アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。 -8ページ目

アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。

今の仕事ってどうなの?と思い始めて早数年。何か新しいことを・・・楽しいことを・・・と思っていた矢先に行き当たったネイルの道。とりあえず趣味にでもなればいいなと初めてみました。いつまで続くかな・・・

25歳のわたし。

まだまだ結婚ラッシュは訪れません。

ちーらほーら、来年結婚カップルがいるくらいです。


社会人になって思いました。

ステキな男性はみーんな既婚者。

ステキな女性もみーんな既婚者。

やっぱり世の中うまく出来てます。


会社に入って出会った、すてきだな~と思う男性は、100%結婚してます。

正直言って、独身の人にはそれなりに理由があります。

いい理由の人もいれば、それだけは避けたい、という理由の人もいます。


昨日、リクルーターのおじーちゃんに会いました。

外資系広告代理店の初代新卒入社、ジャパン代表を務め、今は人材派遣の仕事をフリーランスのような感じでお仕事にされている人です。

縁あって出会い、今回の転職でとてもお世話になった方です。

おじーちゃんなだけにお話好きです。

会うたび、話の半分以上は身の上話や思い出話です。

昨日は家族の話をしました。

全く関係ない話です。

娘さんが2人いて、現在は2人とも結婚されて、カリフォルニア在住とパース在住だそうです。

なんともうらやましい限りです。

そんな彼が新宿駅の構内で言いました。



「代理店の女の人はね~。本当に独身が多いよ。給料もいいしね。」




「・・・・・・・。あ、あたし、結婚したいです。」




「うん、したほうがいいよ。結婚しながら仕事をするってのがベストだよね。」




「そ、そうなれるように、公私ともども頑張ります・・・」




「あとね~代理店は30後半から40代の独身の男の人も多いんだよね」




「え?そうですか?結婚してる人のほうが多いと思ってた!!」




「いやでもね、そういう人って、まー女性にも言えるけど、みんなやっぱりどっか変わったり、欠落しちゃってるところがある人が多いんだよね~。あ、電車来た。じゃーねー!」




っっておいっ!

そんな恐ろしい問題を突きつけて帰るなよ!!


山手線に揺られながら、考えました。

「独身=変な人」なんて公式は必ずしも当てはまらないとは思います。

でも自分の周りを見渡しても、確かに確立は高いです。


以前ご紹介に挙げました女怠慢上司(47)も、確かに独身です。

隣に座っている「いい人」の代名詞+ぽっちゃり(37)も独身です。

体育会系Webオタクの自転車通勤(推定35)も独身です。

仕事に命を賭け、人としてのかわいげを忘れてしまったなんちゃってデザイナー(推定34)も独身です。

キレイなのにきまぐれで、ど根性のかたまりである同居の長女(35)も独身です。




そんな枕詞、いりません。




仕事もしたいけど、結婚もしたい。

でも相手がいない。

いつまでたっても抜け出せない負のスパイラル。


どどどど、どーしよ!!!



高校時代からの女友達2人と飲みました。
昨日は3人ですが、普段は8人くらいで集まってます。
類は友を呼ぶとは良く言ったもんで、揃いも揃って恋愛不器用集団です。
あ、1人だけいます。恋愛上手な子。
1/8・・・・・すくなっ!!
自分で言うのもなんですが、見た目も中身も今時の女の子集団。
みんな髪だって巻いちゃってます。
ちなみに私はショートカットなので巻けません。

そのうちの1人が、先週失恋したそうです。
お相手は大学病院研修医。
出会いはベタに合コン。
彼女は合コン打率が高い。
でも結果的にうまくいかないので、3者凡退です。
そして合コン主催率も高い。
ま、それは置いといて。
合コンで出会って、2回くらいデートして、逆お持ち帰りしたそうです。
どうせなら持ち帰られて下さい、とつっこんどきました。
こっからはよくあるパターン。
それから会ってくれなくなった、と。

そんな彼女、「ああ・・・あの日あんなことしなければうまくいったのかな・・・」とポツリ。

私は思います。
そんなもんは、タイミングが早かろうが遅かろうが、やろうがやるまいが、ダメなもんはダメ。
順番が逆だろうがなんだろうが、とにかくうまく行くときは行くんです。
女の人は、2、3回会えば好きかそうでないかを判断します。
少なくとも私を含む、周りの友達は結構そうです。
対して男の人はこうだそうです。

初めて会う→好み!→もっと良く知りたい!

