昨日のF1シンガポールGP決勝は久しぶりに見ていて楽しめた。ナイトレース、まさかのアクシデント、日本勢の入賞。色々あったが一番はアロンソの優勝でしょう。予選でのトラブルでの悔しがり方からも本人は相当今回のGPは自信があったよう。それがあっての優勝ですから尚更嬉しいでしょう。こうゆう荒れた展開で優勝をもぎ取っていくあたりにやっぱりあなたはすごいドライバーだったのね、と思わずにはいられない。話は変わるけど地上波の中継のハミルトンの紹介テロップで気になる事が。「牽引車的存在」 文章の前後からして車両ではなくハミルトンの事を言ってると思うんだけど、どうなんでしょう。開幕戦からで一向に訂正されないのでこっちが正解なのかなぁ。
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スーパーアグリF1撤退のニュースは、その直前のドイツのバイグル社との提携がほぼ決定という報道もあり、まさに急転直下な出来事に驚いた。一年前にはチャンピオンをオーバーテイクだ何だと大騒ぎだったのにまさか撤退とは。色々な事情があるにせよ日本の企業でどこか名乗りを挙げるところは無かったのかと腹立たしさすら覚える。それとニックフライにも。こんなに長期間結果が出ていないのにこのポジションにいる事もおかしいんじゃないか。本人にもマイナスだろうに。亜久里さんのピラニアクラブという言葉に今のF1は迷走しているんだと感じずにはいられない。
ちょっと遅いですが年が変わって2008年になりました。去年を振り返ってみると我が愛知県は、何と交通事故死亡者数3年連続ワースト1になってしまいました。12月の前半までは北海道に次いで2位だったのが終わってみればこの結果です。今年はどうなることやら。でやはり一番大きな出来事は親との別れです。多少は精神世界に理解がある私でも突然、死という物を突き付けられると受け入れられませんでした。そういう事はテレビの中の事で自分には関係無い、一生ではないにしても向こう10年20年は大丈夫だろうという感覚でいましたから。今でも深くは考えないようにしてます。やっぱりまだ真剣に受け入れるのが怖いんだと思います。でもいつまでもそれでは駄目でしょうから前向きに精一杯生きていこうと思います。さ、今年はどんな一年になりますでしょうか。ブログ共々よろしくお願いいたします。
東京モーターショーが始まりました。今年は各社スポーツカーが充実してますね。中でも注目はやはりGT‐Rでしょう。各雑誌で毎月予想CGを目にしていた為、新鮮さはありませんがやっと正式発表です。デザインは賛否両論でしょうけどGT‐Rが復活してくれただけで良しとしましょう。2ペダルMTという事も注目です。それから開幕前デビューのランエボ。目玉はやはりツインクラッチSSTでしょう。ボディが大きくなったのでかなりの車重になってしまいました。デザインは好き嫌いがわかれるでしょう。フロント部分に力が入り過ぎたのか前後のバランスが悪いような感じがします。ある年齢から上の世代は乗るのに気が引けてしまうのでは?続いて個人的に一番興味があるレクサスIS‐F。スタイルはこの中では一番大人しく気恥ずかしくないのではないでしょうか。これまた2ペダルATで国産スポーツカーも2ペダルの時代です。最後はインプレッサSTI。これはオーソドックスな6速MTです。デザインはとって付けたようなフェンダーが歴代インプレッサには無かったのでどうかなぁと思いまが、車のラインが目立たないブラック等は良く見えます。ほとん
ど全てを一新のランエボと価格がほとんど変わらないのは良くも悪くもライバルだからでしょうか。車重はランエボより軽いとはいっても約1.5tあります。インテリアの各スイッチにトヨタと同じ物が使われていたり多々気になる部分はあります。後、最後に時期コペンらしきモデルが発表されてますが、本当にこれが時期コペンなら現行モデルのオーナーは当分は安心もしくは余裕さえ出てくるでしょう。現行より遥かにデザイン的に見るべきところが無い、悪く言えば劣っているんですから。
ど全てを一新のランエボと価格がほとんど変わらないのは良くも悪くもライバルだからでしょうか。車重はランエボより軽いとはいっても約1.5tあります。インテリアの各スイッチにトヨタと同じ物が使われていたり多々気になる部分はあります。後、最後に時期コペンらしきモデルが発表されてますが、本当にこれが時期コペンなら現行モデルのオーナーは当分は安心もしくは余裕さえ出てくるでしょう。現行より遥かにデザイン的に見るべきところが無い、悪く言えば劣っているんですから。
最近、愛知県内での高速道路での事故が多いですね。今日に至っては午前と夕方にも事故がありました。東名集中工事でただでさえ渋滞してるというのに。お盆の時期にもあったばかりです。何故毎回同じような場所で追突するのか?魔の何キロポストとか呼ばれているにもかかわらず肝心のドライバーがその危険箇所を認識していなければ意味を成しません。このままではワースト1返上も難しいのでは?
