愚痴テレビジョン -180ページ目

環境問題と政治を妄想してみる

バイオエタノールとかの代替燃料の開発がさかんになってます。


ホンダでは「ガソリンを全く使わない車」も開発しているとかで、バイオ燃料先進国の南米で売り出しも計画中なんだそうで。




しかも、これまではとうもろこしの粒とかサトウキビそのものが原料だったのを、

とうもろこしの皮とか稲藁といった「ゴミ」から作る燃料も開発されはじめ、バイオディーゼル燃料(BDF)は

軽油より安くなるんだそうです。

しかもCO排出はほとんどゼロ。車キラキラ



しかしそうなると石油業界・・・・産油国というよりはその手の企業が幅をきかせてるアメリカがまた噛み付きそうな予感がしますけどね。

やれ貿易不均衡だの制裁だのとか言って。

まあそこまで露骨に強攻策に出られるような話じゃないので、可能性がある話としては

「市場開放を求める。よって米国産バイオ燃料を○%輸入しろ」パンチ!

・・・・・・・ってとこかなと。・・・・半導体がそうだったよなあ・・・・


安くて高品質なものなら、別にゲンコツに物言わせなくても売れると思うけどね。



とか言いながら、BDF関連で見つけたHPは「自分で作ってみよう! バイオディーゼル燃料 」(笑)。

・・・・いやこのサイト、エコロジーというかサバイバル的というか、楽しい。

「空き缶でコンロ作る」とか、地震が多い昨今覚えておいて損はないかも。

逆撫で?

久しぶりにアメブロの社長ブログを読んで、正直・・・



「この人、今頃何言ってんの」

という気がした。


GMOの社長ブログ記事からの引用で、


”多額の広告費を払っても、良くないサービスを提供していれば
ブログに書かれて広告費が無駄になる。



その一方で、本当に素晴らしいサービスを提供していれば、

ユーザーがクチコミで評判を上げてくれる。”


アメーバ役員ブログからの引用で、

”ディテールと、ベーシックな部分のクオリティ改善が重要!”


と(社長ブログに)あったけど、



・・・・・・・・その「ベーシックな部分のクオリティ」をどうにかしてくれとこれまで散々一般ユーザ(=雨にとっては貴重な口コミ情報源)が求めてきたはずですが。


再び引用。


”当社の提供するサービスの中でも、このアメブロ。

自分達がブログサービスを展開しているだけに、

クチコミの影響力は逃れようもない。”


・・・・・・・・・・分かってるならなぜ口コミ情報源であるユーザの要望をもっと積極的に拾おうとしない?

ネットのあちこちでアメブロ関係の書き込み見るけど、たいてい

「重い」「記事消える」「変な新機能は要らないから元のシステムに戻せ」

・・・・系の意見が占めてる。

前回、アメブロ改善のアンケートが設置された事があったが、自由記入欄がないため

改善してほしいポイントを具体的に伝えることができなかった。

今度アンケートとるなら、複数選択可+補足説明OKなものにしてほしい。

社長ブログや「お問い合わせ」欄からメッセージを送っても、

読んだのか読んでないのかさっぱり伝わってこないレスポンスの悪さ。
せめて要望メッセージにURLを入れてあれば、「メッセージ読みました」ぐらいのコメント入れるとかしたらどうなの、と。

(別に社長個人で全部しろとは言わない。スタッフが手分けして『アメーバ運営』名で残してもいいと思う)


ブログの記事の中でいくら格好いい事書いたって、ユーザが納得する結果が出せなければそれは単なる

絵に描いた餅

でしかない。


アメーバの社員は若い人が多いかも知れないが、ユーザには多彩な年代層がいて、

それぞれの社会経験で培ったモノ、というものが沢山ブログにもあふれている。

役立てようと思えばいくらでもそこに宝のようなヒントがあるというのに。


とはいえ、スタッフも社長も読まないんだろうなあ・・・こんな弱小ブログ。

すきなものバトン

SAMさん から「あいうえおで好きなもの発表バトン」が回ってきました。

質問の中に「あいうえお」1文字が入っています。


長くなったので回答はこちら。  HPスペースの空き容量利用して回答ページ作りました(笑)。


記憶力トレーニング?

とある新聞で、

「記憶力を高めるには『単語だけでなく誇張したイメージ』で覚えるとよい」と言っていた。



例えば「買い物で牛乳を忘れそうだ・・」と思ったら、



家のじゅうたんに牛乳をこぼした ...(ノ_ _)ノ ⌒□_~~ バチャッ!!


などと覚えるとよい、・・・・・・・・という事だが・・・・・・・・・・・・









・・・・間違ってじゅうたん買って帰りそうな気がするのは私だけだろうか(笑)。

もいっちょドラマ☆

今年は「スタートレック」放送開始40周年だそうで。

で、スタートレックの世界での歴史では

2063年:人類初のワープ飛行、バルカン人スポック とのファーストコンタクト

なんだそうだ。

そのファーストコンタクト、本編では異星人との交流の第一歩となったわけですが、「パラレルワールド(もちろん番組の中の)」ではその異星人を射殺してしまうという、ある意味現実に起こり得そうな選択肢だったりします。

・・・まあその後の「地球人を中心とした帝国」とかいう発想はいかにもアメリカンドラマですが(笑)。


んで・・・・ふと思ったんですが。


(いくらアメリカの番組とはいえ)何でどの作品も異星人のファーストコンタクトは血の気の多いアメリカ合衆国なんでしょう?


これが他の国に宇宙船が着陸してたらと妄想してみる。


その1:文明とはまだまだ縁遠いが自然がイッパイなところ

・・・・・・・・きっとその異星人は神様とあがめられる事でしょう。

その2:いまだに独裁制なところ

・・・・・・・「独裁者様の偉業を賛えるために異星人は我が国を選んだ」とか言い出すでしょう。

(敢えてどこの国とかは言いません)

その3:日本

・・・・・・大槻教授が職を失い、矢追さんが調子づく事でしょう。

番外:秋葉原

・・・・・・ コスプレと間違われて終わり。何人かは携帯で写真撮るかも知れないが・・・異星人の容貌次第でしょう。




しかし・・・・この特別編集で「Mind Meld」ってドキュメンタリー映画(カーク船長とMr.スポックの対談)見たけど・・・・



船長・・・・・・・・・面影がないですってば・・・・・・・_| ̄|○  スポック(左)とカーク 左はMr.スポック(レナード・ニモイ)

放送当時  ←放送当時のカーク船長(ウィリアム・シャトナー)



・・・・・・歳月って残酷(泣)。