ぼっち誕生日からのサプライズバースデー | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



今日はなにを隠そうわたしの誕生日なんです。(←隠してない。むしろ知ってほしい感じ。)







でも、誕生日だけど普通に仕事して普通に給与の処理をして普通にタイガをお迎えにいって、超普通に一日が終わっていく、極めて普通の一日だろうと思ってました。(しかも23日まで自分の誕生日が今日であるということを忘れてました。)





そしたら。そしたら・・・ヤマト宅急便さんがいらっしゃいまして。








ヤマトさん「お届けものです~」



わたし「え?誰からですか?」



ヤマトさん「えーっと・・・」



わたし「アスクルなら頼んでませんけれどもっ(キリッ」

↑(宅急便=アスクルという脳内変換。)



ヤマトさん「えーっと・・・フレッジキッズパートナーさんからです」



わたし「へ?!何何?(汗」




キッズパートナーさんからです、と聞いた瞬間から脇汗がバーバーでした。そりゃ今日は誕生日ですから。でも、でも、なんで?みんなわしの誕生日なんて知らないはずだし特にPRもしてないはずだし。ドキドキドキドキ・・・




と小包を受け取り、超ドキドキしながら





開封。






そしたら・・・



そしたら、そしたら・・・・・・











こんなこんな素敵なプレゼント。涙





わたしが大好きなキャスキッドソンのバックとバスデーカードが。


しかもいつ、みんながメッセージを書いてくれたのだろうか・・・。





フレッジは基本現場直行直帰が原則なので、皆が全員集合できる日なんて研修のときとかぐらいで、ほとんどないんだけどな。




でも、何回みても皆からのメッセージが書いてあるんだよな・・・涙


目をこすっても、皆からメッセージが書いてるよな・・・涙


あれ、おかしいな。目から汗が。脇からだけじゃなくて、目から汗が・・・。あれ、目から汗がとまらない、あれ鼻からも汗がぁぁぁぁぁ。



と、33歳中年女性は1人事務所で号泣してしまいました。









会社が大きくならないのは、わたしの実力不足。わたしには力なんてないし、影響力もないし、経営者としてだって未熟。わたしじゃなければもっともっと早く会社も成長できたのかもしれない。



本当はすごく弱虫で、失敗を恐れてて、泣き虫で、小心者のわたし。



落ち込んで息ができないくらい苦しいこともあった、起業から2年間のあいだに、キッズパートナーのみんなに何回「陽子さん、大丈夫ですよ頑張りましょう。」「今の時期を乗り越えましょう、今がずっと続くわけではないです。頑張りましょう陽子さん。」と声をかけてもらったことか。そのたびに、そっかそうだよな、頑張ろうと思ったことか。



文章にすると何だか薄っぺらくなってしまいそうで嫌なんですが、でも本当にキッズパートナーさん達がいなかったら、ここまでフレッジが生き残ることはできなかったと思っています。



わたしがではなく、皆がフレッジの基礎をつくってくれてサービスをつくってくれました。これからフレッジがどんな成長を遂げようとも、わたしは今のスタッフさん達のことを絶対わすれません。



創業期というなんとも不安定な時期に、文句ひとついわずに、わたしに力を貸してくれ、力を与えてくれたみんなの力は本田宗一郎やスティーブジョブズにも自慢したいくらいです。



そして。


嬉しくて嬉しくて、目から汗をだしながらさっきみんなに、お礼のメールを送ったところ、キッズパートナーのたけちゃんから「これは、ようこさんの人柄ですよ^^」とメッセージがあり、今最高潮に調子にのっています。



キッズパートナーのみんなありがとう!!




↓フレッジのパートナーさん達です。

http://www.fledge.jp/staff_greeting.html




株式会社フレッジ

渡邊陽子



PS:実はこのほかにも、沢山のかたからハッピーバースデーの言葉を頂いたり、嬉しい知らせやサプライズがあったりしたのですが、それはまた別のおはなし。いい誕生日になっただよ~涙