25歳のわたし。
まだまだ結婚ラッシュは訪れません。
ちーらほーら、来年結婚カップルがいるくらいです。
社会人になって思いました。
ステキな男性はみーんな既婚者。
ステキな女性もみーんな既婚者。
やっぱり世の中うまく出来てます。
会社に入って出会った、すてきだな~と思う男性は、100%結婚してます。
正直言って、独身の人にはそれなりに理由があります。
いい理由の人もいれば、それだけは避けたい、という理由の人もいます。
昨日、リクルーターのおじーちゃんに会いました。
外資系広告代理店の初代新卒入社、ジャパン代表を務め、今は人材派遣の仕事をフリーランスのような感じでお仕事にされている人です。
縁あって出会い、今回の転職でとてもお世話になった方です。
おじーちゃんなだけにお話好きです。
会うたび、話の半分以上は身の上話や思い出話です。
昨日は家族の話をしました。
全く関係ない話です。
娘さんが2人いて、現在は2人とも結婚されて、カリフォルニア在住とパース在住だそうです。
なんともうらやましい限りです。
そんな彼が新宿駅の構内で言いました。
「代理店の女の人はね~。本当に独身が多いよ。給料もいいしね。」
「・・・・・・・。あ、あたし、結婚したいです。」
「うん、したほうがいいよ。結婚しながら仕事をするってのがベストだよね。」
「そ、そうなれるように、公私ともども頑張ります・・・」
「あとね~代理店は30後半から40代の独身の男の人も多いんだよね」
「え?そうですか?結婚してる人のほうが多いと思ってた!!」
「いやでもね、そういう人って、まー女性にも言えるけど、みんなやっぱりどっか変わったり、欠落しちゃってるところがある人が多いんだよね~。あ、電車来た。じゃーねー!」
っっておいっ!
そんな恐ろしい問題を突きつけて帰るなよ!!
山手線に揺られながら、考えました。
「独身=変な人」なんて公式は必ずしも当てはまらないとは思います。
でも自分の周りを見渡しても、確かに確立は高いです。
以前ご紹介に挙げました女怠慢上司(47)も、確かに独身です。
隣に座っている「いい人」の代名詞+ぽっちゃり(37)も独身です。
体育会系Webオタクの自転車通勤(推定35)も独身です。
仕事に命を賭け、人としてのかわいげを忘れてしまったなんちゃってデザイナー(推定34)も独身です。
キレイなのにきまぐれで、ど根性のかたまりである同居の長女(35)も独身です。
そんな枕詞、いりません。
仕事もしたいけど、結婚もしたい。
でも相手がいない。
いつまでたっても抜け出せない負のスパイラル。
どどどど、どーしよ!!!