ドラマ☆
ここんとこついつい続けて見てしまうドラマがいくつかありまして。
まずは前にも記事にしましたが
「SIX FEET UNDER 」と「OZ 」。HBOのけっこう「深い」ドラマですが・・・・私が「OZ」見るようになったキッカケは
出てる俳優の1人が知り合いに激似というヨコシマなもの(笑)。 →記事後半をチェーック!ww
ま、今では作品自体が面白くて眠い目こすって見てますけど。
(刑務所が舞台で暴力シーン多いから放送枠が夜中なんだよなー・・・・)
もちろん「サード・ウォッチ」や「ER」なんかも見ますが、それとはまた別の趣がある
南米の「テレノベラ」
「ベティ 愛と裏切りの秘書室(Yo Soy Betty, La Fea)
」
原題の直訳は「私はベティ、醜い女」・・・・・・・・何ともストレートでございます。
そしてツッコミ所満載なラテンのノリ・・・(笑)。オフィスが舞台のドラマなのに登場人物ほとんど仕事してるシーンないし(笑)。
この「ベティ」、3部構成になってるんだけども、
1話60分で・・・・・・・・なんとトータルで169話 !!( ; ロ)゚ ゚ 長っ!!
そして・・・この主人公「ベティ」、
昼ドラのヒロインとしては相当個性的な風貌(笑)なんですが、
実は演じているアナ・マリア・オロスコって・・・・・・
モデル出身の美人女優だったりしますw(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
色んな意味でインパクトある番組っすね(笑)。
テロは容認しないが
ニュース映像で「9.11犠牲者追悼」を見てると少々違和感を感じる。
もちろん犠牲になった3000人は本当に気の毒だと思うし、二度と起きてはいけない事なんだが、
その後のアフガン空爆での民間人死傷者数も3000人。
アフガン攻撃1年、米国の「正義」どう思う 2002年 10月 21日
イラク戦争での犠牲者数に至っては10万人。
イラクで死者10万人
アメリカ側の死者だけが「犠牲者」「被害者」だというような報じ方はどうにも疑問を感じる。
ブッシュ大統領が一言でも「テロとの戦いは必要だが、その戦いの中で犠牲になった現地の民間人に対しては申し訳ないと思う」
といった事を言えばまだ「人道的」なのかも知れないが、
自国の利益のためによその国に爆弾落としていいとはやっぱり思えないなあ。
民主化と言えば聞こえはいいけど、いきなり頭ごなしにそれまでの民族文化や風習無視したような「欧米的民主主義」にしろとか
言われりゃそりゃ誰だって面白くないんじゃないの。
・・・・・・・確かに欧米的民主化は成功したけどその代わりにおバカになったのが日本とも言えるし。(もちろん私もそのおバカの1人なんだが)
バカ高い懸賞金と、通報者の100%の身の安全を保証して大々的にアナウンスする方が早いような。
まあ正直こういう事考えていっても100%な答えにはたどり着かないし、毎回堂々巡りになってしまうんだけどもさ。
May the force be with you....
・・・ちなみに「フォースの能力は不問」、だそうだ(笑)。
やっぱ”同僚”は・・・・・・
こんな方々・・?壁|m`)ムフッそういや前にMI5だったかMI6だったかで「新人情報部員求む」の広告出したとかいう記事読んだなあ。
・・・・・そのうち王室メンバーの結婚相手も新聞広告で募集するようになったりするんジャマイカ・・・
エゲレスの新聞って楽しいなあ・・♪
503
・・・・・・それは・・・・
悪魔の呪文。
今日1日で一体何回「503エラー」画面を見た事か。
記事アップ時、他ブログにコメント残す時、スクラップブックに書き込む時・・・・・ん???
早い話がアメブロのブログサービス全般じゃないの。
終了後に不具合が出まくるメンテナンスってのも珍しいと思うけど、
サイバーエージェントがアメーバブログをスタートさせて2年近くなるのに、未だに安定したシステムにならないというのがこれまた驚きで・・・・・・株式会社、だったよね?学校のパソコンクラブの試作品プログラムじゃないよね?
社員はこのブログのシステム作ってお給料もらってる、んだよね???
イヤミ言ってるのは自分でも分かってるけどさ、アメブロ発足が2004年の9月だか10月だか。
私が「愚痴テレビジョン」をここで始めたのが2004年の11月。
・・・・・・・・ストレスなく稼働してる時間の方が少ないと思えるのは・・・・プロが仕事として作ったサービスとしてどうなの?
