シングルママ経営者の起業日記@三期目 -28ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


1か月近くブログを更新しておりませんでした。誰かに強制されているわけではないのですが、毎日書きたいと心に決めていたのに...。一旦記事がかけなくなるととことん書けなくなるタイプ。自己嫌悪・・・。



All or nothing もしくは 0か100か。自分ってもしかしたらそんな性格なのかなとか思う今日この頃です。




さて、題名のとおり。偉大な起業家であるスティーブ・ジョブズが亡くなられたそうです。



起業もしくは会社を経営している人間にとって、彼の言葉感覚行動は少なからずとも感化されているところがあるのではないかな、と思うくらい現代社会の偉大な起業家でした。




そんな彼が、スタンフォード大学にて卒業生に贈った伝説に残るスピーチを抜粋してご紹介します。ジョブズの「人生で得た3つのストーリー」あまりに有名なスピーチですが忘れないようにご紹介。わたしもこのスピーチに何度も助けられてきました。



あ!!それから。



先日発売されたi phone 4s ですが 何故『5』じゃなかったのか。実はこれ『i phone for steve』だったからじゃないかという説が有力。ちょっと、なるほどって思える小話でした。







「人生で得た3つのストーリー※抜粋」 スティーブ・ジョブズ





点と点を繋ぐ話



未来に先回りして、点と点を繋ぐことはできません。君たちにできることは過去を振り返って、つなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何かの形でつながると信じなければならない。自分の根性、運営、人生、カルマ、なんでもいいから、とにかく信じるのです。


歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。



たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。




愛と敗北について



人生には、頭をレンガで殴られるような時があります。



しかし、信念を失わないこと。わたしがここまで続けてこれたのは、自分がやってきたことを愛しているからということに他なりません。君たちも自分が好きなことを見つけなければなりません。それは仕事でも恋愛でも、同じこと。



これからは仕事が人生の大きな割合を占めるのだから、本当に満足を得たいのであれば進む道はただひとつ、それは自分が素晴らしいと信じる仕事をやること。



さらに、素晴らしい仕事がしたければ、自分が好きなことを仕事にすること。もし見つからないのであれば探し続けること。落ち着かないこと。



心の問題と同じで、見つかった時にわかるものですし、愛する仕事というのは、素晴らしい人間関係と一緒で、歳を重ねるごとに自分を高めてくれるものです。だから探し続けること。



落ち着いてはならない。




死について



わたしは17歳のとき、こんな感じの言葉を本で読みました。



「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです」これには強烈な印象を受けました。



それから33年間毎朝わたしは鏡に映る自分に問いかけました。



「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。



自分がもうすぐ死ぬ状況を想像することは最も大切な方法です。



私は人生で大きな決断をするときに随分と助けられてきました。なぜなら、他人からの期待、他人からの期待、自分のプライド、失敗への恐れなど、ほとんど全てのものは死に直面すれば吹き飛んでしまう程度のもので、そこに残るものだけが本当に大切なことなのです。



君たちが持つ時間は限られている。人の人生に自分の時間を費やすことはありません。



誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。



自分の内なる声、が雑音に打ち消されないことです。そして最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気を持って行動することです。心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。



だからそれ以外のことは、全て二の次でも構わないのです。





その他


ジョブズがそうありたいと願ってきた言葉。


stay hungry,stay foolish.


貪欲であれ、バカであれ。



...わたしもそうありたい。




本当はものすごく努力家で多分人一倍怖がりだったはずのジョブズ氏。失敗をたくさんの経験しながら、自分の信念や心の声にいつも素直に行動し、世界を驚かせてきた偉大なる起業家。


彼ほど偉大な起業家は現代社会においてはまずいないでしょう。


心よりジョブズ氏のご冥福をお祈り申し上げます。




株式会社フレッジ

渡邊陽子





普段は一応経営者。夕方からはママ兼主婦。週末はパパとママという1人何役かわからないくらいの役をこなしているはずなのに、何故かぐーたら兼業主婦な渡邊ですこんにちは。(主婦業をぐーたらしてます。)


