おえかき | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


最近。お絵描きが大好きなタイガ。わたしも絵を描くのがすごく好きだったので、これはわたしの遺伝です。(なんか嬉しい)



で、ただ書くのももったいないな・・・と思いまして、大きなスケッチブックを買ってきて、タイガが絵を描くたびに日付をいれたり、タイガが何を書いたのかを確認してそれも同時に記入するようにしています。



たこさん。


青がタイガで、ピンクがママ。だそうです。で、緑は・・・誰?大分仲間はずれですが・・・。誰かタイガの大事な人なんでしょうかね。誰かは教えてくれませんでした。




ママ。と書いた絵。どうみても様子のおかしいドラえもんにしか見えない件。





ブレイクダンス。これは先日、お出かけしたときに突然音楽に合わせて踊りだした様子。最近はひねり技も結構高度なものを披露。将来はあれかな。TRFのサムかな・・・。あんまり嬉しくないけど。。なりたいなら、どうぞ。






最近、タイガの自己主張や反抗がすごく強くなってきました。でも、例えば「物を買ってほしいから」と泣きじゃくったり、そういうことは一切ありません。


スーパーにいっても、お菓子を買えるときは必ず一つ。2つ欲しいものがあったときは、どちらか一つに絞れるまで考えさせてます。何度もお菓子を置いては、もう一つのお菓子の前でまで戻ってきて、超真剣に考える姿は、親ばかですが可愛いものです。



先日起こった自己主張と反抗は、保育園の帰りに同じ年齢の女の子とのふざけ合いをしてた時。タイガに「女の子なんだから本気だしちゃダメだよ、優しく!」と注意した瞬間、火がついたように号泣。傘をふみつけ「ママなんて大っきらい」と叩かれました。



で、わたしも負けじとゲンコツ。さらに号泣。という悪循環。



でも、その号泣の裏側には「なんでタイガばっかり注意されるの?」という疑問があったんだと思います。


「女の子、男の子の違い」なんて理解できる年齢ではないし、ただ楽しくおふざけしてたのに、どうして自分が怒られなきゃならなんだよ!という彼の中で納得できないフラグが立ったのでしょう。


もちろん、厳しく怒るとこは厳しく怒っていますが、怒ったあと「あなたの気持ちは理解できる、こういう事で怒ってるんだとおもうんだけど、どう?」と声をかけるようにしました。


すると「うんそう」とか「だってそうじゃなくて、こうだから」と理由を説明してくれるようになりました。


なるほどなるほど。そうかわかった。という理解を示し、その後に「どんなことがあっても絶対しちゃいけないこと。」「どうしていけないか。」「なんでママが注意したり怒ったか。」を、説明してみてます。



子育てに正解はないから、毎日毎日本当に思考錯誤。「あぁわたしの育て方がやっぱり間違ってるんだろうか・・・涙」と、泣きそうになる日もありますが、兎に角「理解してあげること」「なんでそうなったか」っていうことに真剣に耳を傾けてあげることは、怠らないようにしたいと思いました。



ふぅ。やっぱり育児って育自。自分も育ってます。すくすく。




株式会社フレッジ

渡邊陽子




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