小室さんと言えば、一世を風靡した名プロデューサー。
生まれて初めて自分で買ったCDは、篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」でした。
その後順当に小室ファミリーのCDを買いあさり、今じゃ何枚持っているか分かりません。
意味不明な歌詞もたくさんあるし、今冷静に考えるとこっぱずかしい歌詞だけど、やっぱりいまだになんだかいい歌に思えるし、カラオケ合コンの定番ですもの。
なのに。
小室さん、どうして悪いことしちゃったの・・・
莫大な富と名声を手に入れた人が、2億くらいの印税で従業員も養いつつ、養育費を払いつつ、地味ーに生活するなんて、無理だったんだろうな・・・
昨日帰りに電車で歴代の小室ファミリーを思い浮かべました。
trfは、今じゃ舞台やバックダンサーとして活躍しているし、安室ちゃんは言うまでもなくスーパースター(あたし的に)だし、hitomiも小室ファミリーを脱退してから再起したし、浜ちゃんはダウンタウンだし、篠原涼子は世間の憧れの大人な女性だし、KABAちゃんはあんなだし、内田有紀も観月ありさも女優として活躍中。
華原ともちゃん・・・元気になったんだろうか?
アサミ・・・養育費もいいけど、しっかり自分でも仕事しなよ。
Keiko・・・ちーん。
小室さんに手をつけられた女性は見事に都落ち?
Keikoなんて歌も上手だし、女の人に好かれそうなキャラクターなんだから、もっと早く自分のやりたい方向を見つけて、独立すればよかったんだよ。
別にいいよ、小室さんと結婚しても。
でも生きていくうえでお金を稼いだり、自分がやりたいことを全うするのは、男とは別のこと。
今回身に染みて感じました。
やっぱり自分を守れるのは自分だけ。
愛する男がいても、その人に寄りかかるのではなく、自分の足でしっかり歩いていけるようにならんといかんね。
自分を守れるのは自分だけ。
何が起こるか分からない世知辛い世の中だからの~・・・