地元のショップにインプレッサを預けて約三ヶ月。やっとインプレッサが帰ってきました。今回あまりにも時間が経ったので本来の目的を忘れるくらいです。何故こんなにも時間がかかったかというと、アペクセラが自分が知らない間に破産宣告やら何やらでほとんど機能しておらず、コンピューターを検品に出したはいいもののいくら待っても返事が無いのが理由です。しかもアペクセラ自体が作業してるわけでもなく下請けがやってるので余計に時間がかかるらしい。で検品時に送ってもらったコンピューターをそのままデータだけ入れ替えて使う事に。で長丁場になるとの事だったのでタイミングベルト、ファンベルト、エアコンベルト、ウォーターポンプ、ISCバルブ等々この際まとめて交換しました。(しかも預けてる期間中、毎日エンジン始動してくれてた。こういう姿勢が車検時預けてたあのショップにあれば今回のこの騒動無かったかも知れない)ISCバルブは約半年前に交換したとこだったんですがお店の方によると、コンピューターのセッティングでも無いし各センサー類でも無い、アース関係でも無いとの事から原因はISCバルブじゃないかとの判断から。で結果はISCバルブだったようです。それ自体に個体差があるのか車検に出してる間にバルブに不具合で出たのか。なにはともあれ元気になって戻ってきたのでよかった。リセッティングもせずに済んだし。セッティングといえばその元々のショップ、リセッティングを断り続けたからなのか年4回程届いてた冊子がこなくなりました。元はと言えば去年11月の車検からおかしくなった今回の騒動、同じプロの車屋でも見解の違いや、お客の車に接する姿勢にこんなにも差があるんだというのが身に染みました。