そうです。ビバリーヒルズ高校白書。
はまりましたとも。
姉と一緒に。
当時小2の私。
姉はデビッド派。
私は当然ディラン派。
おでこのしわ、たまりませんでした。
低い声(吹き替えだけど)、たまりませんでした。
高校生役やってたけど、確かあの時で28歳とか。
すてきだったなー。
<当時のディラン>
<最近のディラン>
ないよねーーーーー。
昨日、お世話になった大先輩に転職の報告を・・・と思い、お誘いしました。
最初の4時間ほどは仕事やら会社やら、まともな話をしていたわたしたち。
しまいには「思い出に残ったデートは?」などと論点が180度変換し、
「もう一件!!」というノリで、マジックバーに移動しました。
マジックバー?
なんじゃそら。
舐めてかかった私。
甘かった。
目の前で繰り広げられるMrマリック並のマジックに終始大騒ぎ。
手のひらで握っていた500円が移動するやつ、やってもらいました。
さわりもせず、口にも出さず選んだカードが、どうして分かるの?
すっげ~~~~。
デートにどうぞ。
接待にどうぞ。
いやなことがあったときにどうぞ。
転職記念にどうぞ。
ちなみに、転職すると言ったら、シャンパン1本プレゼントしてくれました。
帰宅は午前3時。
当然今日は2日酔いです。
仕事は恋人と似てる。
嫌なこともたくさんあるけど、嬉しいこともたくさんある。
楽しいこともたくさんある。
だけど泣かされることもある。
何度も何度も悩まされる。
時間が経てば経つほど、抱えるものが大きくなって苦しくなる。
苦しすぎて、もう別れちゃおうかなって思う。
もっといい人いるかも!と思う。
いると面倒だけど、いないと寂しい。
別れを切り出すとすっきりする。
だけど寂しくなる。
今の私の気持ちは「すっきりしたけど寂しい」かな。
転職は今の恋人に別れを告げて、新しい恋人のところに向かうってこと。
それが自分にとって正しい選択かどうかは、誰にも分からない。
人生は短い。でも長い。
現状に疑問を持ちながら嫌々過ごすくらいなら、失敗してもやり直せる!って思って挑戦することのほうが、性に合ってる。
怖いけど、不安だけど、でも負けない。