ことわざの
『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので

子育ては三歳までが勝負で
それまでに両親の温かい愛情に包まれて
きちんとしつけすれば立派な大人になるっていうこと
経験がその後の人生に結びついて
百歳になるまで忘れないっていう意味

でも今じゃ文科省さえ

『三歳神話は消えた』と言ってるらしい


この真理はとっても大切で
人格作る上での基本になるんじゃないかな

私も3歳までの記憶は僅かしかないよ

泣いている自分を抱いている親の記憶と

骨折した時に泣いている自分

それと妹が生まれたときの記憶

そんなもんだよ。

三歳神話・・・あんま信じれないな

今田舎に帰ってきてます

ダメだ
近づこうとすればするほど遠ざかる

心が交わることはない
痛感する


親ってズルイ

欠点知ってるから
言いくるめるのも簡単だ

話かけても答えてくれないのに
批判だけはしっかりする
しすぎるくらいに
人と比べられてはあんたはダメね
だって

つまるところは大嫌いらしいよ

知ってたけどね

どうやら親にとったら
子供はいつまでも子供のままで
大人としては見ない、見ようとすらしない


「あんたに、子供に何が分かるの?」

だってさ


あたしはただそんな言い方しなくても
いんじゃないの?って思ったから
言ってみたのに。

思うのは親の思う通りの子じゃないと
いけないみたい
口とは矛盾してるし

わけわかんねーわ

別に太ってるわけでもないのに、色々言われる

何、モデルになって欲しいの?
太ったらなんていわれるんだろう。

ほんとに心せまいなぁ、つまんない人間だなぁ
「だから友達いないんだよ!!」って言ってやりたい

ま、実際言ったら理屈並べて
「世の中は厳しいのよ」で終わるね

でも最低限はしてもらってる
感謝しなきゃいけないこともたくさんあるよ

だから
これはもう
たちわるいって言うかどうしようもなくて
手の施しようがないよ

キツく締め付けられる。

一人でいる夜の時間
自分が自分でいられる

お風呂上がりにステレオから流れる曲聞いて
ぼーっとする時間


縛られるものもなくて
批判されることもない

気を使う必要なくて
誰かの目を気にする必要もない


許された
自由に過ごす午前零時

そんなもの存在しない
これが正しいこれが正しくない
なんて正確に判断できる人なんていない。
ましてや神様だって知るはず無い。
そもそも神様はそういう判断する為にいるんじゃなくて

導くものな気がする。


答えなんてないから一つの考えの指標として
哲学とか宗教とかあるんだよね?


時代によっても正しいことは変化して
戦争中は人を殺すことが認められてた訳だけど
今人を殺したら死刑か終身刑かで人生は終わっちゃうし。
一つの考えに囚われすぎてたら
考えが古いなんて言われるんだろうけど。
いいのか、悪いのかわかんない。

一般に言う正しいって言うのは昔の人が伝えてきた
ある程度のルールとか慣習とか常識とかそれを守ること
じゃないのかな?
社会の秩序を崩さないための決まり
とでも言い換えればいいのかな?


人間が作った人間の為のルール

自分が正しいってその上で思ったのなら
それはきっと正しいことだよ。

小学校で
「みんな正しいことをしましょう」
なんて教わったけどなんて難しいことを・・・それいうなら、

「ルールを守りましょう」の方がわかりやすい。

でも自分が正しいって思ったことは
必ずしも他人とは一致しなくて主観だけで判断してたら
わかってもらえるはずもなくて
法律っていう一番正しいって言われるルールを破ったら
犯罪に対しての刑罰が科せられるし、
常識を外れたら世間の目は厳しく突き刺さる。
ルール破ること恐れて守ってばっかもいらんない。
だから怖いんだよ簡単にいかないんだよ。


立場っていうのも考えなくちゃで
子供としてどうあるべきなのかとか
友達としては?
女としては?
姉としては?
日本人としては?
考えたらキリないし

正しいことだけがいいこととは限らない。
うん
だから正しいことを考えるんじゃなくて
どうしたいのかどうありたいのか
そっちを大切にしたい。


言葉にするのは簡単だけどさー
好きなことばっかりやっててもダメだしさー

やっぱりここにたどり着く

我思う故に我あり

最近夢で見る幼い日の記憶。


空は眩い白と淡い青のコントラスト
その下に広がる深緑


風がそよいで揺らめいて
川が気持ちよく流れてて作った笹船おいかける
タニシを見っけて手にとって飼ってみる
ナズナの揺れる音を確かめて
産まれたばっかの新しい命を見つけては帰ってくる

1月前まで蕾だったチューリップと
すみれが咲いてて

ブランコの前で四つ葉と五つ葉のクローバー見つけて
鳥が飛んで自由な世界
新しい季節を肌で感じて大地を踏みしめて歩いた

集合はいつもの秘密基地で友達と影が長くなるまで走った

そんなの当たり前の日常だった


もう過去の出来事

戻れはしないから、取り残された気分になる

こんな夢見るのが悔しい