ノリック死亡のニュースを聞きあまりの突然の事に驚きました。日本人で世界的なライダー二人がいなくなるとはつい何年か前には誰も思いもしなかったでしょう。つい最近テレビ中継で元気な姿を見ていただけに余計に驚きました。自分とは年齢も一つ違うだけなので残念です。心からご冥福をお祈りします。
仕事中の事ですが先週同じ場所で同じ時間に二回検問をやってました。呼び止められて免許の提示を求められるんですが、そこでちょっと信じられない事態が。窓を開けるなり警官が「これ○○の試験車ですか?」と聞いてくるではないですか。いきなりの事で驚きながらも否定すると「前の人がそう言ってましたからまぁそういう事でしょう」と、ほとんど諭されるように返されてしまいました。警官が言うには全部で何台走行してるかまでそのドライバーは言ったとの事。実際のところ時間的にも警官の言うように同じ会社のドライバーが言ってしまったようです。こういう事があるとその後ろを走ってる人間にしてみれば非常に迷惑だし、それより何より仕事の事は絶対口外しないようにと会社からきっちり教育されてるのに何故言ってしまうのかという事。いくら突然の出来事であるにせ上手くかわせず軽率な行動、言動を取ってしまうようなら危機管理能力がなってません。仕事に慣れてしまい自分が仕事中であるという意識が低くなってしまってるんでしょう。これであの警官には知られてしまったわけなんで、その警官がその気になって次からは車を詳しく調べる事態に発展するかもしれません。もちろん公道を走る上で不備はありませんが会社名も言ってしまってる以上この先どういう事態に発展するか。本人は後から来る自分も含めたドライバーに気を使っての事だったかもしれません。自分がある程度の内容を言うので後の車両のドライバーにはお手やわらかに、みたいな。そんな時に変な風に頭働かされても困るんですけどね。対応としては間違ってるし、こういう人間が同じ職場にいると思うとこの先心配です。
地元のショップにインプレッサを預けて約三ヶ月。やっとインプレッサが帰ってきました。今回あまりにも時間が経ったので本来の目的を忘れるくらいです。何故こんなにも時間がかかったかというと、アペクセラが自分が知らない間に破産宣告やら何やらでほとんど機能しておらず、コンピューターを検品に出したはいいもののいくら待っても返事が無いのが理由です。しかもアペクセラ自体が作業してるわけでもなく下請けがやってるので余計に時間がかかるらしい。で検品時に送ってもらったコンピューターをそのままデータだけ入れ替えて使う事に。で長丁場になるとの事だったのでタイミングベルト、ファンベルト、エアコンベルト、ウォーターポンプ、ISCバルブ等々この際まとめて交換しました。(しかも預けてる期間中、毎日エンジン始動してくれてた。こういう姿勢が車検時預けてたあのショップにあれば今回のこの騒動無かったかも知れない)ISCバルブは約半年前に交換したとこだったんですがお店の方によると、コンピューターのセッティングでも無いし各センサー類でも無い、アース関係でも無いとの事から原因はISCバルブじゃないかとの判断から。で結果はISCバルブだったようです。それ自体に個体差があるのか車検に出してる間にバルブに不具合で出たのか。なにはともあれ元気になって戻ってきたのでよかった。リセッティングもせずに済んだし。セッティングといえばその元々のショップ、リセッティングを断り続けたからなのか年4回程届いてた冊子がこなくなりました。元はと言えば去年11月の車検からおかしくなった今回の騒動、同じプロの車屋でも見解の違いや、お客の車に接する姿勢にこんなにも差があるんだというのが身に染みました。
約1ヶ月かかりましたが燃料ポンプの交換が終了しました。配線が溶けていたみたいなので熱対策もしてもらいました。ただ気になるのはその溶けた原因。ただの接触不良なのか、燃料ポンプの容量が大きいので要求電圧からくるものなのか。そして肝心の冷間始動ですが直りませんでした。その店が言うにはセッティングで燃料が濃いとの事。水温、O2、スロットルポジションの各センサーでは無いとの事。ネットでかなり情報を調べてもこの症状に対してセッティングが原因というのは無かったんだけどなぁ。で、そのショップはECUのセッティングもしたかったみたいだけど、パワーFCのプロテクトの問題やセッティング料金等から、パワーFCを取り付け、セッティングしてもらったアペックスディーラーで再度セッティングしてもらう結論に達しました。なんでもECUのセッティングデータというのはそのお店にとって特許みたいな物で他店には絶対知られたくない物だそうです。その店が今回とは逆の立場で「プロテクト解除してデータを確認しますけどいいですか?」という事があっても簡単には了解とはならないそう。アペックスディーラーの方にはどっちで
作業してもいいと言ってもらったんだけど、去年からのパーツの注文ミスやオイル交換を頼んだら指定したのとは違う金額的に高めのオイルだったり、エレメントも金額的に高めのに交換されていたりと色々あったので、このショップではやめておこうとなりました。兵庫県までたどり着けるかどうかわからないとしきりに言われましたが。何はともあれ車検に出す以前の、調子が良かった状態の頃には少しずつではあるけど近づいているので、あともう少しこの不便な状態で乗るしかありません。
作業してもいいと言ってもらったんだけど、去年からのパーツの注文ミスやオイル交換を頼んだら指定したのとは違う金額的に高めのオイルだったり、エレメントも金額的に高めのに交換されていたりと色々あったので、このショップではやめておこうとなりました。兵庫県までたどり着けるかどうかわからないとしきりに言われましたが。何はともあれ車検に出す以前の、調子が良かった状態の頃には少しずつではあるけど近づいているので、あともう少しこの不便な状態で乗るしかありません。
それにしても今年の冬は雪が降らないですね。今日と明日がかなり寒くなるようで春一番が吹くみたいで後は暖かくなっていんではないでしょうか。結局スタッドレスも履かずじまいです。油断は禁物ですが。ガソリンはかなり安くなってきました。高い所でハイオク135円ぐらいで安い所では131円程です。つい最近まで140円台の真ん中あたりだった事を考えるとうれしいかぎりです。去年の国内の石油消費量が一昨年より減少したようで、これはガソリン価格の高騰や省燃費の車が増えた事によると思われます。ただガソリン価格がこのまま安くなっていくようであれば、今年、各自動車メーカーから発売されるGT、スポーツカー人気も手伝って来年からは再び石油消費量は増加していきそうです。消費量は少ないにこした事はないけど魅力ある車も気になってしまいます。今年出る新車は車好きにとっては無視できそうもないですからね。