環境問題と政治を妄想してみる
バイオエタノールとかの代替燃料の開発がさかんになってます。
ホンダでは「ガソリンを全く使わない車」も開発しているとかで、バイオ燃料先進国の南米で売り出しも計画中なんだそうで。
しかも、これまではとうもろこしの粒とかサトウキビそのものが原料だったのを、
とうもろこしの皮とか稲藁といった「ゴミ」から作る燃料も開発されはじめ、バイオディーゼル燃料(BDF)は
軽油より安くなるんだそうです。
しかもCO2排出はほとんどゼロ。![]()
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しかしそうなると石油業界・・・・産油国というよりはその手の企業が幅をきかせてるアメリカがまた噛み付きそうな予感がしますけどね。
やれ貿易不均衡だの制裁だのとか言って。
まあそこまで露骨に強攻策に出られるような話じゃないので、可能性がある話としては
「市場開放を求める。よって米国産バイオ燃料を○%輸入しろ」![]()
・・・・・・・ってとこかなと。・・・・半導体がそうだったよなあ・・・・
安くて高品質なものなら、別にゲンコツに物言わせなくても売れると思うけどね。
とか言いながら、BDF関連で見つけたHPは「自分で作ってみよう! バイオディーゼル燃料
」(笑)。
・・・・いやこのサイト、エコロジーというかサバイバル的というか、楽しい。
「空き缶でコンロ作る」とか、地震が多い昨今覚えておいて損はないかも。