スティーブ・ジョブズ | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


1か月近くブログを更新しておりませんでした。誰かに強制されているわけではないのですが、毎日書きたいと心に決めていたのに...。一旦記事がかけなくなるととことん書けなくなるタイプ。自己嫌悪・・・。



All or nothing もしくは 0か100か。自分ってもしかしたらそんな性格なのかなとか思う今日この頃です。




さて、題名のとおり。偉大な起業家であるスティーブ・ジョブズが亡くなられたそうです。



起業もしくは会社を経営している人間にとって、彼の言葉感覚行動は少なからずとも感化されているところがあるのではないかな、と思うくらい現代社会の偉大な起業家でした。




そんな彼が、スタンフォード大学にて卒業生に贈った伝説に残るスピーチを抜粋してご紹介します。ジョブズの「人生で得た3つのストーリー」あまりに有名なスピーチですが忘れないようにご紹介。わたしもこのスピーチに何度も助けられてきました。



あ!!それから。



先日発売されたi phone 4s ですが 何故『5』じゃなかったのか。実はこれ『i phone for steve』だったからじゃないかという説が有力。ちょっと、なるほどって思える小話でした。







「人生で得た3つのストーリー※抜粋」 スティーブ・ジョブズ





点と点を繋ぐ話



未来に先回りして、点と点を繋ぐことはできません。君たちにできることは過去を振り返って、つなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何かの形でつながると信じなければならない。自分の根性、運営、人生、カルマ、なんでもいいから、とにかく信じるのです。


歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。



たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。




愛と敗北について



人生には、頭をレンガで殴られるような時があります。



しかし、信念を失わないこと。わたしがここまで続けてこれたのは、自分がやってきたことを愛しているからということに他なりません。君たちも自分が好きなことを見つけなければなりません。それは仕事でも恋愛でも、同じこと。



これからは仕事が人生の大きな割合を占めるのだから、本当に満足を得たいのであれば進む道はただひとつ、それは自分が素晴らしいと信じる仕事をやること。



さらに、素晴らしい仕事がしたければ、自分が好きなことを仕事にすること。もし見つからないのであれば探し続けること。落ち着かないこと。



心の問題と同じで、見つかった時にわかるものですし、愛する仕事というのは、素晴らしい人間関係と一緒で、歳を重ねるごとに自分を高めてくれるものです。だから探し続けること。



落ち着いてはならない。




死について



わたしは17歳のとき、こんな感じの言葉を本で読みました。



「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです」これには強烈な印象を受けました。



それから33年間毎朝わたしは鏡に映る自分に問いかけました。



「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。



自分がもうすぐ死ぬ状況を想像することは最も大切な方法です。



私は人生で大きな決断をするときに随分と助けられてきました。なぜなら、他人からの期待、他人からの期待、自分のプライド、失敗への恐れなど、ほとんど全てのものは死に直面すれば吹き飛んでしまう程度のもので、そこに残るものだけが本当に大切なことなのです。



君たちが持つ時間は限られている。人の人生に自分の時間を費やすことはありません。



誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。



自分の内なる声、が雑音に打ち消されないことです。そして最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気を持って行動することです。心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。



だからそれ以外のことは、全て二の次でも構わないのです。





その他


ジョブズがそうありたいと願ってきた言葉。


stay hungry,stay foolish.


貪欲であれ、バカであれ。



...わたしもそうありたい。




本当はものすごく努力家で多分人一倍怖がりだったはずのジョブズ氏。失敗をたくさんの経験しながら、自分の信念や心の声にいつも素直に行動し、世界を驚かせてきた偉大なる起業家。


彼ほど偉大な起業家は現代社会においてはまずいないでしょう。


心よりジョブズ氏のご冥福をお祈り申し上げます。




株式会社フレッジ

渡邊陽子