよ頑張りましょう。」「今の時期を乗り越えましょう、今がずっと続くわけではないです。頑張りましょう陽子さん。」と声をかけてもらったことか。そのたびに、そっかそうだよな、頑張ろうと思ったことか。



文章にすると何だか薄っぺらくなってしまいそうで嫌なんですが、でも本当にキッズパートナーさん達がいなかったら、ここまでフレッジが生き残ることはできなかったと思っています。



わたしがではなく、皆がフレッジの基礎をつくってくれてサービスをつくってくれました。これからフレッジがどんな成長を遂げようとも、わたしは今のスタッフさん達のことを絶対わすれません。



創業期というなんとも不安定な時期に、文句ひとついわずに、わたしに力を貸してくれ、力を与えてくれたみんなの力は本田宗一郎やスティーブジョブズにも自慢したいくらいです。



そして。


嬉しくて嬉しくて、目から汗をだしながらさっきみんなに、お礼のメールを送ったところ、キッズパートナーのたけちゃんから「これは、ようこさんの人柄ですよ^^」とメッセージがあり、今最高潮に調子にのっています。



キッズパートナーのみんなありがとう!!




↓フレッジのパートナーさん達です。

http://www.fledge.jp/staff_greeting.html




株式会社フレッジ

渡邊陽子



PS:実はこのほかにも、沢山のかたからハッピーバースデーの言葉を頂いたり、嬉しい知らせやサプライズがあったりしたのですが、それはまた別のおはなし。いい誕生日になっただよ~涙