もいっちょドラマ☆
今年は「スタートレック」放送開始40周年だそうで。
で、スタートレックの世界での歴史では
2063年:人類初のワープ飛行、バルカン人
とのファーストコンタクト
なんだそうだ。
そのファーストコンタクト、本編では異星人との交流の第一歩となったわけですが、「パラレルワールド(もちろん番組の中の)」ではその異星人を射殺してしまうという、ある意味現実に起こり得そうな選択肢だったりします。
・・・まあその後の「地球人を中心とした帝国」とかいう発想はいかにもアメリカンドラマですが(笑)。
んで・・・・ふと思ったんですが。
(いくらアメリカの番組とはいえ)何でどの作品も異星人のファーストコンタクトは血の気の多いアメリカ合衆国なんでしょう?
これが他の国に宇宙船が着陸してたらと妄想してみる。
その1:文明とはまだまだ縁遠いが自然がイッパイなところ
・・・・・・・・きっとその異星人は神様とあがめられる事でしょう。
その2:いまだに独裁制なところ
・・・・・・・「独裁者様の偉業を賛えるために異星人は我が国を選んだ」とか言い出すでしょう。
(敢えてどこの国とかは言いません)
その3:日本
・・・・・・大槻教授が職を失い、矢追さんが調子づく事でしょう。
番外:秋葉原
・・・・・・ コスプレと間違われて終わり。何人かは携帯で写真撮るかも知れないが・・・異星人の容貌次第でしょう。
しかし・・・・この特別編集で「Mind Meld」ってドキュメンタリー映画(カーク船長とMr.スポックの対談)見たけど・・・・
船長・・・・・・・・・面影がないですってば・・・・・・・_| ̄|○
左はMr.スポック(レナード・ニモイ)
←放送当時のカーク船長(ウィリアム・シャトナー)
・・・・・・歳月って残酷(泣)。