苦情や要望が集中しても「新機能」「新機能」って○○の一つ覚えみたいにさあ・・・・
それでも2005年夏のリニューアル以前は単純に「アクセス集中で重い」ってのが苦情の中心だったと思う。
(画像中心のブロガーからは画像フォルダの容量アップという要請もあったが)
今は・・・・・・
何ともバラエティ豊かな苦情が多数寄せられていたりする・・・・いいのかそれで。
何度も口を酸っぱくして言ってる事なんだけど、
・システムそのものが重くて不安定な所に余計な機能ばっかり増やすのは順序がおかしい
・エラーが出る、などの障害情報は目立つところに「お知らせ」表示するのが当然
・緊急メンテの告知をスタッフブログだけでやらず、メールマガジンで緊急配信しないとメンテ中にも接続するユーザが出る
・不具合報告や苦情への返答がないのは社会人としてそもそも問題
もっと風通し良くできないの?
CA社の平均年齢が若いのは知ってるけど、若いから問い合わせ無視するのも仕方ない、とは思わない。
いい加減にしないと・・・・
・・・・怒りますよ。
なんか違和感が。
安倍政権でこうなる 首相主導で「教育再生」
なんかねえ・・・・一見マトモっぽい意見なんだけど、どこかおかしい気がする。
「例えば、子供たちに、1人で生きているのではなく、社会みんなで助け合って生きているのだと実体験してもらうために、奉仕活動、ボランティア活動を必修化しようという案がある。
高校卒業は3月だが、大学入学は9月にする。半年のブランクのうち3カ月間は、介護施設などで奉仕活動をしてもらい、その経験がなければ大学に入学させない。」
社会奉仕活動経験は大事だけど、自発的にやらないボランティア(何か日本語が変だ)ってどうなんだろう。
嫌々介護施設で手伝うより、自発的に近所のゴミ拾いするとかコンビニの前にたむろしてるガキに注意できるとかの方がよっぽど意義深いような。
実際介護受ける側も感づくんじゃないの?大学入学資格のためだけに施設に来てるとかそういう気持ち。
「駄目な教師は辞めさせる。一方で、いい先生の待遇をよくするという体系に変える。親が学校に期待しているのは、いい先生だ。」
・・・・・・「いい先生」の基準が親によってまちまちなのはどうすんだか。
”親が見たいい先生”≠”子供にとっていい先生”ってのはあると思うしさ。・・・・・小学校の時はともかく、中学以降で「いい先生」と思えた相手っていなかったけどなあ(爆)。
きわめつけ。
≪“徴農”でニート解決…稲田朋美衆院議員≫
「藤原正彦お茶の水大教授は「真のエリートが1万人いれば日本は救われる」と主張している。
真のエリートの条件は2つあって、ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。
そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない。
それから、若者に農業に就かせる「徴農」を実施すれば、ニート問題は解決する。そういった思い切った施策を盛り込むべきだ。
教育基本法に愛国心を盛り込むべきだ。愛国心が駄目なら祖国愛と書くべきだと主張したら、衆院法制局が「祖国という言葉は法律になじまない」と言ったが、法律を作るのは官僚ではなく国会議員だ。
安倍さんにとって教育改革は最も取り組みたい課題なので、頑張りたい。」
これ・・・・どこからツッコンでいいやら迷うような言い分だなあ(核爆)。
「いざという時に祖国のために命を捧げる覚悟がある」=真のエリートって・・・・・・アンタ・・・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル
その割には「お国のために働いてる」はずの公務員やら国会議員にそういう覚悟が見受けられないのは一体どういう事なんだか。
”若者に農業に就かせる「徴農」を実施すれば、ニート問題は解決する。”・・・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
農業をバカにしてないか?・・・・・つかニートを農業に就かせて、誰がその給料出すの?国か?
こういう奴が「教育」とか大上段に構えてウダウダ言ってると余計に腹立つなあ。
再チャレンジできる国とか何とか言うなら、社会人になった後で
「今からでも大学に行って勉強したい」とかいう時に援助できる体制とかそういう方が役に立つと思うんだけどねえ。
今の役人とか議員ってさあ・・・・「いいとこの子」が多くなってるせいか、下々の苦労ってのはどうも100%理解できてないような気がすんのよ。
やっぱ・・・・・「いきなり!黄金伝説」方式で貧乏暮らしをしっかり実感してもらわんとイカンよ。
こんな感じで。
←2004年11月に書いたシロモノですが・・・・
さすがに2年も前の記事から拾い出すのはシンドイ・・・・検索もヒットしないし_| ̄|○
