高校時代からの女友達2人と飲みました。
昨日は3人ですが、普段は8人くらいで集まってます。
類は友を呼ぶとは良く言ったもんで、揃いも揃って恋愛不器用集団です。
あ、1人だけいます。恋愛上手な子。
1/8・・・・・すくなっ!!
自分で言うのもなんですが、見た目も中身も今時の女の子集団。
みんな髪だって巻いちゃってます。
ちなみに私はショートカットなので巻けません。
そのうちの1人が、先週失恋したそうです。
お相手は大学病院研修医。
出会いはベタに合コン。
彼女は合コン打率が高い。
でも結果的にうまくいかないので、3者凡退です。
そして合コン主催率も高い。
ま、それは置いといて。
合コンで出会って、2回くらいデートして、逆お持ち帰りしたそうです。
どうせなら持ち帰られて下さい、とつっこんどきました。
こっからはよくあるパターン。
それから会ってくれなくなった、と。
そんな彼女、「ああ・・・あの日あんなことしなければうまくいったのかな・・・」とポツリ。
私は思います。
そんなもんは、タイミングが早かろうが遅かろうが、やろうがやるまいが、ダメなもんはダメ。
順番が逆だろうがなんだろうが、とにかくうまく行くときは行くんです。
女の人は、2、3回会えば好きかそうでないかを判断します。
少なくとも私を含む、周りの友達は結構そうです。
対して男の人はこうだそうです。
初めて会う→好み!→もっと良く知りたい!
こっからが問題。
<パターンその①>
もっと良く知りたい!→彼女にしたいかも!
<パターンその②>
もっと良く知りたい!→やりたい!
※「もっと良く知りたい」の工程からパターンその①とその②に分かれるところの細かい工程はいまだ未解明です。
パターン①であれば、2回目のデートで持ち帰ろうが持ち帰られようが、うまくいきます。
パターン②であれば、たとえ1年引っ張ってもうまくいきません。
逆に引っ張れば引っ張るほど、男の人は執念を燃やしてがっつきます。
本人にも言いましたが、今回の研修医くんはきっとどこかでパターン②に方向転換したんでしょう。
「忙しいから」を理由に会ってくれなくなったらしいですが、なんとも都合のいい言葉です。
本当に忙しい人は、持ち帰られる時間なんてないってくらい、もっと前から忙しいです、普通。
へこんでいた彼女にかけた言葉とその回答はこうです。
「たとえパターン②でも、なんの魅力もない女になるよりはマシ!!むしろ光栄だと思おう!!」
「・・・・そうだよね!!」
無駄にポジティブ。
かつて何度か自分にも言い聞かせた言葉。
きっとこれからもそんな機会はあるでしょう。
彼女たちと別れたあと、1人で考えました。
「このポジティブさがいかんのでは?」
25年生きてきましたが、まだまだ器用になれそうもありません。