本日は昨日誕生日に作ったタイガリクエストのゴーカイジャーキャラ弁(弁当じゃないけど)の写真と作り方をご紹介です。(twitterやfacebookで誉められてちょっと調子にのってます、すいません。)



もう、これが最初で最後の制作であろうキャラ弁。



息子のリクエストは、超難易度高めのゴーカイレッド。正直はじめてのキャラ弁はアンパンマンあたりからはじさせて頂きたかったです。




でも・・・




「ママータイガさーゴーカイレッドのこれ作ってほしいんだよー・・・」と本をもってきて、可愛くお願いされ・・・「お、おう。じゃあこれを誕生日につくっちゃる」と約束したものの・・・



作りながら何度「ぬぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー!ブチッ!!」となったことか。




手先がプルプル震えキッチンばさみを放り投げたくなるような衝動にかられながら、制作時間約20分(意外と短い、一応家庭科の教師の免状をもっておるという誰も聞いてない事柄の申告と美術は5だったという自慢がしたかっただけごめんなさい)。








で、できたのがこちら。









ゴハンはケチャップとバターで炒め、頭・胴体・腕・足首・足をそれぞれラップにくるんで形作ります。


手の部分は白い塩むすびで作成。頭のエンブレムやベルトや胸の飾りは薄焼き卵。


ベルトと目の白いところはスライスチーズを切りのっけています。黒い部分はのりですね。





で、こちらをご覧頂いて、もしこのキャラ弁に挑戦されるママさんがいたらコツを伝授。




スライスチーズは、超切りにくいです。すぐヘナヘナーとなります。ヘナヘナーとなって「ちっ」と舌打ちしたくなります。



なので、スライスチーズを切る時は一旦冷凍庫に10分位入れといて固めておいてから、シートの上からハサミを使い、チョキチョキした方がうまく切れます。素早く!!これがこつです。(型紙をつくっておくと便利)



わたしは、このチーズを切る作業で、チーズを4枚位無駄にしますた・・・T.Tそしてこのチーズを切る作業で制作時間の3ぶんの1を使い果たしました。



あとは、位置に注意。ゴーカイレッドの目の部分は顔の下の方に置いてください。その方が多少形がまずくても、顔全体のバランスがよくみえるからです。




あとは、適当で大丈夫です(キリッ







あとは、ポテサラタワーを。じゃがいもを蒸かしておいもさんとマヨだけでポテサラを作り、うんしょうんしょと山にして、ブロッコリーとウィンナなどで飾り付け。プチトマトは彩で。








本当はニンジンを甘く煮て★にくりぬきかざってもよかったのですが。なんせわたしがニンジンが大の苦手。好き嫌いはこれくらいです。あとサーモンが嫌い。




あとは唐揚げやミートボール(惣菜可、ここらへん手抜きしないと仕事しながらは無理。)を準備してお寿司や果物を準備すれば平日の夜からのパーテー料理は完成です。





で、ハッピーバースデーの写真。ケーキよりフォーゼドライバーに夢中すぎる息子。




あまりにフォーゼドライバーが嬉しすぎて、翌朝ベルトを装着したまた、おばあちゃんにに寄らされその後、保育園の前までベルトをまいて登園しました。



園庭で園児と遊んでる先生たちにみせたくって、柵の前で「せんせー!せんせー!へーんしん!」と叫びながら変身していた息子ですが、園児たちの元気な声にドライバーの変身音もかき消され、誰にも気づいてもらえず、ションボリしながらベルトをはずし保育園へ入っていきました。



あまりの寂しそうな背中に、職員室の先生に小さな声で声をかけ「すみません、ちょっとだけ見てもらえませんかm()m」とお願いし、園内で誰にも見られないよう袋にしまってあったベルトをちょっとだけ見せて、誉めてもらいました・・・。