こっからが問題。

<パターンその①>
もっと良く知りたい!→彼女にしたいかも!

<パターンその②>
もっと良く知りたい!→やりたい!

※「もっと良く知りたい」の工程からパターンその①とその②に分かれるところの細かい工程はいまだ未解明です。

パターン①であれば、2回目のデートで持ち帰ろうが持ち帰られようが、うまくいきます。
パターン②であれば、たとえ1年引っ張ってもうまくいきません。
逆に引っ張れば引っ張るほど、男の人は執念を燃やしてがっつきます。

本人にも言いましたが、今回の研修医くんはきっとどこかでパターン②に方向転換したんでしょう。
「忙しいから」を理由に会ってくれなくなったらしいですが、なんとも都合のいい言葉です。
本当に忙しい人は、持ち帰られる時間なんてないってくらい、もっと前から忙しいです、普通。

へこんでいた彼女にかけた言葉とその回答はこうです。

「たとえパターン②でも、なんの魅力もない女になるよりはマシ!!むしろ光栄だと思おう!!」

「・・・・そうだよね!!」


無駄にポジティブ。
かつて何度か自分にも言い聞かせた言葉。
きっとこれからもそんな機会はあるでしょう。

彼女たちと別れたあと、1人で考えました。

「このポジティブさがいかんのでは?」

25年生きてきましたが、まだまだ器用になれそうもありません。

小室さんと言えば、一世を風靡した名プロデューサー。

生まれて初めて自分で買ったCDは、篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」でした。

その後順当に小室ファミリーのCDを買いあさり、今じゃ何枚持っているか分かりません。

意味不明な歌詞もたくさんあるし、今冷静に考えるとこっぱずかしい歌詞だけど、やっぱりいまだになんだかいい歌に思えるし、カラオケ合コンの定番ですもの。


なのに。


小室さん、どうして悪いことしちゃったの・・・

莫大な富と名声を手に入れた人が、2億くらいの印税で従業員も養いつつ、養育費を払いつつ、地味ーに生活するなんて、無理だったんだろうな・・・


昨日帰りに電車で歴代の小室ファミリーを思い浮かべました。

trfは、今じゃ舞台やバックダンサーとして活躍しているし、安室ちゃんは言うまでもなくスーパースター(あたし的に)だし、hitomiも小室ファミリーを脱退してから再起したし、浜ちゃんはダウンタウンだし、篠原涼子は世間の憧れの大人な女性だし、KABAちゃんはあんなだし、内田有紀も観月ありさも女優として活躍中。


華原ともちゃん・・・元気になったんだろうか?

アサミ・・・養育費もいいけど、しっかり自分でも仕事しなよ。

Keiko・・・ちーん。


小室さんに手をつけられた女性は見事に都落ち?


Keikoなんて歌も上手だし、女の人に好かれそうなキャラクターなんだから、もっと早く自分のやりたい方向を見つけて、独立すればよかったんだよ。

別にいいよ、小室さんと結婚しても。

でも生きていくうえでお金を稼いだり、自分がやりたいことを全うするのは、男とは別のこと。


今回身に染みて感じました。

やっぱり自分を守れるのは自分だけ。

愛する男がいても、その人に寄りかかるのではなく、自分の足でしっかり歩いていけるようにならんといかんね。

自分を守れるのは自分だけ。

何が起こるか分からない世知辛い世の中だからの~・・・