まったく世話のやける・・・`ω´と、思いましたが。今回だけは許します。嬉しかったんだよね^^タイガ。





株式会社フレッジ

渡邊陽子






9月13日。今日は息子タイガのお誕生日です。



今年で4歳になった息子は、わたしの子どもにしては、ちょっと出来がよすぎるんでないか、、、と思うほど、本当に性格がいい子に育っています。



顔や、頭、身体能力は普通といったところでしょうが、性格だけは誉められるべき点。





心優しく力持ち。





息子にはこんな言葉がぴったりです。




保育園からも親戚縁者からも「ママが大好きなタイガ」と言われるほど、ママ大好きな息子。そりゃそうですよね。彼が生まれてから、ずっと二人。




パパがいないから、パパの分まで・・・と、お友達のご夫妻と御出掛けしてお友達のパパが肩車をすると、私も負けてられないと肩車もしてきました。(お友達のママに荷物をもってもらって、お友達のパパと競争とかw)




公園でサッカーしたり、鉄棒をみせたり、ドッチボールしたり、鬼ごっこしたり。




プールでは本気で泳ぎを教え、木登りや公園の遊具の高いところまで行く方法も伝授してきました。




怖いTTと泣けば「怖くないし。一回できるようになればできる。自分を信じな。」と内心助けたい気持ちを抑え、もしお父さんがいたらこんな風に遊ばせるかななんていうことを考えながら、遊びも取り入れてきたつもり。




挙句遊び疲れて、夕飯はラーメンやさん、なんてこともありました・・・笑




いってみれば、同士のような相棒のような、それでいて息子で、わたしのモチベーションの一つでもあるタイガ。



彼がいなかったら、今自分はどんな生活をしていたのか想像すらできない。








★☆大好きなタイガへ★☆




これを読めるようになって理解できるようになる頃に、アメブロが存続してるかどうかは不明ですが。書いておきます。



いつか本にして君にプレゼントしようかな。




タイガ君、私の息子に生まれてきてくれてありがとう。今年で、産まれてきてくれて「ありがとう」と思った誕生日は4回目です。





子どもは3歳までで親孝行する。とよく聞きますが、わたしは逆。どんどん愛しくなって行く気がします。






晴れてるのに長靴をはいて、100均で買った忍者の剣を背中にさし、ドヤ顔で近所中を自転車で爆走するタイガ。



保育園の送り迎え時に、自転車の後ろで聞いたこともないような歌を、鼻歌レベルではなく大熱唱で歌い、通り過ぎる人達を苦笑させるタイガ。



朝ご飯を食べてるときに、己の目の前に鏡をおき、食事を食べてる顔をわざわざドヤ顔にしてチェックしているタイガ。



「オモチャかたしなさい!」と怒ると「ゆうちゃんがやったんだよ。タイガじゃないんだよ。。」と、全然その場にいない人のせいにして、わたしにますます怒られるタイガ。



仲良しのお友達は字が読めるのに、たいがの「た」しか読めないタイガ。「い」はどれ?と確認すると「か」を指して自信なさそうな顔するタイガ。実は「た」もまぐれな予感。



キックボードで転倒し、顔面スライディングして大号泣したタイガ。奇跡的にたんこぶとおでこの擦り傷のみ。鼻が低すぎてその辺は無傷。



近所のお兄ちゃん達にダイスオーカードを見せに行き、持っていた超プレミアカードを弱いカードと交換してもらい喜んでいたタイガ。



わたしに怒られそうになると、わざと咳をしたふりをしてその難を逃れようとするタイガ。



アイスもお菓子もなんでも、わたしに半分くれようとして、断ると大号泣のタイガ。意味不明。



わたしが嫌いな虫を踏みつぶしてくれたのはいいが、それはカナブンで殺しちゃだめな虫なんだよ?と伝えるとゴキブリと何が違うのかを一生懸命観察していたタイガ。けど、そもそもゴキブリをそんな観察できる機会なんてないし。





タイガよ。。。






全部全部大好きです。



君のおかげで、わたしが人生において生きる意味や使命そして幸せを沢山感じることができています。まだまだ、頼りない母ですがこれからも、エブリデーエブリタイム本気で君とぶつかり合って生きたいと思ってます。



わたしを母として選び、この世に生を受けて産まれてきてくれたことに本当に感謝しています。




2011.9.13

あなたの母より